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181: ふぁいるず 2000/10/08(日) 18:09

第2次大戦前、アフリカで唯一の独立国であるエチオピアは、
征服されざる「アフリカの虎」としてその軍事力を高く評価されており、
実際にエチオピア兵士の戦闘力は、ゲリラや傭兵で恐れられていたが
なんとあのイタリア軍に破れ、侵略されてしまったのはご存じの通りである。

大戦力と近代兵器を持つ伊軍が勝つのは当たり前とも言えるが、
なんとなく信じられないホントの話として紹介してみた。
因みに、これはホントに信じられないことだが、
3国同盟成立時、イタリアは仏や英、独以上に強いと各国から評価されていた。

理由は、上記のエチオピア侵略やスペイン内戦での
実戦経験が豊富な事であったが、
実際はあのヘタレな仏の崩壊直前に宣戦布告して
奇襲的に攻め込んだにも関わらず、
たったの2個師団相手に追い返されたという事実は書くまでもない。
172: ふぁいるず 2000/10/08(日) 10:24

田舎海軍として定評のある某独国では、
艦船の数(特に巡洋艦や駆逐艦)でロイヤルネイビーに劣るのを
少しでもカバーしようとしたのか、

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戦時中であるにも関わらず全ての駆逐艦で
15㎝砲(軽巡主砲クラス)に換装することにしたのはいいが、
いざ搭載してみたら、やはり駆逐艦の船体で15㎝砲は重すぎて復元性が悪く、
特に冬の北海等では使い物にならないことが分かった。

更になんとか装填出来た12.7㎝と比べ、
15㎝砲弾を手動装填するのは無理がありすぎ
(当然、自動装填装置などを付ける余地はない)、
出航してすぐドックにUターンして元に戻すはめになった。

結局、大戦の一番重要な時期、独水雷船隊の大半は
ドックでいじくり回される事に終始し、
苛烈な欧州大戦に何ら寄与することなく終わったという。

124: 名無し三等兵 2000/10/07(土) 11:23

某国は熟練した雷撃機のパイロットを複葉機に乗せて開戦し、
大戦全期間をそれで通したそうだ。

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127: 名無しさん 2000/10/07(土) 11:44

>>124

しかも日米の機動部隊が激戦を繰り広げていたインド洋まで来たらしい。
なにしに来たんだろう?ひょっとして戦争?(笑)

130: >127 2000/10/07(土) 12:30

これ笑えますね。

時にソードフィッシュってアジア戦線にも来た事があるの?
悪い冗談だよなあ。

139: >130 2000/10/07(土) 15:10

件の複葉機、レーダーとロケット砲積んで
対潜用途にも活躍してますな。

「極東の某国は後継がトラブル続きで
固定脚の艦爆を一線に出し続けた」と似たようなもんじゃないかと。

まあそれはともかく。

■信じたくないが本当だ

件の複葉機の後継を作ったものの、
これはあまりに駄作だったために、
先代よりも速く全機退役したらしい。

140: 名無しさん@四等水兵 2000/10/07(土) 15:11

アルバコア艦攻のことかな?

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141: 名無しさん@三等兵 2000/10/07(土) 15:18

>140
じ・つ・は
ソードフィッシュの後継機も複葉機だったんですよ~。
Royal Navyはディープですねえ。

151: ふぁいるず 2000/10/07(土) 19:40

>>140~
141
アルバコアはソードフィッシュで
不評だった様々な点を改良して誕生したが、
性能的には大差なし、操縦性はかえって悪いと、
生産したその年で退役となってしまった。

しかし、ソードフィッシュからの改良というのが、
航法装置の完備や防音、暖房装備搭載等だったので、
一部のパイロットからは非常に惜しまれたという。

因みに、更に後継のバラクーダは6社で競合したにもかかわらず、
採用はまたしてもフェアリーとなり
英国にはまともな航空機メーカーが無いのか、
大きな謎となっている(笑)

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142: 名無しさん@ 2000/10/07(土) 15:27

戦闘雷撃機を実用化しようとしていた、
って何かで読んだ気がするけど。

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156: 名無し三等兵 2000/10/08(日) 00:21

ソードフィッシュ、
軍事マニアの友人Kは太刀魚と日本語訳して呼んでいます。

157: 名無し三等兵 2000/10/08(日) 00:43

>>156

ちゃう! ”ソードフィッシュ”の日本語訳は”メカジキ”や!
”太刀魚”やったら”スカバードフィッシュ”やで!

