ブログ用6

1 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 09:05:38 ID:Rnmw5vj9

結局あんだけ本土爆撃されたのに負けたし。
あの時点で降伏してもたいして変わらなかっただろ


52 :日出づる処の名無し 2006/06/04(日) 09:41:07 ID:LAETNWAl

明治維新の失敗だ

伊藤出て来い


53 :日出づる処の名無し 2006/06/04(日) 09:51:55 ID:d3Uw6T1L


安重根でてこい


21 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 12:06:30 ID:V2Y7NJdM


>>1
結果論乙

3 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 09:25:29 ID:rwsNOi/X

和平交渉もせずに降伏なんて

奴隷にしてくださいと

言ってるようなもんだ。

それこそニダー並。


4 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 09:38:26 ID:Rnmw5vj9

>>3
それでも何百万人も死ぬよりはマシだったんじゃね?
それなりに武力も残ってただろうから
アメリカに好き放題やられるわけでもなかろうし
むしろ実際に負けても憲法変えられたり天皇を象徴に変えられたり
軍隊持てなくされたりアメリカや三国人に強姦とかされまくったり
奴隷になったようなもんじゃんwwwwww

和平交渉なんてそもそもあったの?
日本はあそこまでの犠牲をを費やして守りたいものを守れたの?


6 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 10:14:19 ID:GPYDHos/

>>4 それでも何百万人も死ぬよりはマシだったんじゃね?

それなりに武力も残ってただろうから
アメリカに好き放題やられるわけでもなかろうし

そんなことは神でもなければ判断できん。

7 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 10:20:57 ID:DmJSfnt8

>>4
>それでも何百万人も死ぬよりはマシだったんじゃね?

相手が米国だったからそー言えるんだろ。
相手がソ連だったら、降伏した後に「悲劇」が訪れる。
恐らく「何故、降伏なんかしたんだ!?」って話に成る。

>それなりに武力も残ってただろうから
アメリカに好き放題やられるわけでもなかろうし

降伏すると「武装解除」されて非武装に成るんだから
武力の残量とか全く関係無い氣がするんですが。


22 :1 2006/06/03(土) 12:16:26 ID:Rnmw5vj9

いやいやいや
どう見ても俺が正論じゃん
やっぱあのころの軍上層部や政府は馬鹿だったんだよ
サイパン島とられたらもう負けに決まってるジャン

>>7,11
なんで相手がソ連になってんの?
中立条約あったから日本の占領はアメリカオンリーでしょ?

>>17
たしかにあのころのアメ公だったらそんなこともやってきそうだけど
実際の占領政策も無理なことばっかだったろ?
アメリカよりも怖いソ連に手を出させないために
日本がアメリカに早く占領されたほうがよかったじゃん
樺太や満州でのソ連進行も防げたじゃん

>>21
おまえが結果論じゃん


23 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 12:18:15 ID:rRsXzbK+

>>22

そもそも、開戦前に「絶対負ける」

って分析していたんだよな。

馬鹿というよりキチガイだよ


5 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 09:42:47 ID:SwLLOD4U

ルーズベルトが

もっと早く死んでいれば可能だった。


10 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 10:37:29 ID:rRsXzbK+

そもそも、戦略物資の輸入相手国に戦いを挑むべきじゃなかった。
アメリカから輸入した鉄くずや石油で中国と戦争をしていたのに、
そのアメリカと戦争してどうするw


15 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 11:22:28 ID:GPYDHos/

>>10 輸入を打ち切ったのは

アメリカなんですけど・・・。

16 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 11:26:40 ID:rRsXzbK+

>>15
南部仏印進駐なんかするから。
それまでは国際連盟全会一致の非難決議があっても、
日本に石油や鉄くず・工作機械を売ってくれた。

売ってくれなくなったから戦争って・・
北朝鮮かよw


37 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 15:28:03 ID:GPYDHos/

>>16 その論法でやってくと
「開国なんてするから」
にまでいっちゃうよ。

それぞれ政策決定にはやむにやまれぬ事情がある。
どれを選べばベストかなんて、
実証できない今の時代から言うのは無責任。

11 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 10:43:19 ID:+gvvFIqc

戦わなければ死ななくて済む、なんて思っている阿呆がいるのか…
あの時代、戦ったほうが被害が少なかったんだよ。
もしソ連が占領していたら、日本人は根絶だぞ。
自国民を数千万単位で殺している国があるのに、
300万で済んで幸運だった。

