b874

100: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 22:22:13 ID:XNghoaVG0

ペリリュー島といえば普通は群れないロウニンアジが群れるというな。
日本兵の霊が乗り移って軍の規律を守っているとかいないとか。

112: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/10(日) 04:30:37 ID:FErV5ipF0

パラオのロウニンアジ食べると腹こわすんだって。
食い物なくてデンデンムシばかり食ったって聞いた。
156: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/16(土) 01:11:31 ID:vqJExp2m0

98
四国のなんとか狸は人に化けて日露戦争に参加したらしい
赤い軍服を着た決して倒れない兵士はロシアの兵隊をかなりビビらせたとか

303
>>98あたりで既に既出だけど再掲
軍隊狸
http://home4.highway.ne.jp/deadsoul/ka/guntaitanuki.html
【軍隊狸】

○戦場に赴き、日本軍を影で支えた狸たちのこと。

○当時の日本軍、道理で強いわけです。なんというか、メンタル面で。

156: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/16(土) 01:11:31 ID:vqJExp2m0

事例1 愛媛県周桑郡壬生川町 松谷みよ子氏の話
伊予の喜左衛門狸は日露戦争に出征した。
小豆に化けて大陸を渡り、上陸するとすぐ豆をまくように
パラパラと全軍に散り、赤い服を着て戦った。

敵将クロパトキンの手記には「日本軍の中には
ときどき赤い服を着た兵隊が現れて、
この兵隊はいくら射撃してもいっこう平気で進んでくる。
この兵隊を撃つと目がくらむという。赤い服には、
○に喜の字のしるしがついていた」と書かれている。

事例2 香川県高松市 室津源太郎氏の話
日露戦争の時、高松のじょうがん寺の狸の総指揮の元、
狸たちが出征した。兵隊に化けて山を作り、
ロシア兵が登るなり山をひっくり返したりした。
凱旋の時には狸までが提灯行列をしたという。

事例3 中国上海中支派遣軍八一〇一部隊 松谷みよ子氏の話
昭和十五年冬。柳橋という場所で友軍の一個小隊が敵軍に包囲されて
全滅に瀕しているという報告が入り、K氏所属の一個小隊は待機を命じられた。
その後Kさんと戦友三名が偵察の命を受けた。

小高い丘で動き回っている敵軍を発見し、
報告に引き返そうとした途端に銃撃を受け、
気がついた時には大陸の広野の果てしない暗闇の中に震えていた。
その時、一人の戦友が「あっ提灯」と叫んだ。

Kさんが振り向くと、目の前には懐かしい
大三島神社の定紋入りの提灯の明かりがあった。
「五六だぬきや、五六さんが氏神さんの提灯持って迎えにきてくれたか」
そういって提灯の後をついて走り、無事に帰りつくことができた。

○いずれも『現代民話考(松谷みよ子 立風書房)』より

102: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/06(水) 22:59:07 ID:/Z7oDV0r0

このスレ読んで、未だ遠い異国の地で、
自分の死を知らずに戦っている英霊がいるのではないかという思いになった
潜水艦に乗って、若くして遠い海の底に沈められた
祖父の兄弟は、成仏できてるのだろうか

107: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/10(日) 00:20:54 ID:UylTdeMH0

ついでにもう一つ投下。
「知ってるつもり」で紹介されてた話だけど。
特攻基地の近くに特攻隊員御用達の食堂があったんだって。
で、その食堂の女主人は特攻隊員から母親のように慕われていたんだと。
その女主人に、とある特攻隊員が、出撃直前にこんなことを言った。

「ボクが特攻するのは、明日の夕方です。
死んだら蛍になって戻って来るんで、お店の扉を開けていて下さい」・・・。

果たして、次の日の夜、お店に1匹の蛍が入って来た。
女主人が「これは今日、特攻した誰々だよ」とその場にいた
他の特攻隊員に告げると「それはないよ」との返事。
けど、みんな自然に肩を組み合って合唱し始めたとか。

その女主人だけど、90歳近くまで長生きしたらしいよ。
特攻隊員に「おばちゃん、ボクは明日死ぬから、残りの命を上げるよ。
その分、長生きしてね」と言われてたんだってさ。何か悲しい話だよね。
ちなみに、その女主人の葬式のとき、どこからともなく1匹の蛍がやって来たとか。
その特攻隊員が迎えに来たのかな?

