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83: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 ID:AqbZDHFO0

私のじいちゃんは軍隊に召集されたけど
戦地に行きたくないからテストに受かって
将校になって行かなくてすんだらしい。
じいちゃんのいた軍隊は全滅。

なんか、そんな昔からテストで階級上がっていくっていう
「勉強できる奴は残しておく」みたいなのがなんかヤダなと思う。

84: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52 ID:qMK2ZOoe0

でもそのお勉強ってのは軍隊内でのお勉強の話ね。
学歴があっても招集されたら同じ扱いだよ。
軍隊内での成績が良ければ上に上がれる。
職業軍人じゃなきゃスタートラインも派遣先もみんな平等
85: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39 ID:rYkT6QAd0

俺ニートだけど、今もし徴兵されたら喜んでいくね

86: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39 ID:rYkT6QAd0

ニートじゃ使えない

87: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 ID:AqbZDHFO0

アメリカでは、奨学金とか色々特典が付いてていいよな?

88: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 ID:AqbZDHFO0

今の日本じゃ命を張る価値ねぇな・・・・

89: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52 ID:qMK2ZOoe0

>>88
日本は良い国だよー。
昔の抑圧された世界より全然良くなってる。
自由になりすぎて感覚が麻痺することが現代オカルトだよ。

90: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 ID:AqbZDHFO0

>>87
実際は惨めなもんだよ。
下流に生まれた人々を一兵卒にして外国でこき使ってるだけ。
部署(部隊?)によっちゃ奴隷同然の重労働なんだとさ。
だからイラクで現地人を虐待したり無意味に殺したりするのかね。

中国の軍や警察も今や失業者のなれの果ての憎まれ者だしね。

91: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 ID:AqbZDHFO0

これだけ警察官が信頼されてる国も珍しいそうだ>日本

93: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 ID:AqbZDHFO0

水木しげるの「総員、玉砕せよ!」が、オススメ。
軍隊の残酷さが良く描かれてるよ。

94: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 ID:AqbZDHFO0

>>91
そうそう。海外の公務員はもっと酷いよ。日本は全然マシだと思う。
好きじゃないけど。
>>93
水木さんの本は淡々と描かれてて名作多いね。

戦艦武蔵の最期を書いた渡辺さんの回想で一つ。
渡辺さんが旧制中学の時に、村で戦死者がでた。
母一人、子一人の貧しい家庭の一人息子が戦死してしまったのだ。

村人達が恒例通り、さっそくその家に行き、
おめでとうございますと祝辞を述べる。
始めは挨拶に答えていた母親だが、終いに耐え切れなくなり

「何がオメデトウございますだ!!可愛そうだと虫さえ殺せぬ五郎を
無理矢理ツツ持たせて、戦地さ連れてって 挙句殺しおって!!
何がオメデトウじゃー!!」

と絶叫。
これに色をなした在郷軍人会のオッサンが空気読まず反論
「恐れ多くも陛下の赤子であるからには
戦場で死ぬ事こそ誉 云々カンヌン。。。」

しかし母親には通じない。
「何が赤子じゃ!五郎はわしの子じゃ!
今度の戦争で天皇息子が一人でも死んだか!!」

これにはオッサン反論できず、赤面したまま黙ってしまった。
現場は微妙な空気になり村人は解散。
この母親は、以後狂人のようになってしまい、数年後に亡くなったとか。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3