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248: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 14:54:06 ID:2Rt4ntPI0

祖父が戦争に出向く方に、
家の「斬馬刀」を二本に折り、打ち直して
別々の人に渡したらしい
戦争が終わり十数年ほど経った時に、
その刀の片割れを持った方(生き残った方)の所に
もう一つの「片割れ」の刀が不思議な経路で手元に来たそうです

「刀が呼び合ったんだね」と聞きました
250: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 15:29:27 ID:lLHOY93JO

爆装零戦を護衛するための、
これまた零戦も12機。爆装零戦は6機編隊。 
徳之島上空で、アメリカ海兵隊のグラマンF6Fの待ち伏せに遇う。
本来護衛するはずの零戦はクモの子を散らすように逃げ出してしまう。。 
沖縄まであと半分、何とか辿り着き、乾坤一擲ぶつけてやりたい。 

そう思う塔乗員の願いも虚しく、
次から次へと特攻隊より高い高度から4機または8機編隊で
一撃離脱戦法をとるアメリカ海兵隊機。 
激しい機銃の弾雨の中、被弾しつつも編隊を崩さず南へ進路をとる零戦隊。
しかし万事休すであろうかと思われたその時。。。 

ごめん仕事だ。。。 
続きはまた明日。

251: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 15:35:41 ID:2Rt4ntPI0

零戦の足?って飛び立てるだけでいいので(特攻かどうかは解りません)
着陸を考えていない構造になってたと、
足?を作っていた祖父が母に話した事を母から聞いた

作っていてすごく辛かったそうな・・・

254: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 16:08:06 ID:LttPqB3R0

>>251

そりゃ零戦じゃなくて剣じゃね?

258: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 17:33:54 ID:C3w1pA130

>>254

キ115剣だな
投棄される主脚、尾脚は橇。爆弾は半埋め込み式
TVで設計者が実戦には投入されなかったのが
唯一の救いと語っていたね

255: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 16:12:49 ID:xDBI7vfYO

>>251

足が離陸後に外れる特攻機ならあったよな

着陸のことはあまり考えてなかったかもね
なんせ一回飛んで帰ってきたら
エンジンは使い物にならないのが殆どだったらしい
これは戦時中に整備士だった人に聞いた
銃器も扱ってた(扱えた?)関係なのか
よく人がいない森林に向かって機関銃をぶっ放してた。
けど、人には撃たなかったって言ってたな

まあ、人を撃ってたとしても他人には言えないよな

265: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 19:35:58 ID:QZYMYVI6O

>>255

オマエの脳内は夏真っ盛りだな、
定期的に湧き出やがって、軍板へイケ、

273: 本当にあった怖い名無し 2007/08/08(水) 05:11:50 ID:ofeXbXn8O

>>265

多分、後期型のはなし
うるおぼえなんで違ってるかも

862: 本当にあった怖い名無し 2007/09/07(金) 05:49:37 ID:w1cpwDhy0

254 :251:2007/08/24(金) 23:03:58 ID:SRm/4ME2
>>252
早速のレス サンクス。
硫黄島は「幽霊話」が多いっていうけど、
平成になって天皇皇后両陛下が平成6年2月、
硫黄島に行幸してから幽霊出没激減したんだってね。

それもそのはず、天皇皇后両陛下の短歌は
栗林中将、市丸少将への返歌となっている。

・天皇陛下 御製
 精根を 込め戦ひし 人未だ 地下に眠りて 島は悲しき
→・栗林忠道 陸軍中将
 国の為 重き勤めを果たし得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき

・皇后陛下 御歌
 慰霊地は 今安らかに 水をたたふ 如何ばかり 君ら水を欲りけむ
→・市丸利之助 海軍少将の硫黄島での短歌
 スコールは 命の水ぞ 雲を待つ 島の心を 余人は知らじ

何か感動的ではありませんか。

264: 軍事板某所よりコピペ 2007/08/07(火) 18:54:15 ID:pmo63sMc0

ニューギニアのあたりのある戦場でのこと。
大規模な戦闘をした部隊があって、その後、その部隊の前線基地に、
夜な夜な、死んだ兵隊たちが現われるようになったそうです。

彼らはいずれも、足がちゃんとあり、懐かしそうに
「よお!」とか言いながら、現われるのだそうです。
いずれも確かに戦死した連中ばかり。
神主の息子の兵士がまじないをやったり、
お経をよめる兵士がお経を詠んだりしても、まったく効き目無し。

そのうち、ズカズカ上がり込んできて、貴重な飯をバクバク食う始末。
しかも、いきなり手がスルスルっと伸びて、
木の実を取ったりして、明らかに化け物化している様子。

怖いやら迷惑やらで困っていたのですが、なんとも手の施しようが無い。
見るに見かねた中尉だか大尉だかの隊長さんが、
幽霊たちが集まっているところへ、
ツカツカと歩いていって、いきなり大声で、
「全員、整列!」と言うと、素直に整列したそう。

そして、
「貴様らは、全員戦死した兵隊である。よってこの世にいてはならん。
全員あの世へ行って成仏するように。これは命令である!」

隊長が涙を流しながら言うと、
幽霊たちは、しばらく呆然とした顔で佇んでいたが、
そのうち全員が泣き始め、やがてボロボロと土人形のように崩れていったそう。
あとにはその土だけが残り、彼らは二度と現われることはなかった。

兵隊たちはその土の大部分は現地に埋め、
残りを少しづつ日本に持って帰って、供養したそうです。

266: 本当にあった怖い名無し 2007/08/07(火) 21:11:24 ID:x19lH+JmO

>>264

黒澤明の「夢」を思い出した

397: 日本国匿名全権大使 弾道重光 ◆qqFN3jEnPM 2007/08/11(土) 19:53:32 ID:JybqeBXC0

>>264

さっきから泣ける話ばっかりじゃねえか!(T∇T)

270: 本当にあった怖い名無し 2007/08/08(水) 00:56:43 ID:kk66GRZo0

じいさんから聞いた話
俺のじいさんは戦争中爆撃機で司令官を運ぶパイロットだった。
もちろん護衛に戦闘機を引き連れてだけど。

戦争で戦友が次々死んでいく中で、
じいさんの一番親しい友達も死んでしまった。
戦局が悪化して護衛の戦闘機が乏しくなった中、
護衛が1機という悲惨な状態に。

突然米軍の戦闘機2機に襲われた事があった。
その時死んだ筈の友達の声で「オイ!!」 と聞こえて
咄嗟に旋回してギリギリ銃撃をかわしたらしい。

米軍の1機は護衛機が追い払ったが、もう1機は、どこからきたのかわからない
友軍機が火を吹きながら追いかけて、米軍機は勝手にジャングルへ墜落した。

その後友軍機はじいさんと護衛機と並行して飛んでたんだが…
機体のナンバーが死んだ友達のものだった。
全てを察してじいさんが敬礼をすると友軍機は火を吹きながら上昇して
雲の中へ消えたそう…。じいさんは今でもその友達の墓参りに行ってる。

274: 本当にあった怖い名無し 2007/08/08(水) 06:18:02 ID:TVHkDtyI0

>>270

すげぇよ。・゚・(ノД`)・゚・。
友達の絆っていいな・・・・・・・爺さんの宝物だな

279: 本当にあった怖い名無し 2007/08/08(水) 14:16:16 ID:0vvF/0D80

>>270

どっちかっていうと泣ける話だな

285: 本当にあった怖い名無し 2007/08/08(水) 19:47:55 ID:NbsudAxW0

>>270

いい話だな、爺ちゃん嬉しさ半分悲しさ半分だったんじゃないかなあ

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話