b874

87: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/05(火) 18:54:21 ID:1f8tLQYZ0

イッセー尾形が昭和天皇の役をやったあの映画、
日本で公開される前にチラシの発送を任された若者が
「この大きさに折ると顔に折り目がついちゃうんですけど…」
と躊躇したらしいな。

88: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/05(火) 22:08:37 ID:LZIw6glK0

それは普通の感覚でそ
95: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 21:50:42 ID:7pgrDiwD0

あるサイトからのコピペ

●ひと玉を見ました
昭和十八年十二月十八日朝、
女子軍属の宿舎の庭で行われた点呼の時でした。
点呼も終わり婦長の訓示の其の時でした。
整列している私達の前方の空を人魂がふわりふわりと時間にすれば
何秒かの時間でしたが、目の前を横切って行きました。

私は無神論者で神仏には関心を持つ方ではありません。
ましてや霊とか人魂など信じる事などしない人種です。
でも其処に整列していた全員が目撃者なのです。
其の時を境に人魂の存在を未だ半信半疑ですが認める事にしました。
薄い青と紫を混ぜた様な何とも言えない色で、大きさは私の頭程、
玉の部分と同じ色の一メートル程の尾を引いていました。

「十二月十七日、年こそ変われ此の日は
南京城入場式を日本軍に依って行われた日でした。
十二月十日頃から日本軍は光華門、
和光門、中華門付近で大激戦の末、南京城を陥落させました。
従って数多くの将兵が名誉の戦死をされました。
其の英霊が私達に会いに来た。」

ざーと此の様な話を婦長が静かにお話になった事を
強烈な出来事として記憶に残っています。

96: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 21:59:00 ID:7pgrDiwD0

「・・・基地を出てから一ヶ月余り、昭和18年11月14日の夜半の事です。
ちょうどキスカとアッツの間で、アッツ島寄りを哨戒していたところ、
その夜は珍しく海上は平穏で、さざ波一つないんです。空には月さえ出ていました。
こういう夜の襲撃は理想的なんだがな、と思ったりしたもんです。
アッツ島が墨絵のように浮き出ていました。
しかし、相当な寒さで防寒外套を着ていても、寒さが骨身にしみましたね。

その時です。突然アッツ島のほぼ中央と思われる所から、
青白い炎のような塊が 上空に舞い上がったんです。
何だろうと目を見張っているうちに、炎の塊は次第に膨らんでくる。
それが橙色に変わりながら、相当なスピードでこちらに飛んで来るんですよ。
その不気味さは言いようがありませんね。冷水を浴びたように、ゾッとしました。
何やらわからんが、とにかく、「両舷停止、潜航急げ」を下令して、
大急ぎで潜航したんですがね。

潜入後しばらくして、航海長と信号兵が、
「艦長、あれはアッツ島の英霊です。それに間違いありません」と、
異口同音に言っとったですがね。
あの火の玉が砲弾とか信号弾でなかった事は確かです。

爆発音はしませんでしたしね。
オーロラとかも考えたのですが、火の玉となって飛んできますかねえ、
オーロラが・・・。何であったかは今なおわからない。
とにかく不思議なものでしたなあ・・・。」

「伊二潜」艦長(当時) 板倉光馬少佐の証言

佐藤和正著 「艦長たちの太平洋戦争」より

97: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 22:03:23 ID:7pgrDiwD0

キスカ島で昭和17年10月3日に大空襲があり、
呂号第65潜水艦が急速潜航を試みたが間に合わず撃沈された
艦尾は海中にあり、艦首は海上に突き出ていた
大発2隻で救助作業をし、46名を救助したが19名が戦死した

12月頃ののある夜間作業の際海上を見ていると、
潜水艦の場所にボーッと火が出て海上を走ってくる
大発かと思ったがエンジン音が聞こえない 
不思議に思って火の行き先を見ていたが、
海岸近くの高台の墓地のあるあたりで消えた
戦没者の霊魂だったのだろう

「現代民話考 軍隊」より

98: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 22:15:19 ID:7pgrDiwD0

昔、聞いた話で嘘かほんとかは知らんが、

ぺリリュー島周辺で島民が船で航行してると、
突然得体の知れない光の塊が追いかけて来る
島民の一人は追い掛け回された挙句、暗礁に突っ込んで負傷

日本兵の怨念が、
米軍の上陸用舟艇と勘違いして船を追い掛け回すらしい
ほんとかね、これ?

103: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/07(木) 10:35:12 ID:vziuqcQO0

>>98

秘話パラオ戦記 ~玉砕戦の孤島に大義はなかった~
光人社NF文庫 著者: 船坂弘

たぶん、この本に載ってる話ですね。
夜間漁に出ると人魂が現れて接近してくるという現地民の体験談。
確認しようとしたら本が見つからなかったorz

90: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 02:51:48 ID:0b5U8tg/0

子供たちがどこかの沼だか池に遊びに行くと、若い日本兵の霊が現れた。
「今、日本は平和かい?」と尋ねられ「うん」と子供が答えると
「・・・良かった、我々の死は無駄ではなかった」
そう笑顔で返した彼の後ろ、池の上にたくさんの兵士の姿があった。

93: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 10:28:38 ID:ZdyZ98n10

平和は平和だけどこんな世の中じゃ兵隊さんたちも報われないな

94: 呑呑 ◆2X9IMiA40A 投稿日:2008/08/06(水) 11:26:34 ID:qZ+3qZZ20

本当に平和かどうかは疑問だが。
戦死した者の心情を顧る事は、未来につながる。
>>93も「あんたいい人だなw」

92: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 07:42:41 ID:hDlJd4xZ0

あんたいい人だなw

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2