b132

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:55:58.65 ID:skkoDxxIP

Wikipedia見たけど良くわからなかった

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:57:12.79 ID:X3fLoEu2O

中国人に聞けよ

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:58:40.73 ID:cwSYBZsvO

池上に聞け

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:03:19.15 ID:skkoDxxIP

>>6

中国じゃ無かった事にされてるのでは?

>>12
池上先生に聞いて見たいね

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:57:04.01 ID:x46C/y5H0

人がたくさん殺された

b957









14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:59:36.29 ID:ATuekxgx0

共産党が
民主主義者
殺した

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:30:49.18 ID:9FYmGwXY0

中共が
気に食わない人を
殺した

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:32:12.87 ID:7+CYPSKB0

学生が共産主義に切れる
「我等民主的政治激求」
共産党も切れる
学生虐殺
共産党今に至る

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:32:11.17 ID:o3eXVJVj0

「人民解放軍」が人民を虐殺した
共産党にとって彼らは人間じゃなかったのか

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:36:06.83 ID:9FYmGwXY0

10年前に自称「支那人」の友人が言っていたが、
バカが文化大革命でまともな人間を殺した後、
残ったまともな人間を殺したのが天安門事件らしいぞ

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:58:39.48 ID:G78Bia9w0

(^o^)ノ せんしゃでふみころせー

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:57:38.49 ID:OtwrgKwqO

学生デモを戦車でミンチにしたんだろ

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 00:59:16.16 ID:Zu+w3WhI0

「共産主義よくない 民主主義になるべき」
反政府の学生やら運動団体が天安門に集結して大騒ぎ
戦車にひき殺されたり、非国民として処刑されたり、投獄されたりなど

下火になっているけど ノーベル賞の人もいるように
各国に活動家が頑張っている

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:16:15.97 ID:skkoDxxIP

>>13

そこまでする必要あったのか?

政府が民主主義を拒否んのも何でかわからん

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:17:57.25 ID:Zu+w3WhI0

>>20

不都合な中国の歴史や体性を知られたくないから
民主主義化したら 国民が忠実でなくなっちゃうから

北朝鮮みたいな欺瞞の忠誠心でも 手放したくないのよ

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:20:04.07 ID:PeErpHrGO

>>20

民主主義んなったら共産党が一党独裁出来なくなっちゃうでしょ

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:25:06.57 ID:B0NbzoRA0

>>20

民主主義になると良い意味でも悪い意味でもやりたい放題できなくなるから

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:05:35.06 ID:5otdA/ys0

あれから、台湾と香港からかなりの人が逃げ出した。

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:09:17.17 ID:Zu+w3WhI0

>>17

台湾は今の中国政府の体質に反感を持っている
天安門で散った反乱学生の記念碑もあるとか

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:30:08.80 ID:skkoDxxIP

やりたい放題するために邪魔者は消すって事で良いのかな…

民あっての国じゃないのか~

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:32:21.24 ID:Zu+w3WhI0

>>24

建前はね

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:34:12.37 ID:Adj1MXLsO

>>24

劉備乙

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:37:41.42 ID:M/jB8rfpO

民主主義に切り替えたら選挙しなきゃならんだろ

自分たちの首を絞めるようなことはしないよ

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:38:15.84 ID:Zu+w3WhI0

>>33

一番わかりやすい答えだな

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:44:14.36 ID:YKEGuymw0

マジレスしてやる

中国は文化大革命という史上最大の虐殺をやった国だ
この文化大革命というのは日本で言うと
明治維新の後の不平士族の反乱とかと似たようなところがあるんだが、
簡単に言うと中国内部の権力闘争だったわけ

この最前線に立ったのが紅衛兵の世代 
今の中国を動かしてる官僚の上層部だ

こいつらは権力者の恣意的な権力の乱用の怖さを肌の感覚で知ってる 
だからこいつらは「法治」というものを中国内部の官僚機構で根付かせようとした

89年の時点では「法治」という考え方はある程度浸透して
魑魅魍魎のような内戦時代からの権力者でさえ
ある程度は従わないといけなくなっていた

この紅衛兵世代が次世代の中国を任せるに足ると信じたのが
胡耀邦と趙紫陽 彼らは鄧小平の信任も厚かったからね
でもここで日本が大ポカをやる 中曽根さんの靖国公式参拝だ

これは親日派であった胡耀邦が魑魅魍魎から攻撃される材料になった

結局胡耀邦は失脚し趙紫陽が表舞台に出てきた
後に胡耀邦が死んだ後に全国の学生が北京に集まってきて
「中国の民主主義化」を要求した
(これは俺の推測でしかないが)

この学生たちは2:26事件のときの青年将校と一緒で
裏で魑魅魍魎が動員したものだと思ってる
(以上俺の推測)

いずれにせよこのとき集まった若者たちは紅衛兵世代と違って
権力の恣意的な乱用の怖さを知らなかった
彼らが自然に解散することを待つことはできたんだが、
ここで中国内部の権力闘争が闇で起こった 

