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1 :名無し三等兵:2011/08/18(木) 20:10:20.89 ID:sXGhU8vy

ほかにやりかたあったやろ


11 :名無し三等兵:2011/08/20(土) 01:55:31.23 ID:DONy9iqD
殺しすぎって味方を、な


12 :名無し三等兵:2011/08/20(土) 02:09:23.45 ID:???
それが一番手っ取り早い、と
分かっててやってるから無能じゃないよな w



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88 :名無し三等兵:2011/08/25(木) 21:46:08.73 ID:???

>>1
じゃあお前なら具体的にどうやった?
自分の名前も書けないどころか、ロシア語での会話すらできない
文盲と人種のゴッタ煮みたいな兵士集団を率いて、他にどんな方法があったのかホザいてみな?

23 :名無し三等兵:2011/08/21(日) 18:47:56.49 ID:???

無能な軍人っていうのは 味方の兵を大量に死なせた挙句、
戦いにも敗れた場合を言うんじゃないの


13 :名無し三等兵:2011/08/20(土) 10:37:04.94 ID:???
勝てりゃいいんだよ勝てりゃw
それも国の三分の一取られ、
首都の手前まで攻め込まれた所から勝負ひっくり返し、
逆に相手の首都含め国の半分占領するなんざ、
歴史上も稀に見る快勝じゃ無いか。

14 :名無し三等兵:2011/08/20(土) 11:03:07.79 ID:???

ある程度残酷に徹せないと軍人としては有能ではないということか

48 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 20:13:07.60 ID:???

698 :名無し三等兵:03/02/07 17:26 ID:LrGCYnD0
「…他のソ連側の戦史に共通している特徴だが、
彼ら(ソ連軍)は 戦いに勝つために、
戦場に敵を圧倒する兵力を集中したことを誇らしく述べる。

これは戦いに勝つための大前提であり、彼らがそれを実行したことを
勝利を得たことと同等視していることは間違っていない。
しかも、大規模な兵力をある地点に集め、
その部隊が作戦を展開する間、 必要な補給を行なえるような
兵站を後方に整えてることは正しく大事業であり、
その文脈は、彼らがロジスティックとフロントを
同格に見ていることを示している。
この意味では、ドイツや日本のように、
敵より少ない兵力で相手を打ち破ったことを
誇る傾向にあるのとは対照的である。

すなわち彼らは戦いは最前線のコンバットだけではなく、
その前に勝つための物理的状況を作り出すことから
戦いは始まっていると考えている。
(この辺はアメリカの考え方とよく似ている)

戦いの基本原則に即した健全な思考と言わなければならない」
(PANZER1988年9月号「クルスクの戦い」より)

19 :名無し三等兵:2011/08/21(日) 02:08:00.83 ID:???

スターリソのせいでグダグダになった軍でドイツ軍を押し戻そうとすれば、
数に頼むしかない罠。時間無いもの。

生き残れたら練度が上がったり w


49 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 20:41:43.02 ID:???

戦略的な失敗は戦術ではカバーしきれない
いくら戦術が優れていても勝てなければ意味がない
ハンニバルはスキピオに破れ、リーはグラントに破れた。
戦術的名将は常に戦略的名将に破れてる。

82 :名無し三等兵:2011/08/25(木) 19:23:18.53 ID:???

赤軍は赤軍なりに自軍の損害を
なるべく低く抑えようする努力はしてるよ。
日本軍だったら浸透歩兵の近接攻撃で一つ一つ
突破していくような陣地を、ソ連は砲兵圧倒的な火力で
徹底的に破壊することによって出血を抑えようとちう努力をしてる。

砲兵にはふつう、直協支援砲兵と全般支援砲兵とにわかれて
運用されるが、ソ連軍の場合はそれに加えて
有刺鉄線や地雷原などの障害物を破壊する破壊砲兵という
独自の運用法がある。 火力によって出血を抑える工夫だ。
一方で攻勢においては衝力を重視し、それを高めるために
しゃにむに攻撃し、それが衰えるのを防ぐために
磨り減った前線の部隊をとっかえひっかえ攻撃しつづける。
また防禦においては敵の衝力をそぐために、
日本軍以上の条件反射で攻撃されたら
敵情不明だろうがなんだろうが即反撃する。

悲惨な戦争を少しでも早く終わらせるために、
戦争はより一層激烈でなければならない。それがソヴィクオリティ


30 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 00:16:42.58 ID:???

