国家総動員報

2ちゃんねるの軍事関係のスレをまとめています。 その他、大日本帝国時代を懐古する様なスレもまとめています。 過激ではなく穏やかに保守の思想を貫きます。

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}管理人のつぶやき:「日本ってやっぱ凄いよ」 日本の日常のふとした光景に外国人が感銘!
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【中国崩壊】米、テロ断定の中国と一線画す考え 事件の背景を独自に分析して判断

ブログ用677

1: 壊龍φ ★ 2013/11/05 12:15:41

米 テロ断定の中国と一線画す考え

中国・北京の天安門広場の近くで車が炎上した事件で、
習近平政権が新疆ウイグル自治区の独立を主張する
組織が関与したテロと断定したことに対して、アメリカ政府は、
中国政府の見解とは一線を画し、事件の背景を
独自に分析して判断する考えを示しました。

今回の事件で、炎上した車内で死亡した3人と容疑者として
拘束された5人はいずれもウイグル族とみられ、
習近平政権は新疆ウイグル自治区の独立を主張する
「東トルキスタン・イスラム運動」という組織が関与したテロと断定しました。
これについて、アメリカ国務省のハーフ副報道官は、
4日の記者会見で「われわれは引き続き状況を注視し、
一体何が起きたのか調べたうえで判断する」と述べました。

今回の事件を巡っては、現地の事情に詳しい関係者が、
中国政府が関与を断定した組織について
「現在は活動が乏しく、外国の組織との連携もほとんどない」と指摘するなど、
疑問の声も上がっています。

このためアメリカ政府としては、中国政府の見解とは一線を画し、
事件の背景について独自の分析を行ったうえで
慎重に判断する考えです。

NHKニュース: 2013年11月5日 10時53分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131105/k10015800921000.html

関連スレ
【天安門突入事件】中国 「テロ」断定への疑問に強い不満 
国内外の世論誘導の宣伝工作が思うようにいかずいらだちも[11/04]
http://www.logsoku.com/r/news4plus/1383563931/

【天安門突入事件】北京市トップ、外来者の情報収集強化を指示[11/03]
http://www.logsoku.com/r/news4plus/1383517687/

【天安門突入事件】海外メディアの取材を受けたウイグル族学者の車に
公安関係者が故意に追突し、「殺してやる」などと脅迫[11/03]
http://www.logsoku.com/r/news4plus/1383483806/
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【中国崩壊】天安門突入事件でくすぶる中国・習近平指導部のテロでっち上げ説、ウイグルの聖戦旗だけ燃えないとは不自然 - ゲンダイ -

b357

1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/11/05 17:14:30

<なぜ激しい炎の中で「聖戦旗」は燃え残った>

中国の習近平指導部は、天安門前の車両突入事件を
早々に「暴力的テロ攻撃」と断定。ウイグル独立派の
テロ組織が背後にいると繰り返すが、今回の事件には不可解な点が多い。
中国当局の「でっち上げ」の可能性も捨てきれないのだ。

中国公安当局は「実行犯は突入後、
車内に積んでいたガソリンに点火した」と発表。
大きな炎と煙を上げる車体の映像は日本でも繰り返し流れた。
すこぶる怪しいのは、激しい炎の中でも「燃えなかった旗」だ。

車内から聖戦を呼びかける旗が見つかったとされるが、
ガソリンが点火されて車両は焼け落ち、乗車の3人も焼死した。
どうして「イスラム過激派の関与」を暗示する旗だけが、
ご丁寧にも焼けずに残っていたのか。

今回の事件について、北京在住のウイグル族学者、
イリハム・トフティ氏は「焼身自殺のように見える」と語っている。
動機も分かっていないし、テロ組織特有の犯行声明も流れていない。
習近平指導部は何をもって「テロ」と断定するのか。
疑問は尽きないのだが、中国当局には“前科”がある。

5年前に米紙ニューヨーク・タイムズは、
新疆ウイグル自治区で中国の警察部隊が襲撃された事件について、
「別の警官による襲撃を中国当局が
『ウイグル民族によるテロ』にデッチ上げた」とスッパ抜いた。
観光客が撮影した「証拠写真」も掲載された。
ウイグル族の間では「中国当局は毎回、ウイグル関係の事件後に、
イスラム過激派の旗や刀などを『発見』する」と
不自然さを指摘する声が根強いという。

「事件発生は、観光客が集まっていた月曜日の昼下がり。
大勢が目撃しており、車両炎上の映像や画像は一時、
ネット上にあふれ返った。ところが、中国当局は次々と削除。
今やネット上には事件の目撃証言すら、すっかりなくなった。
当局が厳しい情報統制をかけたのは明白ですが、
何か世に出たらマズイ工作でも行っていたのでしょうか」(北京駐在員)

<正当化されるウイグル族弾圧>

中国司法部門トップの孟建柱書記は、事件を背後で指示していたのは、
ウイグル独立派のテロ組織「東トルキスタン・イスラム運動」(ETIM)と言明。
ETIMは米国務省もテロ組織に認定しているが、
「極めて弱体な組織基盤しか持たず、資金力も乏しい」
(軍事ジャーナリスト)といわれている。

03年にリーダーのハッサン・マフスムがパキスタンで殺害されて以降、
メンバーは散り散りとなり、「もはや組織の体をなしていない」との見方もある。
これまでも中国当局は、ウイグル自治区で暴動が起きるたび、
「黒幕」としてETIMの関与を指摘してきたが、
あくまで当局の一方的な発表にすぎない。

