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1 :名無し三等兵 2005/07/20(水) 07:13:43 ID:hREE5Lg9

金星零戦、陸上強風、火星紫電、陸上瑞雲、空冷水星、空冷飛燕、
等が開発されていたら?を語る厨風味な逢いIFスレ


139 :名無し三等兵 2005/08/11(木) 21:00:57 ID:Fhm8SBxW

それで、

どんな戦闘機が欲しいんだね?


3 :名無し三等兵 2005/07/20(水) 07:52:04 ID:p834oP/g

強風の胴体は、ミグ15を髣髴とさせる。
三菱が開発中のターボジェットエンジンを搭載した
陸上局地戦闘機にしたい。


4 :名無し三等兵 2005/07/20(水) 09:43:51 ID:??? BE:223587667-###

>>3
>強風の胴体は、ミグ15を髣髴とさせる。

うわー、言われて始めて気がついた... 

14 :名無し三等兵 2005/07/22(金) 08:58:47 ID:wbeLMxIg

空冷彗星は、軸線が下がったからプロペラ径が小さくなっている。
ただでさえ余裕のない発着艦性能がさらに低下しており、
事実上空母運用は不能。ぎりぎりの設計で高性能を追求したツケが、こうした余裕の無さとなって現われる。


18 :名無し三等兵 2005/07/22(金) 19:28:31 ID:???

>>14

戦前・戦中の日本で

余裕を持った機体なぞ作ったら、

性能不足になるだけ。


19 :名無し三等兵 2005/07/22(金) 21:00:33 ID:wbeLMxIg

ぎりぎり背伸びした高性能のおかげで故障ばかりじゃ困りもの。
ちょっとぐらいカタログデータが落ちても、実用性に優れて
必要なときに確実に役に立つ方が実戦で有用ということは多い。
飛燕→五式戦などは好例のようだ。


26 :名無し三等兵 2005/07/23(土) 01:45:09 ID:??? BE:33603023-

陸軍せよ海軍にせよ、ハ-112/金星の搭載を前提に
最初の段階から設計された戦闘機が、
何故実現しなかったんだろうねぇ…

27 :名無し三等兵 2005/07/23(土) 06:07:02 ID:???

同時期に栄って言う傑作エンジンがあったから

整備性
栄=金星

空気抵抗の少なさ
栄>>金星

軽さ
栄>>金星

燃費
栄>>>>>金星

馬力(水メタ考慮せず)
栄<金星

高高度性能
栄<金星

…栄の水メタ化が遅れたのは事故だから、
そんなの予測してない当初、戦闘機に金星より栄を選ぶのは道理
馬力が欲しければ火星がある

そして水メタ金星が出た時には、
既に額面性能で金星を大幅に上回る誉があった


35 :名無し三等兵 2005/07/25(月) 16:50:18 ID:???

拭戦 味方の尻拭い専門の能力の割にいつも損な役回りの戦闘機。
福戦 味方に幸福を呼び込む幸運な戦闘機。
覆戦 覆面戦闘機、味方がピンチの時にどこからともなく太陽を
    背にして現われ太陽の中に消えていく正体不明な戦闘機。
腹戦 腹芸が得意な戦闘機、能力は低いが口八丁手八丁で敵機を
    煙に巻く植木等的な戦闘機


36 :名無し三等兵 2005/07/26(火) 12:47:03 ID:GRAN8Gh/

>>35
オモロイから続きつくってみた。

服戦 → 塗装など装いに凝った、見た目重視の戦闘機。
副戦 → 戦いは二の次で、他の任務にばかり励む戦闘機。
噴戦 → ロケット/ジェット戦闘機の日本軍呼称。
葺戦 → 茅葺き外装のエコロジー戦闘機。


37 :名無し三等兵 2005/07/26(火) 13:34:31 ID:s3Lcq3Wr

陸軍は拘りすぎ


38 :名無し三等兵 2005/07/26(火) 19:38:15 ID:???