ちなみに”アルバコア”は”ビンナガマグロ”、
”バラクーダ”は ”オニカマス”ちゅう意味や、
よう覚えときや。

161: ふぁいるず 2000/10/08(日) 01:52

ルフトバッフェが異常なほど
急降下爆撃を重視していたのは有名だが、
なんとそれは独唯一の4発戦略爆撃機になるはずだった
He177にまで及び、無茶な要求を満たすためか、
4発で2枚のペラを回すなど、散々理解不能な事をして弄り回し、
結局独空軍による本格的な戦略爆撃が実現することは無かった。

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因みに、終戦直前に普通で当たり前の4発機として
試しにHe177B型を作ってみたら、これが以外と使えることが分かったが、
当然戦略爆撃なんて言ってる状況でなかったのは言うまでもない。

163: >161 2000/10/08(日) 02:07

日本もだよ。

銀河あるし・・・

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164: >163 2000/10/08(日) 02:11

連山もあるよ・・・・・・

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177: 1.です。 2000/10/08(日) 16:51

ロシア軍では補給品のカテゴライズで、ウォッカが「燃料」扱いだったり。
(やはりロシア人のエネルギー源は・・・?)
それをガメていた士官がスターリン直々の厳命で、処刑されたり。

ベルリン占領後には、水洗トイレがなんなのか解らず、
そこでジャガイモを洗って「便利だ!ウラー!!」だったらしい。

169: 遠すぎた橋 2000/10/08(日) 07:14

サンドハースト仕込みの英軍は、歩兵がおいつかないので、
戦車部隊をアルンヘイムの直前で停止させた。

操典で、
「歩兵より先に戦車をすすませちゃいかん!」
となってたから。

結果、英第1空挺団は全滅した。

ドイツ軍やアメリカ軍や日本軍じゃ、こうはいかんだろ

170: 正解でしょ 2000/10/08(日) 07:53

>>169

戦車だけを市街地に投入するなんて事
一般的にはやりません

ましてや相手はPFやらPsk装備しているドイツ兵
歩兵追い付いたら戦車全滅していた、
なんて事になりかねなかった

173: オカルト@名無史さん 2000/10/08(日) 10:40

某国の陸海軍は少ない国力にも関わらず航空機を別途注文・生産させていた。
おまけに同口径の機銃の弾すら合わないという不合理を繰り返した

日本での航空産業の黎明は大正時代に始まる。欧米に比べ日本は航空機作りに遅れをとっていたが、
航空の有用性が第一次世界大戦で示されたことから、陸軍が注目し、国内の造船メーカーや内燃機器メーカーに、欧米航空機の機体やエンジンの生産を依頼するようになった。しかし、これらの軍も企業も製造ライセンスについての知識が不足しており、海外メーカーとの間で度々問題となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の航空機産業

174: 名無し三等兵 2000/10/08(日) 10:47

>>173

あの国の陸海軍の仲の悪さはひでー。
(何故か腹がたってくる)

182: 名無し@三等兵 2000/10/08(日) 19:35

>>173

その某国は鈎十字の国の企業にエンジンのライセンス料を払う際、
陸海両軍はそのメンツから両方がライセンス料を払っていた。

鈎十字の国の企業は最初困っていたがとりあえず両方から貰っておいた。

175: 名無し三等兵 2000/10/08(日) 12:34

ついでにいえばガソリンのオクタン価も違った。

176: 従軍記者 2000/10/08(日) 12:57

>174
それで大反省して、戦後、軍隊ならぬ「自衛T」の創設期に、
「陸・海・空」ではなしに「前線自衛T・支援自衛T・補給自衛T」
にしたほうがいいかも?って話がでたらしい、むろん直ぐ却下。

でも反省は本物で、士官学校は三軍合同でやろう、となった。

179: 名無し三等兵 2000/10/08(日) 17:22

インドシナ戦争でフランス軍が日本の隼戦闘機を使っていた

180: HG名無しさん 2000/10/08(日) 17:27

>>179

ほんまのはなし?

186: 名無し三等兵 2000/10/08(日) 21:53

>>180

隼のプラモを買いに行ったらIII型は
ファインモールドの満州空軍/フランス空軍
コンパチキットしか売ってなかった。(実話)

でも4500円なんて値段書いてあったんで買わなかったけど。
プラモの箱絵信じる限りフランス空軍仕様は実在するみたいよ。

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187: 名無し三等兵 2000/10/08(日) 22:02

>186
終戦時にインドシナに残ってた隼を、
フランスが接収して一部使ったというアレだろうか?

フランス人からすると
「飛行時にグラグラする感じがする」
と不評だったらしいが。

引用元 http://mimizun.com/log/2ch/army/970533362/