
1: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:07:18 ID:NKf
全体としての計画性の無さとかさ
あまりにも杜撰だと思うんだけど
2: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:07:48 ID:qv2
せやな
昔からお上は無能ということか
4: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:08:47 ID:NKf
>>2
無能すぎて現場で頑張ってた将兵が可哀そすぎるんだけど
9: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:11:35 ID:qv2
>>4
うむ
43: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:41:23 ID:8Cw
>>4
有能でも無能でも
現場は戦って死ぬしかない
それが戦争だろ
引用元
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1426223238/
5: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:09:51 ID:nqy
上にやれって言われたら、やるしかないのは今も同じなんだなぁ
7: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:10:56 ID:NKf
>>5
現場の人たちは従うほかないもんな
6: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:10:38 ID:Jkj
現代も全く変わってないんですがそれは
10: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:11:59 ID:NKf
>>6
日本人の気質みたいなもんなんかね
8: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:11:22 ID:qv2
優秀な職人「うはwww優秀な俺らが優秀な戦闘機作ったぜおい」
赤紙「おら、はよしろや」
優秀な職人「( ゚д゚ )」
そしてその後の戦闘機が糞に
12: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:15:09 ID:NKf
>>8
上官「はよ特攻行けや」
優秀なパイロット「( ゚д゚ )」
14: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:16:51 ID:zTj
>>12
それがマジだからヤバかったんだよな…
優秀な医者とか若者が平気で捨て駒にされたから
後が無くなるっていう
脳筋の集団だったってことだろうな
15: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:18:25 ID:NKf
>>14
そんな体育会系のノリで戦争しちゃうのがまずおかしい
11: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:15:06 ID:z1S
無理してなんぼみたいな感じがあったんじゃねえの?
13: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:16:38 ID:NKf
>>11
仮にも世界を相手取って戦おうとするのに
それでいけると思っちゃった上層部の頭のお花畑さが
不思議でしょうがないの
24: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:28:33 ID:z1S
>>13
なんか最初は短期決戦予定だったそうだし
戦争後期の方は予想して無かった事だったから
計画用意してなくて行き当たりばったりになっちゃったんじゃない?
25: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:28:57 ID:qv2
>>24
メカラウロコ
16: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:18:29 ID:qv2
なんかコピペあったよね
ドイツの司令官と日本の~とアメの~イギリスの~
だったら最強
逆に
日本の上官と
19: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:21:49 ID:NKf
>>16
日本の上層部がおかしいってのは共通の認識なんだな
なんでなんだろう彼ら曲がりなりにも当時の日本のトップエリートなのに
17: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:19:55 ID:NKf
陸軍なんかは
満州事変のことを隠そうと天皇騙したりして
天皇ナメまくってるし
それでいて国民には不敬罪とか基地外すぎて
20: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:22:32 ID:Pnn
外交が致命的だった
22: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:25:00 ID:AQn
行き当たりばったりだったってのはほんとの情報なのか?
26: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:29:52 ID:z1S
>>22
戦争後期はどう見ても計画性がなかった
27: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:31:29 ID:NKf
>>22
なにをもって勝利とするかを決めないまま日中戦争拡大したりさ
最初日中戦争は3か月で終わらすとか言いつつ、
2年以上たっても終わる気配がなくて、その理由を天皇に問い詰められて
陸相が「中国は思ったより広かった」とか言っちゃったりさ
ドイツがソ連に攻め込むまで
日独伊ソで同盟組んでアメリカとやりあおうって
勝手思い込んでたりさ
行き当たりばったりでしょ
28: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)14:34:21 ID:PAO
>>27
基本的に、
「血で贖ってきたから今更撤退できない」的な、
感情論が優先されていたからね。
日露戦争の頃までは、
戦争終結というところまで見越してやってたけどね。
戦争が始まったのも、
優柔不断な近衛内閣と、強気なだけの松岡外相のせいだし、
軍部は軍部で統一指令部も作らずに、
「調整を行う場としての」大本営で相談しながら戦争してた。
何が怖いって、
陸軍大本営参謀ですら、日本海軍の全滅とか、
台湾沖航空作戦の敗北とかきちんと知らされてなかった。
情報源が統一されてないのね。
31: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:35:31 ID:Jkj
>>28
もはや組織として成り立ってねーな
40: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:39:27 ID:NKf
>>28
今までの損失を考えたら後に引けない精神とかソシャゲ廃人かよ
33: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:36:17 ID:qv2
海軍と陸軍の仲が良かったら戦争に勝てたって本当?
37: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)14:37:34 ID:PAO
>>33
統一司令部を作らないとどうにもならんかっただろうね。
米軍はそのあたりハッキリさせて、
戦線ごとに、陸海空と海兵隊を統合した統合任務部隊作ってた。
戦後はその反省で、
防衛大で一括教育(米軍は教育体系は別)、
迅速に統合任務部隊が作れるようにはなっているけど。
40: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:39:27 ID:NKf
>>33
まず戦争に突入してなかったと思う
41: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:40:30 ID:qv2
>>40
それは何故です?