十四試局戦(のちの雷電)エンジンは、当初三菱では後の火星か、
後の熱田かを考えてたんだな。いっそ熱田を積んでたら、
昭和17年末か18年初めには戦力化できてたんじゃなかろうか。
エンジンの整備とか生産がえらいことになるのは承知の上だが、
振動やら視界不良やらで開発が遅れて実戦部隊で嫌がられて、
たいした数が生産されなかった史実の雷電より
まだ結果を出せたかもしれん。


40 :名無し三等兵 2005/07/26(火) 20:36:15 ID:???

海軍は熱田で戦闘機を作ることを考えていなかったのだろうか?
作るとしたらどのメーカかな?愛知はダメな気ガス。


42 :名無し三等兵 2005/07/27(水) 15:57:35 ID:???

>>38
堀越技師が肺病で倒れるどころか過労死しそう…

>>40
そこで空技廠ですよw


48 :名無し三等兵 2005/07/27(水) 22:27:20 ID:???

>>42 でも堀越氏自身は液冷でやりたがってたらしいぞ。
好きなことやらせるといくら苦労しても平気なタイプみたいだから、
かえって生き生きしてるかも。


51 :名無し三等兵 2005/07/28(木) 07:02:44 ID:uoCMNG5x

>>48
堀越氏は、ロールスロイス・マーリンを羨ましがっていたから、
マーリンを使わせてあげれば、スピットファイアとマスタングの
中間ぐらいの機体にはなったのではと。
DB601(熱田)なら、Me109Eと飛燕の中間かな。 


255 :名無し三等兵 2005/08/23(火) 07:06:34 ID:???

堀越技師が雷電の開発開始前に病を得て、最初から高橋技師が
主務者になっていたらどうなっただろうか?


256 :名無し三等兵 2005/08/23(火) 07:22:58 ID:???

紡錘型理論から解き放たれて、もっと実用的かつ堅実な設計となり、
史実の雷電よりもずっと使える機体が出来上がる。

高橋技師が主務者だった97式2号艦攻も、
実用的かつ堅実で、地味ではあるが性能も水準以上の出来だった。


257 :名無し三等兵 2005/08/23(火) 09:24:51 ID:???

東大航空学科の人脈に連なっている限り、それは無理
運動部以上に序列と互助連携が徹底してるんだもの


258 :名無し三等兵 2005/08/23(火) 10:12:34 ID:4ggo13CL

元々、紡錘型理論は、お上である空技廠が研究・推奨してる。
頭のよいお役人が考えたのだろうが、当然とも言うべき
プロペラ後流のことを思い及ばなかったのは不思議。


261 :名無し三等兵 2005/08/23(火) 19:08:39 ID:???

>>257
紡錘型理論に御執心の堀越に、それはマズイんではないの、と部下がご注進したのだが、堀越は聞く耳を持たなかったとか。
高橋技師って、堀越から雷電を引き継いで実用化まで持っていくとか、秋水をMe163の簡単な三面図から
実機に起こして完成させるとかいう難行苦行をさせられていたんで、
過労で体調悪くして、戦後間もなく亡くなったのではなかったか。

279 :女性研究者が秋水のロケット燃料を開発! 2005/08/27(土) 19:38:47 ID:dZslE2OO

http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=R047224&i_renban_code=004


加藤セチ

加藤セチは、女学校3年で生家の没落に遭遇しましたが、
学問による自立をめざし、大正期の札幌で女学校の教師をしながら
北大女子学生第1号として農学部の全選科を修了。
大正11年、理研の女性研究者第1号になると吸収スペクトルを
化学分析に応用し、「アセチレンの重合」で黒田チカに次ぐ
女性で3番目の理博になりました。
戦中は「航空燃料の改質」、戦後は「抗生物質の開発」などに
業績をあげ、女性としては理研で初の主任研究員になりました。 

軍務でロケット戦闘機Me163コメート国産化(秋水)に貢献した
女性理学博士だからです

http://www.hondak.jp/nikkan1501.htm

女性理学博士と国産ロケット戦闘機(引用)


52 :名無し三等兵 2005/07/28(木) 11:55:24 ID:???