その無能なジューコフから、
下士官兵は優秀だが、高級将校はまるで無能だと
言われた国があるそうだ


85 :名無し三等兵:2011/08/25(木) 21:26:05.11 ID:???

日本が受け継いでいるものってなんだろう?

86 :名無し三等兵:2011/08/25(木) 21:32:42.28 ID:???

>>85
「兵士は一流だが将校はバカ」

これ、震災・原発後、色んな奴があちこちで言ってたw

89 :名無し三等兵:2011/08/25(木) 22:08:32.15 ID:???

戦争前半は通信機材が不足し、
戦争後半は通信機材はレンドリースで充実した一方で
言葉がろくに通じないアジア系の下士官兵がどんどん増えたというなw

最後まで連携面はベストコンディションにならなかった


45 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 19:27:25.36 ID:???

赤軍野外教例にいわく

凡て戦闘を行うに当りては、之に必要なる十分に資材を備えざるべからず。
卓越せる戦術的決心も、若し之が遂行に必要なる物質的条件に於いて欠くる所あらば、必ずしも其の成果を期待し難し。
戦闘に当りて資材の補給ならびに集結を遺憾無からしむることは指揮官及び其の幕僚の最大の責務なりとす。

赤軍的には戦う前に十分な物質的備えができる軍人が優秀。

35 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 16:38:12.77 ID:???

指揮下の軍隊の長所を生かして勝つのが名将なら、
物量でも兵員数という長所を生かして勝ったジューコフは名将。

31 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 00:22:59.16 ID:???

戦術単位こそ男のロマン

高級将校(笑)
そんな戦略・作戦単位を指揮する連中には
ロマンがない

38 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 17:09:01.88 ID:???

数は少ないが練度の高い兵を率いて善戦する
数は多いが練度が低い兵を率いて勝つ

ロマンがあるのは明らかに前者


32 :名無し三等兵:2011/08/23(火) 08:46:20.51 ID:???

戦場はロマンに酔い痴れたり美学を追い求める場でもない
国家の命運をかけた真剣ガチバトル

26 :名無し三等兵:2011/08/22(月) 21:56:23.41 ID:g464OvpW

大損害を受けて、ピュロス王の勝利的な勝ち方じゃないと
ソビエト赤軍らしくないじゃないか!


27 :名無し三等兵:2011/08/22(月) 22:02:42.94 ID:???


そうだそうだ!

損害からいうとノモンハンは

我が皇軍が勝っていたんだ!


28 :名無し三等兵:2011/08/22(月) 22:22:57.72 ID:???

戦闘の勝敗てのは、作戦目的を達成できたかどうかであって
損害の大小で決まるもんじゃないぞ。


228 :名無し三等兵:2011/12/12(月) 18:32:29.34 ID:???

ノモンハン事件

ノモンハン事件 1939年5~9月、当時の満州国西部と
モンゴル人民共和国の間の国境が不明瞭だった
ノモンハン付近で起きた紛争。日本の関東軍とソ連軍が出動、
激戦となり、双方に約2万人の死傷者が出た。
ソ連側の方が死傷者が多かったとの説もある。
同年9月に停戦合意が成立したが、
ソ連側が主張 していた国境にほぼ沿って停戦ラインが設定された。
植田兼吉関東軍司令官、小松原道太郎第23師団長らが引責し予
備役編入。小松原氏は40年10月に病死したが、
自殺だったとの説もある。(時事)

ソース:時事通信。(2011/12/08-16:32)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011120800677
参考サイト:ノモンハン事件(2011/12/08-16:57)
http://www.jiji.com/jc/c?g=tha_30&k=2011120800688



155 :名無し三等兵:2011/10/14(金) 01:56:11.01 ID:???