詳しく
55: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:52:50 ID:NKf
>>41
俺もそんなに詳しく知ってるわけじゃないが
当時の陸海軍は陸軍が日独伊推進派、
海軍がどちらかと言えば慎重派だったわけで
そこにヒトラーが、日独伊体制に入るかどうかを
はよ決めろや、って迫ってきたのよ
そこで、仲良くない陸軍と海軍が揉めて、
回答が遅れちゃって、痺れを切らしたドイツは
ソ連と不可侵条約を結んじゃったのね
日本は最初ドイツと一緒にソ連をぶっ叩くつもりでいたのに、
そうは行かなくなっちゃったから
じゃあ日独伊ソでアメリカに対抗しようって考えが浮かぶわけよ
そしたら、そのつもりで南下政策をたててたところで
ドイツがソ連侵攻しちゃって、日独伊ソ構想は不可能になって、
引き返せなくなっちゃった、って感じだったと思うのよ
まあ戦争にならなかったは言い過ぎたけど、
もし陸海軍が仲良かったら、あんな感じで戦争突入
って羽目にはならなかったと思うんですよ
間違ってたら申し訳ない
56: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:54:36 ID:qv2
>>55
サンクス
なるほど
勉強になります
学校ってちゃんと詳しく教えてくれないよねぇ
57: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)14:58:39 ID:NKf
>>56
教科書の第二次大戦のところからして薄っぺらいもんな
60: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)15:02:18 ID:PAO
>>56
戦争に追い込んだのはあくまで近衛内閣。
そもそも米国は、太平洋に着実に地歩を固めながら、
中国利権を狙っていたわけ。
だからもっと巻き戻った話をするなら、
中国利権を米国にも共有できなかった時点で、
どちみちアメリカとの戦争は避けられなかった。
63: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:08:05 ID:NKf
>>60
アメリカ「満洲の利権を俺にも寄越すなら石油また輸出してやるよ」
日本「どうしよう...そうしよっかな...」
松岡「反対!!!!!」
日本「どうしよう...」
アメリカ「返事おっせえなおらよハルノート」ポイッ
アメリカ「さあ戦争だ」
65: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:08:44 ID:qv2
>>60
あーなんかそれでアメリカが怒ってノートを作った的な
>>63
分かりやすいです
68: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)15:11:09 ID:PAO
>>65
ハル・ノートは、
要は日本がとってきた中国利権を放棄して、
共有しろやって内容。
日本は、「血で中国利権をとってきたから」という
引けない事情があり決裂。
もっともハル・ノートが最後通牒っぽい表現になったのは、
共産主義者のホワイト財務次官のせいだって話もある。
ホワイト財務次官が起草したんだけど、
後に共産主義者ってのがバレて問題になってる。
80: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:18:00 ID:PKe
>>68
普通に外交官が見たら最終通告とは読めないものだったけど?
だって回答する期限も定めてないし交渉打ちきりとかも書いてないし。
実際吉田茂が当時外務大臣だった東郷茂徳に
まだ交渉の余地はあると言ったのにも関わらず無視だったし
81: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)15:18:57 ID:PAO
>>80
俺も表現はそこまで激越なものではないと思う。
交渉の余地はあったと思うよ。あれでも。
そこで真珠湾をやっちゃったのが最大の失敗。
84: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:24:10 ID:NKf
>>80
交渉の余地はあったが、
日本側が出した案を拒否った上でハルノートを出してきたわけで
事実上の最後通牒ってことでよかったと思うぞ
91: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:31:49 ID:PKe
>>84
最終通告というのは回答期限や交渉の打ちきりを決めてないので
客観的に見ても最終通告とは呼べないと思うけど
まぁ受け手がそう捉えればそうかも知れんが
日本側はハルノート受けとる一日前から
真珠湾攻撃のための機動部隊が択捉島単冠湾を出発させてるぞ
92: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)15:32:39 ID:PAO
>>91
日本的な回答期限っていう事情もあったんでしょうな。
96: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:35:43 ID:NKf
>>91
日本側としては日米交渉がうまくいったら引き返させる予定だったぞ
111: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:45:49 ID:PKe
>>96
機動部隊を動かして成功したら帰還させるというのは
山本五十六が言ってたやつだけど機動部隊という
大部隊動かしておいてそのようなことはさせないとは思うが。
また真珠湾攻撃の作戦上でそんなことすればかなりヤバイものじゃないかと
69: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)15:11:57 ID:PAO
>>63
松岡外相はなー。
西海岸風の、とにかく「強気で押せば、認めてもらえる」
式の考え方でせまっちゃったからなー。
97: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:37:45 ID:96e
>>63
あまりの熱さに松岡修造かと思ったwww
100: 忍法帖【Lv=90,アントべア】 2015/03/13(金)15:38:27 ID:PAO
>>97
ハルノートぽいっの後に
よっしゃ戦争だ!って決めたのは日本だがなw
106: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:42:11 ID:NKf
>>100
ハル「さあ君たち陸海軍の出番だ」
記録に残ってる
71: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)15:12:26 ID:qv2
>>68
メカラウロコ
こんなん教えてもらってないぞ
やはり歴史の勉強は自分でするしかないのか
77: 忍法帖【Lv=62,ミミック】 2015/03/13(金)15:16:17 ID:PAO
>>71
「歴史家」は軍事や安全保障、外交に疎かったりするからね。
もともと外交官で、防衛丁に出向もしてた、
岡崎久彦氏「近代外交史シリーズ」はおすすめ。
堅いだけの本じゃなくて、独自の解釈(歴史家によるチェック済)による、
日露戦争の戦闘状況も面白い。
167: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)16:57:04 ID:qv2
>>77
サンクス
図書館で借りてみる
引用元:なんで大日本帝国ってあんなに行き当たりばったりだったの?







アメからハルノート飲まなきゃ、石油禁輸解除しないと言われたわけ。
つまりハルノートに回答期限は書いてないけど、解除されない限り日本の備蓄石油がどんどん無くなって行くのよ。
だから備蓄石油が無くなるのが、事実上、日本にとって期限になっていた。
それで備蓄石油が底をつくまえに開戦する必要があった。
そうしないと戦わずして敗れることになるからね。