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576: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 11:47:26 ID:c+equQam0

ガキの頃UFOとかに夢中だった俺に話した母親の話ね。
母『そーいえば、じーさんが戦時中に
日本も空飛ぶ円盤の研究してたっていってた』
って聞いた。

母親も子供の頃聞いたことだし、
UFOとか、宇宙人はあんまり信じてない人だったから
詳しくは聞かなかったそうだ。

改めて確かめたいけど、祖父はもちろん母も他界してるんで、
イタコでも呼ばない限り確認できないw
581: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 21:49:41 ID:pTVrJaqw0

>>576

日本は秋水だかそんな名前でドイツのコメートを丸パクリしたんだから、
同じくドイツのハウニヴもパクろうとしていたのかも知れない。

570: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 10:15:07 ID:MmNOleyDO

スレタイ違いかもしれんが…
うちのじいちゃんは戦前まで神戸にいた。
神戸空襲が起こる一週間ちょい前、ばあちゃんが
神戸が空襲で燃え盛る有様を夢で見たらしい。
炎の竜巻があちらこちらの民家に襲い掛かるって凄い内容だったという。

これを聞いたじいちゃんはビビッて営んでた写真館をたたみ、
土地をすぐ売り飛ばして実家のある田舎へ逃げ帰る資金にして
慌てて一家総出で里へ疎開した。

一週間後、神戸は空襲で丸焼けになった。
神戸に居残ったばあちゃんの友達は
ばあちゃんが言った通りの燃え方をしたので、
恐ろしかったと戦後に逢ってから言ってたという。

だけどこれにはオチがある。
じいちゃんの写真館があった町内は、
丸々空襲の被害を受けず、写真館も全く燃えなかったんだ。
周りの町は燃えたけど。

里へ逃げ帰って殆どの資金も使い果たし、
その上実家の近所に写真の師匠
(戦前は写真技術は徒弟制度で伝授されてるのが殆ど)が
写真館を開いてたので写真館も出来ず戦後ド貧乏暮らしをする羽目になり

ばあちゃんはボケてしまうまで
「あんな夢見て逃げ帰るんじゃなかった、失敗した」と
この話をする度にボヤいていたよ。     

後は大学の教授が航空隊の副隊長であった時に、ある瀕死の兵に逢い
その兵の部隊がアメリカ軍に捕まった挙句、
道路整備のローラーでスルメイカにされて処刑されたって話位。

572: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 10:35:49 ID:0R7I8AqRO

人肉食べた話を昭和一桁の親が聞いたことあるって言っていた。
酸っぱいらしい。

573: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 10:52:20 ID:gfCLZuwSO

>>572

単に臭ってたんじゃね?
親戚のおばは戦時中に食った肉入りカレーの味が忘れられないらしい
ただでさえ食えない日があったのに、久し振りに手に入ったお肉
豪勢にもカレーを作り、食べたらお肉に甘味がありとても美味しかったと

しかし、肉屋の裏手には墜落した米軍のB-・・・

肉屋、拾って来て解体して売っちゃったんだと

戦争終わってから様々な肉を食べたが、
あのカレーの肉に勝るものは無いって、
カレーを振る舞ってくれながら熱く語ってくれたなぁ

586: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/12(金) 11:20:15 ID:sQKdO8mh0

>>572

人肉食は主に南方戦線で
補給路を断たれた部隊では、かなりあったみたいだな。
というか基本的に陸軍て物資は現地調達だろ?
だから海軍なんかはかなりいいもん
食ってたみたいだな。

しかし、死ぬか仲間の肉を食うか選択を迫られた時の気持ちは・・・

574: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 10:57:20 ID:MmNOleyDO

そうか、ア(略)肉は旨い、とメモメモφ(.. )

575: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 11:11:57 ID:5dpqRay20

民間人の子供だって親を殺されれば恨みを抱く。
そうなれば何年か後には今度はその子供が兵隊になって自分や
自分の大切な人を殺しに来る。

アラブ辺りが常にきな臭いのは
そんな所も有るんではないだろうか。
民間人だ兵隊だなんて話はその一瞬を切り取った話で
敵国の人間は全て敵として殺さなくては平穏な時間は訪れない
と考えても不思議じゃない。

日本は停戦という
あやふやな形でなく敗戦としてアメリカの属国として
感情や考え方まで変えられたのは平和という部分では
正解だったのかもしれない。素人考えかも知れんけど。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2