はじめから金星で零戦を作ってたらよかったんじゃないか?
性能落ちるけどどこかで追い越すでしょ。


53 :名無し三等兵 2005/07/28(木) 12:03:23 ID:uoCMNG5x

>>52
堀越二郎の回想録そのまんま。


60 :名無し三等兵 2005/07/30(土) 18:29:26 ID:???

機種が増えると生産能率が落ちる。
日本にとって零戦一本で行けたのは、
むしろ総合戦力アップだったんじゃないかな?
そんなことない?


61 :名無し三等兵 2005/07/30(土) 19:17:52 ID:4bpUMG60

零戦も結構手間暇のかかる軽量設計で、
生産工数は、P-51マスタングの3.7倍。
機種統一生産でも、効率が良かったのか悪かったのか。
キ115剣なら、エンジン除けば10倍ぐらい生産できたかも。


62 :名無し三等兵 2005/07/30(土) 22:27:02 ID:???

そこで隼ですよ。

2型以降なら

ゼロ戦と大差ない性能で、

生産性良好でっせ。


63 :名無し三等兵 2005/07/31(日) 10:58:23 ID:CnLhTafe

隼って最近再評価されてるな。
やはり米軍が大戦末期に、零戦は大したこと無いが、
隼の低空での加速と上昇は脅威だ、っていう
評価していたのが大きいのかな。
確かに対戦闘機戦だったら隼の方がよさげ。


72 :名無し三等兵 2005/08/01(月) 09:23:45 ID:f8ZQSUBE

海軍機のプロペラは住友金属工業、
陸軍機は日本楽器(ヤマハ)と日本国際航空。

陸海軍は縄張り意識からか、設計も生産も無駄ばかりしているね。
DB601エンジンの別々の国産化もそうだし。


77 :名無し三等兵 2005/08/01(月) 21:20:12 ID:???

もっと普通の千五百馬力級戦闘機を全線に!!

結果論からすると日本に必要だったのは五式戦の早期投入?
一番近道だったのはなんだったんだろ?
陸上強風、単純雷電、空冷飛燕、強化鍾軌


78 :名無し三等兵 2005/08/01(月) 22:51:43 ID:O/G9fgQ6

>>77

雷電にはハ-42-11、ハミルトン恒速ペラ付きでおながいします。


79 :名無し三等兵 2005/08/02(火) 00:27:49 ID:???

>>78
14試局戦の要求書では、発動機は昭和15年9月末までに
審査合格との条件、一方ハ-42-11は、昭和15年8月完成。
条件が「審査合格」ではなく完成か、
或いは納期がもう数ヶ月後ろだったら、実現したかもね。


96 :名無し三等兵 2005/08/03(水) 23:55:27 ID:aYJ+lgTt

日本機は粗製濫造で軒並みエンジン出力低下しているが、
戦争末期のドイツはどうだったのだろうか?

たとえば、誉などは100オクタン燃料がないので92オクタンで
我慢云々と日本の技術陣は性能低下の理由づけをしているが、
ドイツ機なんて87オクタン常用で高性能を発揮しているのでは?


101 :名無し三等兵 2005/08/04(木) 13:44:29 ID:???

>>96-100
戦争末期、ドイツ占領下の各所で生産されたBf109は、
性能低下どころか離陸直後に墜落するのが続出するような状態
新米パイロットの未熟な腕前のせいにされたりもするが、
工場労働者に捕虜や強制的に駆り出した
占領下住民を大量動員したため、
さまざまなサボタージュ工作が行われたことが知られている

つまり、ドイツは「性能低下」どころじゃなかったのだ
工場から陸送されてきた機はいちいち現地部隊の整備員が
分解整備し直しているような状況だったのだボケ

100 :名無し三等兵 2005/08/04(木) 09:00:12 ID:lwKbQsVl

品質管理というか人材管理の差か。


102 :名無し三等兵 2005/08/04(木) 20:51:53 ID:???

日本はサボタージュなんぞ無くても

同様の状態だったんだが。


103 :名無し三等兵 2005/08/04(木) 20:57:52 ID:???