いずれにしても関与は自治区内に限られている。
軍事アナリストの黒井文太郎氏は、5年前の経済誌上で
「ETIM」の存在に触れ、こう書いていた。

「聖戦を声高に叫んでくれれば、
(中国当局の)ウイグル独立派への弾圧の口実になる」

まさに分析通りの展開になってきたが、真相は闇の中だ。

http://gendai.net/articles/view/news/145647

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【中国崩壊】天安門突入事件、中国強硬派がウイグル人にテロリストのレッテル張り体制引き締め狙っているのでは- 毎日新聞 -

b356

1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/11/07 11:30:24

木語:過激派テロの虚実=金子秀敏 毎日新聞 2013年11月07日 東京朝刊

天安門の真ん前でウイグル人家族の乗った車が炎上した。
この事件は、中国政府が断定するような、イスラム過激派
「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」の「組織的、計画的テロ」だったのか。
外国メディアは「本当?」と疑っている。中国がテロと決めつけた背後に、
もっと別の事情があるのではないか。

例えば事件直後、中国共産党の政治局会議で
新疆(しんきょう)ウイグル自治区党委員会の
張春賢(ちょうしゅんけん)書記が激しい批判を浴びたそうだ。
張書記は、ウイグル人に対する「柔軟政策」で知られている。
張書記批判は、これから少数民族に対する寛容政策を転換し、
強圧政策に戻る前兆だろう。

事件の1週間後、党委員会常務委員として
張書記を支えてきた軍人、彭勇(ほうゆう)・新疆軍区司令官が、
常務委員職を解かれた。開明派の張書記も軍出身で、
信頼する彭氏とのコンビで柔軟路線の治安対策を担ってきた。
彭氏の電撃的な解任は、党中央が事実上、
張書記の柔軟路線を否定したのと同じだ。

それにつけても処分の素早さが気にかかる。
前から新疆の治安対策に不満を抱いていた強硬派が、
たまたま発生した車炎上事件にイスラム過激派のテロという
レッテルを貼り、張書記系勢力の追い落としに
利用したのではないかという疑念が湧く。

張書記の前任者は王楽泉(おうらくせん)・前党中央政法委員会副書記だ。
長い間、新疆の権力を握って「新疆王」と呼ばれた強硬路線の代表だった。
しかし、2009年にウルムチで起きたウイグル人と漢族の衝突で新疆を去った。
張書記を批判している勢力があるなら王氏の系統だろう。
王氏の親分筋は、石油閥の有力者、周永康(しゅうえいこう)・前政法委書記だ。
周氏は、胡錦濤(こきんとう)政権時代、失脚した
薄熙来(はくきらい)・前党政治局委員を擁護して政治力を落とした。

習近平(しゅうきんぺい)政権になって周氏の元側近や
元秘書が相次いで身柄を拘束されたため、
周氏本人にも捜査が及ぶのではないかとうわさされた。
だが、最近、中国メディアに元気な姿が登場した。復活したらしい。

不気味なのは、今年8月19日(ソ連共産党が崩壊した記念日)に
習主席が全国宣伝工作会議で行った演説だ。
中国共産党が西欧自由主義の影響でソ連のように崩壊しないよう
「思想の防衛線を守れ」などと、イデオロギー闘争の必要を叫んだ。

強硬派は「階級の敵」という虚像を作って国内を締め付けてきた。
ウイグル人にイスラムテロのレッテルを貼るのもこんな虚像作りかと疑う。
(専門編集委員)

http://mainichi.jp/shimen/news/20131107ddm003070119000c.html
http://mainichi.jp/shimen/news/20131107ddm003070119000c2.html
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【中国崩壊】「テロは粉砕する」当局、新疆ウイグル自治区や北京市でウイグル族200人以上を拘束 - 天安門突入との関係は不明

b354-2

1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/11/06 19:49:11

中国政府は、北京市の天安門前の車両突入事件を受け
「テロは計画段階で粉砕する」(郭声●(=王へんに昆)公安相)との号令の下、
新疆ウイグル自治区や北京市などで6日までに
ウイグル族200人以上を大量に拘束した。

6日の山西省での連続爆発と車両突入事件との関連は不明だが、
治安当局が中央政府に不満を持つ人への取り締まりを強めるのは確実。
ウイグル族をターゲットに、差別的な捜査が
新たな憎しみを生む負の連鎖への懸念が出ている。

自治区の状況を伝えるウェブサイト「ウイグルオンライン」などによると
車両突入の実行犯グループの出身地とされる
自治区のトルファン地区やイーニン市、事件の現場となった
北京市などでウイグル族が大量に拘束された。いずれも
「国家分裂を扇動」「違法な宗教活動に従事」などの理由とされるが、
車両突入事件との関係は不明。(共同)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131106/frn1311061815010-n1.htm

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【中国崩壊】中国でテロが活発化、大都市が標的に…「負の影響は計り知れない」

b354-1

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/11/07 06:51:08

米華字ニュースサイト・多維新聞は
「中国でテロが活発化、大都市が標的に」と題する記事を掲載した。
以下はその概要。

北京市・天安門前の車両突入事件を受け、
新疆ウイグル自治区のテロ問題専門家は、
年明け以降テロ行為が「暴力的な恐怖」「民族分裂」「極端な宗教」の
3勢力により頻発していると指摘した。テロリストは長期的に北京、
上海などの大都市を標的にするとみられる。将来的に
反テロ活動を強化する必要があり、さもなくば同様の事件が
再び起きないとは限らない。

*+*+ レコードチャイナ +*+*
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78785

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管理人:左大臣                      国民全てにお報せしたい情報を    記事にしております          非常時には国家総動員法に限る 相互リンク募集中です
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