趙紫陽は学生たちに理解を示したが、
ゴルバチョフの訪中までに
事態を解決できなかったことの責任問題が起こったわけだ
趙紫陽はこの局面悪化の責任を鄧小平に押し付けた

この結果鄧小平は学生たちを弾圧しなければいけない立場に追い込まれた 
方法がなくなった鄧小平は責任を
趙紫陽に押し付ける方法を取って趙紫陽は失脚した

このとき紅衛兵世代は
権力者同士の内戦を避けるために鄧小平につくしかなかった
この世代が今の中国の権力を握ってるから話がややこしいわけ

中国の人民解放軍はこの時期でも鄧小平の息のかかった部隊と
魑魅魍魎の息のかかった部隊があったんだが、
北京周辺の32軍は魑魅魍魎系だった

このため魑魅魍魎に事実上北京を制圧されることを恐れた鄧小平は
ソ連との国境部の部隊を北京にまで呼んできて、
この部隊が学生たちを弾圧した

数日後に魑魅魍魎の支配下の32軍が北京に入ったんだが、
この時にはもう学生たちは制圧されていて
北京も鄧小平の力が及ぶようになっていた
このときに25軍と32軍が戦っていたら内戦になっていただろう

魑魅魍魎はここでも「学生たちが正しい 鄧小平なにやっとんねん」
と言う論調で鄧小平を責め、かなりの権力闘争が起こったことが推測される

結局この事件は鄧小平と魑魅魍魎が両方死んで一応は終わったんだが、
このとき民主化運動を率いた世代が中国では
(日本で言う)日本赤軍みたいな扱い方をされるようになった

そして、このとき権力による恣意的な暴力をやっとの思いで防いだ
紅衛兵世代は「民主化はまだ早すぎる もうちょっと時間をくれ」
と思うように至った 
あと日本への怒りを持つようになった

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:05:38.70 ID:YKEGuymw0

>>36

共産党と言っても人間の集団で、
抗日戦の頃からの権力者はそれなりにいたわけ

多くは文化大革命で失脚したが、
政治的センスのある最凶レベルの魑魅魍魎が
当時はまだ共産党の上層部にいたということ

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:46:59.57 ID:Zu+w3WhI0

>>36

なっ・・・げーよww
目がチカチカしたわ

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:51:03.16 ID:DsXYpkVq0

>>39

>>36を纏めると

守旧派が胡耀邦を失脚させようと
あえて「民主化運動」を扇動した
趙紫陽もハメられた

胡・趙両氏に理解のあった鄧小平が守旧派との内戦を避けるために
仕方なく起こしたのが天安門弾圧

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:53:47.60 ID:Zu+w3WhI0

>>41

ありがとう ご親切に
扇動も計画のうちだったのか 仕方なくにしてもかなりの暴動だったな
世界中に動画が発信されたのも奇跡的なんだろうか

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:01:11.75 ID:pxHQSkFCO

>>44

扇動も計画のうちっていうけど、
そういえば、文化大革命もその前に
「自由に色々言って良いよ」みたいにしたらしい。
共産圏では緩んだり締め付けたりはつきものだけどさ

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:04:35.88 ID:Zu+w3WhI0

>>46

自分も一部の事しか知らなかったから 勉強になったよ
なんか改めて中国人が気の毒になった

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:02:51.50 ID:YKEGuymw0

>>41

胡耀邦を間接的に失脚させたのは中曽根 直接失脚させたのは守旧派
趙紫陽は紅衛兵世代の信任が厚かったんだが
守旧派の罠にはまって失脚した

天安門事件のキモは一歩間違えば
文化大革命並みの虐殺か内戦が起こりそうになったときに
学生の命でそれを防いだということ

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 01:53:45.50 ID:ED8F0rqg0

これから中国が民主化する可能性ってあるの?

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:03:52.56 ID:skkoDxxIP

>>42

どっかと戦争して負ければ民主化するかと
最近中国喧嘩売りすぎだろ…

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:05:50.07 ID:Zu+w3WhI0

>>48

何か焦っている感じがするよね 

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:10:57.54 ID:M/jB8rfpO

>>52

いきなりの急成長に共産党もテンパってるんじゃないか

焦るというより、躁状態になってるって感じ

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:12:21.67 ID:V2IkLE1P0

もう後がない感じがする中国

55: 万民の神 ◆banmin.rOI 投稿日:2010/10/11(月) 02:13:14.40 ID:rK1ACxqY0

ようするに日本で言うところの学生運動を、
武力で鎮圧しただけなんだよね

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/11(月) 02:18:21.98 ID:YKEGuymw0

理由の1つは当時の中国に機動隊がなかったから 
この事件の後中国は日本の機動隊を勉強して持ち込んだ

ただこれも権力闘争に使っちゃうのが中華クオリティ 

でも考えてみれば当然で軍隊以外に強制力のある組織ができるわけで
歓迎しなかったヤツも多かっただろうとは思う

もしゴルバチョフの訪中がなかったら
学生たちはもう飽きてたので自然解散しただろうし
今の中国人人権運動家が日本赤軍のような扱いを受けることもなかっただろう・・

引用元:天安門事件をわかりやすく教えて下さい