主婦や学生が作った戦闘機がマトモに飛ぶほうが不思議だ。

104 :名無し三等兵 2005/08/04(木) 21:00:33 ID:???

一般人が作った物の方が

合理的で良いよ。

専門家が作ると、

凝っていて使いにくい。


105 :名無し三等兵 2005/08/04(木) 21:31:38 ID:K0i5woS5

サボタージュは別として、佐貫氏によると、
ドイツは軍需の生産現場に国外の労働者も多く従事していた。

ドイツでは工程ごとの専用機や管理検査システムも確立するなど、
基本に忠実であり、工員が違っても品質もしっかりしていた。

日本の場合は、勤労動員の中学生に
汎用機で加工(手作業)させていたり、
検査機器や管理も十分でないうえに、
数を作らねばと拍車をかけたから。

138 :名無し三等兵 2005/08/10(水) 19:56:26 ID:YMH8/AyQ

材料技術も低いのに頑張った


403 :戦湯 2005/11/01(火) 12:49:30 ID:AjewmWH7

銀軸受(銀ベアリング)の研究開発は、
大阪造幣局へ委託していたらしい。
素材の専門ということか、
それとも銀貨など素材が豊富だったからか。


404 :回虫 2005/11/01(火) 21:50:25 ID:bjb7HiQ2

それと戦時の金属供出に際し銀貨の鑑定にも詳しいだろうな。

121 :名無し三等兵 2005/08/06(土) 09:08:59 ID:???

日本はモノを加工する技術者・職人の技術が優れているのではなく
優れた性能を持つ加工機械を作る技術が優れている、
そしてその機械を持っているからだと某経営者がいう


123 :名無し三等兵 2005/08/07(日) 11:22:51 ID:H7EZRxCn

昭和の前半/戦時中等は、工作機械の性能精度はもちろん、
金属加工の切削工具(バイト等)の品質も段違いに劣っていた。
バイトの寿命は欧米製品の1/10以下だったそうな。


148 :名無し三等兵 2005/08/13(土) 02:43:05 ID:???

戦時中、日本には工作機械を作る工作機械が無かったそうな。
たしかエンジンの回転軸だったと思うが、
それを作る機械が日本で2台しかなくて
中島と三菱で奪い合いになったらしい。


125 :名無し三等兵 2005/08/07(日) 12:33:39 ID:8ku0bGyP

昔は電動モーターの価格が高くて工場に一台しかないのを
天井とかにベルトを渡しまくって各機械に動力を伝達していた。
使っている数ごとに機械の負荷が変動、
しかも供給される電圧も変動。

回転数を一定させるのが難しいんでは?


128 :名無し三等兵 2005/08/08(月) 22:53:56 ID:fMescyXe

最高級なら職人芸。

でも商売や戦争なら

マスプロの世界。


131 :名無し三等兵 2005/08/09(火) 10:19:57 ID:Vdu3JFgk

工業製品に芸術作品で

挑んだような戦争だったね。


222 :名無し三等兵 2005/08/20(土) 18:24:11 ID:???

戦前にP&WからR2800のライセンスを買っていれば、
昭和18年中にはまともに動く
2000馬力クラスの戦闘機を投入できた。

疾風は高稼働率で安定した高性能を誇り、
紫電改も烈風も昭和19年中には実戦投入できたろう。
銀河も流星も稼働率は高く、
連山がサイパンを攻撃できたかも知れない。

223 :名無し三等兵 2005/08/20(土) 18:38:14 ID:zjQgOyOb

>>222

昭和13年に米国は対日航空機輸出禁止にしました。
日本が技術を独逸依存へと傾斜したきっかけです。


226 :名無し三等兵 2005/08/20(土) 23:19:24 ID:???