109: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/10(日) 01:59:06 ID:dDY29j+Q0

>>107

これも有名だな
"特攻の母"鳥濱トメの話

108: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/10(日) 00:43:14 ID:gSXuylAc0

英霊たちよ、安らかにねむりたまえ

110: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/10(日) 03:31:26 ID:SItQafyr0

知覧の蛍の話、有名ですよね。
高倉健が主演の関連映画もあるし。

父が特攻隊の生き残りなので、
遅くに生まれた長女の私にも戦争の話をよくしてくれた。
もう80近い父は、自分で特攻や軍隊の本買ったり
図書館行っては関連本借りてる。
そんな父が一番のお気に入りは、
私が仕事で行った知覧特攻記念館で買った数冊の本。
ある日見ると、お気に入りのところに斜線がいくつも引いてあった・・・・

一度知覧に連れて行くのが夢だったけど、もう心臓も足腰も悪くなって
幻で終わりそうで切ないな・・・・・

114: コピペ 投稿日:2008/08/11(月) 10:40:50 ID:FrWjj/s+0

56
高校生の時に「どうせいつかは死ぬんだから、
今死んでも一緒だよなぁ」と言った私に祖父が語ってくれた話です。
戦時中祖父の乗っていた船が撃沈され、
祖父は陸まで何とか泳ぎ生き延びたそうですが
殆どの仲間が他界されたそうです。

戦後亡くなった友人達の遺族の方に挨拶回りをし、
全て回り終わった祖父は自決しようとしたそうです。
素晴らしい人達が沢山死に自分だけ生き残った事を悔やんだ祖父は、
遺書を書き軍服に着替え切腹しようとしました。

「皆に寂しい思いをさせてすまん、
自分ももうすぐそっちに行く」と言い、
短刀で腹を切ろうとした時「まだ来るな」
と言う仲間の声がはっきり聞こえたそうです。

祖父は泣き、生きたくても生きられない
仲間の為にも生きる事を決心したそうです。

怖い話ではありませんが、
身内に起こった話ですのでここに書かせてもらいました。

125: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/13(水) 00:25:53 ID:KVnTvRRh0

こういうスレって、軍ヲタが張り切るから困るんだよな。
もうちょっと、オカ板としての空気を読めと。

と、言いつつも、実録の戦記モノや、戦争映画でマジ泣きする人間なんですが。
ついでにオカルト的なネタを投下しておくと、毎年、終戦記念日の前後に必ず、
自分が太平洋戦争時の兵卒になって、99式らしき銃を持って戦っている夢を見る。

126: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/13(水) 01:37:42 ID:lul7Q9wL0

終戦か敗戦か?こんなこといちいち気にする軍オタなんていねぇよw
どっちかっていうと政治板向けの話だ

>>125
前世が軍人
霊が寝ている間に憑依して何かを訴えかけてる

どっちがオカ板らしい?

128: 125 投稿日:2008/08/14(木) 04:23:19 ID:D7xRZe0b0

>>126

前世だろうなー。100%直感だけど。

その夢の中ではいつも、「無駄死にはしたくない」と思いつつ、
仕事はちゃんとしようって感覚で、まじめに戦ってる。
ぜんぜん確証はないんだが、舞台は中国の一都市だと認識している。

母方の祖母の実家が明治時代から職業軍人を出してきたんで
血縁関係がらみで生まれ変わる、という転生説をとるなら、
それもありかもなー、と思ってる。ま、歴史ロマンだなw

129: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/14(木) 08:19:30 ID:vTmpD4Nn0

>>128

お前の前世はインパール作戦で「犬死した」、牛だよ。

133: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/14(木) 17:58:58 ID:vTmpD4Nn0

130-132
宗派によって違います。
因みに>>128の前世は本当に牛です。
他に占って欲しい方がいらっしゃればオカルト板にお越し下さい。

130: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/14(木) 09:29:02 ID:mDDuqP930

生まれ変わりとか、
人間は50年は人間に生まれ変われないと聞いたよ。

131: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/14(木) 12:07:00 ID:uap0yCV50

でも死んですぐに生まれ変わった人間の話も聞いた事あるよ。
何かあんまり関係ないんじゃないかな?
魂の話は理論じゃ解決できないよ

132: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/14(木) 13:03:19 ID:BumGdAJo0

なんか仏教じゃ死ぬと輪廻転生で生まれ変わるか、
成仏して消滅するかの二種類しかないから、
「冥福を祈る」ってのは道を外れた冥土をさまようってことたから、
よくないんだってね。
とすれ違い豆知識な。

136: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/14(木) 21:11:24 ID:8dm3aA7qO

個人的に
生まれかわっても、前世の記憶はないとおもう
記憶は脳細胞によるものだから、次に引き継がれると考えにくい
生きている状態ってただの現象にすぎないって、最近考える
例えるならロウソクの炎
消してからまた付けても、それは同じ火じゃない
同じ記憶をもったクローンが自分とは違うのと同様に

突っ込みどころが満載なんで、お願いします

137: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/14(木) 22:11:00 ID:dqOV51uz0

まぁ 実際に死んでみなきゃわからんわな

高校の時、死後の世界が知りたいとか遺書残して
自殺したやつがいたけどな

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2