b524

553: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 11:46:54 ID:vBx8WiYv0

じいさんの実見談だが陸軍の軍用拳銃の中に
銃身をさわっただけで発砲する銃があるらしい
じいさんの目の前で将校が自分の頭をぶち抜いたんだって。

555: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 13:13:03 ID:ZdaodxhD0

>>553

南部94式拳銃だな、多分

554: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 12:30:51 ID:LbVeNKGo0

それ、なんて暴発?
556: 軍事板某所よりコピペ 2007/08/19(日) 13:54:48 ID:zY+S4J4Z0

昭和19年11月14日の夜のこと
水戸歩兵第2連隊で突如営門が真一文字に開き、
同時に進軍ラッパが遠くから響いてきた
衛兵が警戒して見ていると、一個連隊ほどの部隊が行進してくる

その先頭で連隊長の中川大佐が馬に乗り抜刀し、
それに兵士が無言でついて来る
衛兵司令は直感的に「捧げ銃」を命令
衛兵が不動の姿勢で出迎えると、
営庭の途中で部隊の姿が掻き消すように見えなくなった

その日は村井少将と中川大佐が自決 
生き残りが最後の突撃を敢行 玉砕した日だった
この時点で玉砕は誰も知らされていなかった

559: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 20:17:19 ID:iZ1MKLw90

>>556

ペリリュー島の戦いかな。
水戸の連隊は士気が高かったらしいね。

558: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 19:14:16 ID:WDw0323q0

死んでも軍の規律に縛られちゃってかわいそう

557: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 18:56:52 ID:XIHuomcZ0

何を言いたいの

560: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 21:38:44 ID:Ih3oRKKf0

君たちは、大東亜戦争において何が間違っていたと思いますか。
開戦の判断等は別にして、軍のあり方として何が間違っていたかという意味です。
正しかった部分でも構いません。

564: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 00:44:42 ID:QP9ahWqd0

>>560

戦略目的が不明確な状態で戦い続けていたことかな。

日露戦争の時は開戦前から
「戦局を優勢に進め、しかる後有利な条件で講和する」
という戦略目的が明確になっていた。

講和の仲介役として中立国アメリカに根回しするという徹底ぶり。
言い換えれば大国ロシアに対し完全勝利はあり得ないという、
当時の彼我の国力比をよく把握していた。

太平洋戦争では政府にしろ軍部にしろ、
何をやりたかったのか未だによくわからない。
短期決戦を狙っていたのか持久戦にもちこもうとしたのか、
それさえも判然としない。

前者であれば太平洋と南方の2面作戦が不可解である。
特に真珠湾からミッドウェイまでの約半年殆ど東へは侵攻しておらず、
みすみすアメリカ側に戦力を立て直す時間を与えている。

後者であれば、わざわざ真珠湾まで出向いていった必然性がない。
南方の資源地帯を手堅く押さえた上でアメリカ艦隊の西進を待ち構えれば、
かつての日本海海戦のような有利な状況で迎撃できる可能性もあった。
ところがそのどちらでもない中途半端な戦略を取ったが故に、
史実にある敗戦とあいなった。

さらに対中戦が泥沼化している時に対米戦に及んだ点も不可解ではある。

いくら当時の日本が外交オンチとは言え
アメリカが議会の承認なしでは
開戦に踏み切れない事はわかっていたはずなので、
なるべく対米開戦を遅らせた上で
早めに中国戦線での決着をつけるという手もあったはずである。

634: 本当にあった怖い名無し 2007/08/22(水) 10:34:10 ID:xsSlOdmG0

>>564

マジレスすると、大東亜戦争での日本の戦略は最初から最後まで、
『短期決戦、奇襲攻撃でアメリカをひよらせ、台湾封鎖を解除させる』だった。

が、陸軍が余計な色を出して戦線拡大→短期決戦無理→gdgd→負け

561: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 21:50:02 ID:iZ1MKLw90

   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

562: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 22:07:52 ID:WDw0323q0

陸軍と海軍の仲の悪さは異常

563: 本当にあった怖い名無し 2007/08/19(日) 22:09:10 ID:ZdaodxhD0

2.26の時内戦寸前だったそうだしな

566: テリ造@大田区民 ◆taIZZWMjp. 2007/08/20(月) 01:24:37 ID:RdjauqYy0

陶器製の手榴弾の話しが出ていましたが、殆ど効果はなかったそうで。

色んな意味で日本軍はこわいな。
特攻とかやるんだもの。

570: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 03:39:52 ID:sWCbDT33O

>>566

回天も特攻もほぼ無意味みたいだったな
回天は走っている最中は前方が見えなく命中率が乏しかったらしいし
特攻も新米で固めていた為に戦地へ行く前の墜落もあり
例え戦地まで行けたとしても目標に突っ込む前に迎撃されて
目的を果たせなかったのが多かった
しかも、戦果は駆遂艦と巡洋艦くらいしか沈めれなかった

日露戦争も酷い戦争で国民の負担が多く、戦死者の数も半端なかった
だけど勝利したことによってその教訓を活かせずに
そのまま大戦に突入しちゃったんだよな

567: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 01:44:33 ID:QDwcZ3aS0

戦争末期にはコンクリートの輸送船とか貨物船もあった

568: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 02:02:31 ID:71KIkLlM0

↑マジ?知らんかった。 フ号作戦とかもかな?
でも、確か米本土に届いたんだよね、風船爆弾。
一般市民が負傷したって聞いた気が。

582: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 22:30:14 ID:kgxBStB80

>>568

風船爆弾の凄かったことは、
日本が世界のどの国よりも早く地球上の気流の流れを調査し、
ジェット気流を発見して飛ばしたことなんだよ。
アメリカはその被害程度よりも、
どうやって風船をアメリカ本土まで飛ばすことに成功したか分からず
パニックになったんだよ。

569: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 02:29:02 ID:0HiXN+d60

木製の四式戦も作ってみたらしい

572: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 04:54:33 ID:xGAe+EmLO

ベララベラの旧日本兵が気になる

573: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 10:17:42 ID:NBbKMJ4P0

ベララベラってなに
月曜モードのせいか普通に素面で疑問だ
電波レスにのりきれん

574: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 10:31:52 ID:yMNItyo40

>>573

ソロモン諸島ベララベラ島。
1943年(昭和18年)8月17日、同10月6日に海戦が行われた。

1976年(昭和51年)太平洋戦争の残存日本兵の目撃情報が寄せられ、
民間や政府による調査が行われたが打ち切りになった。

575: 本当にあった怖い名無し 2007/08/20(月) 11:48:25 ID:ei1fvXagO

ベララベラ島って響きがいいなw

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話