>>223
エンジンのライセンスまでは規制されていないと記憶しているが。
実際、日米開戦直前まで、中島には
P&Wの技術者が常駐して指導していたし。
もしエンジンまで規制されているんだったら、ソース希望。


236 :名無し三等兵 2005/08/21(日) 16:28:46 ID:nQzx6vFi

>>223

契約社会なんで、USAとしても国交断交にならない間は
「新規の輸出、ライセンス輸出」を禁止にしたんではないのか?
日本は戦争中でも対米ライセンス料金の支払いとか
スイス銀行に供託してたんでなかったか?

商取引の慣習は国家の規制と擦り合わせがあるんだろう。


233 :名無し三等兵 2005/08/21(日) 08:41:53 ID:WbQ4A2sT

>>222-226
アメリカの対日輸出禁止には、
プロペラの新規ライセンスも含まれている。
日本はハミルトンやカーチス社の2000馬力対応の
定速ピッチ機構が入手できなくなったので
ドイツ(VDM)やフランス(ラチエ)の機構を導入することとなった。

アメリカからのエンジンの新規ライセンスも、同様に禁止のはず。


234 :名無し三等兵 2005/08/21(日) 13:33:23 ID:???

>>233
エンジンはどうなの?
エンジンのライセンスを禁止したっていう
書き物は見たことないのだが。


239 :名無し三等兵 2005/08/21(日) 18:41:31 ID:WbQ4A2sT

>>234
すでに供与済のライセンスはそのまま。
(既に技術やノウハウは伝授済なので)
新規供与は全面禁止。当然ながら第三国経由も禁止。

石油のように抜け道を模索した例はあるだろうが、
判明すれば国際問題化。
アメリカの機械メーカーは日本へ売らなくとも、
当時は戦時体制に向け
国内+欧州でも需要を賄いきれない情況だし。


225 :名無し三等兵 2005/08/20(土) 22:50:27 ID:n7e6XUH3

アメリカからエンジンのライセンス獲得に成功したとしても、
それを作ったり使ったりする工作機械や石油はもちろん、
ガソリンのオクタン価を上げるアンチノック剤まで、
戦略的なものはすべて禁輸になっちゃったから。


306 :名無し三等兵 2005/09/06(火) 23:49:37 ID:1boGwF4r

彗星を初めて撃墜したパイロットは、
日本がフォッケウルフFW190を使い始めたと報告した。


309 :名無しさん@そうだ選挙に行こう 2005/09/11(日) 07:32:22 ID:Eufa7lGC

>>307
太平洋戦域のパイロットは、
フォッケウルフFw190の実機に接したことはないだろうし、
初めて接した彗星について、
写真や機種識別表で判断したところ一番似ていたのだろう。


350 :名無し三等兵 2005/10/11(火) 07:28:06 ID:???

開発レベルはイタリアの上?下?


351 :名無し三等兵 2005/10/11(火) 12:34:57 ID:???

空冷は上
水冷は下

352 :名無し三等兵 2005/10/11(火) 14:41:43 ID:???

製造技術はイタリアが上、製造能力は日本が上


398 :名無し三等兵 2005/10/31(月) 11:42:05 ID:L5OjTkSd

日本海軍魚雷艇の記録を読むと、日本の工業力では
イタリア製イソッタ水冷大馬力ガソリンエンジンも無理だったなぁ。

三菱がライセンスしていたイスパノスイザ450馬力を
350馬力ぐらいに減格して使用すればよかったのではないか?
ユンカース水冷ガソリンエンジン900馬力も三菱で製造して、
堅牢で信頼性が高かったというから、
原設計の良さも重要なんだろうけど。 


405 :回虫 2005/11/03(木) 19:21:35 ID:0L612CIp
 
結局エンジンも機体と同じで設計は一級だが
素材やメンテナンスに対する考えなどが
外国に比べて劣っている。 


406 :名無し三等兵 2005/11/05(土) 07:33:06 ID:???

むしろ職人だのみで

職人潰してよくあそこまで戦った


418 :名無し三等兵 2005/11/11(金) 15:06:10 ID:MX0M/PP1

何で開戦後は競作させなかったんだろ?