まあ、戦ったことも自分の行く先を決めたこともない、
特亜のあの国にはわからんだろうな。


14 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 11:17:39 ID:NIroeHR9

>>11
ていうか、早くに講和結んで戦争終わらせてたら、
ソ連対日参戦はなかったんじゃ…


17 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 11:38:30 ID:zWlFhLuA

日本が降伏した直接の原因は、それまでに制海権を奪われ、
輸送船をかたっぱしから沈められ、
内地への資源の供給を絶たれたことであって、
B29も原爆も実は大した貢献はしていない。
あれはただ単に民間人をほぼ無意味に殺戮しただけ。
そこまでは同意する。広島・長崎の原爆など、
あんなものは実戦のふりをして、生きた人間を標的にした核実験だ。
ただ、サイパン取られた時点で
都合よく戦争をやめさせてもらえたかな。
史実でもそうだったと聞いたことがあるが、
日本が降伏しようとしても、一通り日本を焦土にして核落すまで、
わざと日本がのめない条件つきつけてアメの方が
「やめさせなかった」可能性大。大戦初頭、欧米人をボコボコにして、
東南アジアの植民地を彼らから全部取り上げた時点で
その後の運命は大方決まっていた。だが、それをやらねば
史実の自由貿易の戦後世界はなかっただろう。


26 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 12:29:35 ID:HYxdVGVw

開戦は仕方がなかった。石油などの物資がなくなったら
軍を動かせないんだぞ?軍隊が動けなかったら
国を守るなんて不可能だぞ?
そうしたら奴隷、レイプパーティーだぞ?


27 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 12:58:36 ID:x6e11rDp

降伏=アジア滅亡が当時の見解だった。
負けると分かっても戦うしかなかった。
降伏したのに生き残れたのは、ただ運が良かった。


29 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 14:02:14 ID:HYxdVGVw

アジアで白人に立ち向かえた国は日本くらいしかなかった。
アジア諸国は白人の植民地にされていて
ここで日本が負ければアジア諸国は今現在でも
白人の植民地になっていただろ。
つか奴隷になったほうがいいとか駿河を思い出した


51 :日出づる処の名無し 2006/06/04(日) 06:42:37 ID:9EpRlfsX

しかし、日本の武士道精神って確かに勇ましいけど、
これで鬼畜米英で、一億層玉砕になってしまったんじゃないのか。
もしも、北朝鮮のように、象の影を踏んでさっと逃げて
正面から戦うなんてことをせずに、敵をじらしたり、
怒ったらさっと引いたりするような、
日本人が嫌う卑怯な戦略が出来たら、ハルノートを突きつけられても
暖簾に腕押しで正面衝突することはなかったんじゃないのか?


55 :日出づる処の名無し 2006/06/04(日) 22:46:35 ID:UeYsBufa

>51
ハルノートが突きつけられた時期が
日本が開戦可能なボーダーライン。
ちなみにハルノートは、その内容よりも、
それを出してきたこと自体に意味がある。
ハルノートは叩き台だったのにとか言う人は
ハルノートを理解していない。


35 :市民派護憲教師 ◆oyDR7bB8tg 2006/06/03(土) 14:22:29 ID:BAd370Xx

自爆テロ攻撃で戦況が覆ると思っているのですかね?


36 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 14:50:59 ID:lPrqgqW6

日本の特攻は

テロではなくて戦争行為ですが?


49 :日出づる処の名無し 2006/06/04(日) 02:53:45 ID:yEpfQ3KU

対中戦が継続中にも関わらず、
日米開戦を聞いた昭和天皇は激怒した。
その前に中国を何とか終わらせよと。
陸軍参謀長が思わず、支那は広いですから、と言い訳すると、
太平洋はまだ広いでないか!とさらに激怒した。


34 :   2006/06/03(土) 14:20:13 ID:rpBf3JyQ

皇学館総長はサイパンが陥落したときに
御前で泣いてお詫び申し上げたそうだ。

ガダルカナル以降は明かに日本側が劣勢だったとの評し、
台湾沖の勝利と神風特別攻撃隊の大戦果で日本が再び
攻勢に出る局面に入った...という記事が週間朝日
昭和20年新年号にあった。


46 :日出づる処の名無し 2006/06/03(土) 21:58:27 ID:3PiYNLPb

確(かた)く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念ひ、
総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし志操を鞏(かた)くし、
誓て国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらむことを期すべし。

50 :日出づる処の名無し 2006/06/04(日) 03:09:33 ID:yEpfQ3KU

結局、あの異常な環境で、昭和天皇が一番冷静だった。
戦後、マッカーサーに最初に面会した時も、自分だけ裁いて欲しい、
軍人、官僚は許してくれと申し出ている。
俺は昭和天皇を軽蔑できない


引用元 http://mimizun.com/log/2ch/asia/1149293138/