昭和軍人の明治期の偉勲者に対する嫉妬だろ
特に参謀本部とかにいて俺の方がもっとうまくやれるみたいなタイプ
そういう陸軍学校を優秀に卒業した試験天才がノモンハンでは
ジューコフにボッコボコにされたけど

180 :名無し三等兵:2011/11/11(金) 04:04:00.14 ID:???

ノモンハンでは日本軍より死傷者が多かった事実が
ソ連崩壊後に出てきたからなぁ
まぁ、だから講和じゃなくて、停戦協定になった訳だが
何故か今だにWikiP(笑)レベルの捏造を信じてる
鵜呑み単細胞が多いよね

181 :名無し三等兵:2011/11/11(金) 04:25:03.45 ID:???

>>180
火炎瓶程度で焚き火になる戦車を沢山出撃させてきたからな、
戦車兵が逃げないようにハッチを溶接してるし、
日本より酷かったぞソ連軍は。


183 :名無し三等兵:2011/11/11(金) 11:20:24.33 ID:???

戦車は火炎瓶で勝てると誤った考えになってしまい、
戦車を本気で開発しなくなった。


203 :名無し三等兵:2011/12/06(火) 09:08:16.95 ID:85BhVE2P

最後にソ連は火炎瓶じゃ燃えない戦車
(エンジンをガソリンンからディーゼルに換装)を投入して、
日本軍は蹂躙されたのさ、制空権は日本が維持していたけど
飛行機で戦車を攻撃する発想が無かった。
ちなみに日本の戦車は渡河できず湿地帯を進めず、
前線に届きませんでした。

218 :名無し三等兵:2011/12/07(水) 00:22:41.85 ID:???

http://www6.atwiki.jp/army2ch/m/pages/53.html

Q
ノモンハン事件の日本軍の戦死者、実態を教えてください。>>182の全容

A
ノモンハン事件での
日本軍総兵力:約75000・戦死行方不明:約8600・負傷者約17700
よって戦死約11パーセント、死傷者だと約35パーセント。

ソ連・モンゴル軍は総兵力約75000・戦死約8200・負傷約16600
死亡率約11パーセント、死傷率33パーセント。
ソース=NHK出版『ノモンハン 隠された戦争』

数字を見てもわかるとおり、一見互角の勝負に見える。
それでも日本は何一つ得るものなく退却、負けたわけだが、
その要因は一言で言って関東軍の上層部の無能にある。
辻参謀あたりがDQNの代表。
ゲームなどの世界では同数の兵力で同数の損害の場合、
引き分けとなるが、現実の戦争ではそうはならないというイイ事例だろう。


201 :名無し三等兵:2011/12/06(火) 07:07:44.14 ID:???

>>200
>ソ連の損害は二万五五六五で、
日本の損害一万七四〇五

>>180が言う所の捏造サイトWikiP(笑)の
数値とほぼ一致するな

日本軍
戦死 8,440
戦傷 8,864

ソ連軍
戦死 7,974
戦傷 15,251

204 :名無し三等兵:2011/12/06(火) 09:13:03.21 ID:???

>>201
粛清直後で、人命軽視で、装備も整っていない
あの時期のソ連相手に、その程度の損害比率って日本実は弱くね?
冬戦争のフィンランド以下なんじゃ…
 

29 :名無し三等兵:2011/08/22(月) 23:51:57.24 ID:???

ノモンハン事件のソ連軍の損害は日本軍の1.3倍

冬戦争のソ連軍の損害はフィンランド軍の6倍

第二次世界大戦東部戦線のソ連軍の損害はドイツ軍の4倍

したがって戦術レベルの強さは
フィンランド軍>ドイツ軍>>>日本軍>ソ連軍(笑)

219 :名無し三等兵:2011/12/07(水) 00:23:46.07 ID:???