419 :名無し三等兵 2005/11/11(金) 18:39:31 ID:F0Rn/lql

>>418
ただでさえ設計陣が足りないのに、
競争試作なんかやらせていたら
現行機の改良すら手が回らなくなる。


420 :回虫 2005/11/12(土) 10:38:36 ID:IvmbVTAJ
 
競争試作ではないけど対B29用の高々度戦闘機って
立川、九州、中島で作らせたよね。


421 :名無し三等兵 2005/11/12(土) 21:11:35 ID:???

>>420
九州の高高度戦闘機って何?

422 :名無し三等兵 2005/11/12(土) 21:19:12 ID:???

>>420

立川 試作高高度戦闘機・キ-94

九州 十八試局地戦闘機・震電

中島 試作特殊攻撃機・橘花・・・でいいの?

川崎 試作高高度戦闘機・キ-108 もお忘れなく


442 :名無し三等兵 2005/11/17(木) 08:12:09 ID:ITwR5Xlu

もし、日本にテキサス系高品質原油の備蓄が4年分あったら・・・


443 :名無し三等兵 2005/11/17(木) 08:42:00 ID:wn/rZApg

アメリカは

10年分備蓄していたろうね


602 :名無し三等兵 2006/01/04(水) 08:47:31 ID:???

実現可能な駄作機を考案してくれよ


548 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 10:07:48 ID:???

資材不足の時節柄総竹製の航空機の開発が切望される

諸君!手始めに竹製練習機「竹とんぼ」を設計し給え

仕様は「総竹製」、以上。


549 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 10:35:04 ID:???

燃料は竹炭を不完全燃焼でガス化して発動機に供給ですか?
はっ、それともまさか発動機本体も竹製で(ry


550 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 10:41:10 ID:???

>>549
勿論、発動機も竹である。
竹は節つきの空洞である。気筒として最適な素材である。


577 :名無し三等兵 2005/12/19(月) 23:18:27 ID:???

バンブーエンジン最高


551 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 12:53:22 ID:+MD60qIj

という事は、翼面の材料も竹を使え。
ということでありますか?


552 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 12:55:40 ID:B1aGApT5

風防も、タイヤも無線も計器の針や目盛りもみーんなそうなのかな?


555 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 13:00:15 ID:???

>>551
全部竹としたいが、止む終えない場合に限り笹でも可としたい
笹の葉、筍の皮でもよい翼面成形に筍の皮は最適であろう

553 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 12:57:38 ID:???

すると、主兵装は

竹やりになるんですね。


554 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 12:58:08 ID:???

風防は障子紙
視界がほしいとこだけ指で穴あけて使うんだ


556 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 13:11:09 ID:???

松根油はだめですか。そうですか。


558 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 14:11:30 ID:???

>>556
だめ。燃料は竹炭に汁。


564 :名無し三等兵 2005/12/19(月) 10:36:23 ID:lzysFIqA

>>558
燃料は竹酢液ではいかんか?


557 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 13:42:00 ID:???

練習機「竹とんぼ」が成功すれば

次は戦闘機だ

主武装は竹槍、

更に竹製の弓矢を装備

軍刀好きは竹光を持て


570 :名無し三等兵 2005/12/19(月) 22:27:51 ID:???


タケノコは砲弾になるよね

559 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 20:46:41 ID:B1aGApT5

で、竹で何を作るの?


560 :名無し三等兵 2005/12/18(日) 20:51:09 ID:???

無敵練習機「竹とんぼ」


583 :名無し三等兵 2005/12/20(火) 19:00:18 ID:???

飛行機の歴史から軍の影響を取り除いたら
ライト兄弟から先いきなりぷっつり途切れるような気がしね?


584 :名無し三等兵 2005/12/20(火) 23:01:50 ID:???

そうだな、飛行機は金持ちの道楽と戦争で進歩したんだよな


585 :名無し三等兵 2005/12/20(火) 23:55:58 ID:???

特に戦争の貢献は大きいな・・

サントス=デュモンの自殺のエピソードとか聞くと、
飛行機の進歩じたいを楽しんでいられた時代なんて、
ほんのちょっとの時期だったような気がする。


引用元 http://mimizun.com/log/2ch/army/1121811223/