Q
ノモンハン事件で日本軍はぼろ負けだったって習ったんですけど、
ソ連軍のほうが損害ずっと多いんですよね?
日本軍のほうが勝ったんじゃないの?

A
勝敗はキルレシオでなく戦略目標の達成如何で決まる。
ソ連の戦略目標はポーランド侵攻に先駆けて今
後日本がちょっかい出さないようにすること。
そしてそれは達成されている。
日本の戦略目標は日本側の主張する国境線に確定することだが、
ごく一部を除いて達成できなかった。

個別の戦闘を見ても、日本の戦車は
まったくソ連戦車に歯が立たなかった。
日本戦車の損害が少ないのは、総数が少ないのと、
修理した数を差し引いてるから。
日本戦車の砲弾は、弾丸が割れたり、避弾径始に滑らされたりして、
カタログどおりの効果が無かった。

ノモンハン事件での,日ソ両国の戦略目標は
大日本帝国:満蒙国境線をハルハ川とし,
満州領内に侵攻せる蒙古軍及びソ連軍を撃退すること.
ソヴィエト連邦:満蒙国境線をノモンハンとし,
蒙古領内に侵攻せる日本軍を撃退すること.

指揮官のその後を見ればわかる通り、
小松原師団長は詰め腹を切らされてるが、ジューコフは出世してる。

220 :名無し三等兵:2011/12/07(水) 00:25:25.27 ID:???

Q
ノモンハン事件でのソ連機械化部隊は壊滅的被害だったの?

A
ノモンハンのソ連機械化旅団は度々壊滅状態に陥って
その度に補給を待って投入ということを繰り返したため
当初の配備戦車が総とっかえさせられるほどの被害になった。

日本側の損傷車両は半数が1週間以内に修理されて
部隊に復帰してるが。
撤退したのは貴重な戦車戦力を
消耗させたくないという判断があってのこと。

311 :名無し三等兵:2012/03/11(日) 15:39:25.94 ID:???

ハッカー所長の秘密戦車学校で学んだソ連将校って誰がいる?

338 :名無し三等兵:2012/03/11(日) 22:58:15.16 ID:???

>>311
おもにソ連とヴァイマール共和国が技術交流の場
とされたのがソ連のカザン戦車士官学校
しかし、卒業者のほとんどはスターリンに粛清された
ジューコフも青年将校時代にドイツに留学して勉強してる
1922年から34年までの密月期に
多数の赤軍将校がドイツに留学したが
まあほとんどはトロツキストとして粛清の対象になるわけだが

378 :名無し三等兵:2012/03/15(木) 00:59:46.56 ID:4Lzm0DQW

>>338
本来は粛清されるはずだったんだけど
アホな日本陸軍がノモンハン事件を起こしてしまい
活躍の場を与えたためにスターリンは粛清出来なくなってしまった
これが後の独ソ戦に影響を与えてしまったのは歴史の悪戯か


182 :名無し三等兵:2011/11/11(金) 11:15:33.50 ID:???

ノモンハン事件での
日本軍総兵力:約75000・戦死行方不明:約8600・負傷者約17700
よって戦死約11パーセント、死傷者だと約35パーセント。

ソ連・モンゴル軍は総兵力約75000・戦死約8200・負傷約16600
死亡率約11パーセント、死傷率33パーセント。
ソース=NHK出版『ノモンハン 隠された戦争』

軍事板のまとめでもこうなってるが
あとノモンハンで日本って何か得したの?

198 :名無し三等兵:2011/12/05(月) 00:40:14.76 ID:eVYtN5d9

>>182
ノモンハンはジューコフに
「もう日本軍と戦いたくねぇー」
ってトラウマを作る事に成功した位だな


引用元 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1313665820/