b564

224: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

俺の高校の時の国語の教師も平気で
B-29はアメリカ本土から日本に空襲に来て
またアメリカ本土に帰っていくとか
広島に原爆を落としたB-29は数ある中から
一番速い機体を選んだとか
マジ顔で抜かしやがっててくそワロタよww
226: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

日教組の連中は、該当する授業時間を減らすなどして、
ワザと近現代史を教えないようにしているらしい
ヘタに事実を知られたら困るんだろうな
やっぱ

231: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40 

>>226
それ日教組関係してなくね?
どっちかっていうと教えたがるのが日教組だと思うけど・・・
近代史ってその人の思想とか歴史観にかなり影響したりするから、
あえて触れたくない、やりたがらないって聞いた事あるけどな。
スルーしたいって事で。

232-: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

オカルト話に戻ります

235: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216281333/から転載

これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです
現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます
このはなしを聞いたときにはすでに
すこしボケはじめていたのを了承ください

祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており
夜間攻撃機の操縦士を勤めていた
はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい
夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです

たしか横須賀だったかに所属みたいなはなしをしてました
昭和19年のおわりくらいから首都圏も爆撃が盛んになってきて
あけた終戦の年の昭和20年3月10日(俗にいう東京大空襲)でした
前日の夜23時ころに空襲警報が発令されたがなぜか解除され呆けてると
日付も変わり午前0時半ばころ再び空襲警報と出撃命令が発令された

祖父と電探士(レーダー操作のひと)と
もう一人(なんのために乗ってるか不明)の三人で出撃
高度を上げ東京方面に機首を向けるとすでに東京は火の海だったそうです
空は火災の炎で真っ赤に染まり煙は高度何千メートルにもおよび
上昇気流が凄まじく首都圏上空は飛行困難でした
祖父は必死で操縦と目視による索敵をはじめ機首を西に向けたときです

236: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

電探士がレーダーに感ありを祖父に告げました
電探士の誘導にて操縦すると首都圏からはなれ東京湾上空にでました
しばらくするとかなりの抵高度で機関銃の曳光弾(夜でも光の尾を引くたま)
を吐き出す機影を発見しました
どうやら戦闘中らしいが機影はその機体以外確認できない
祖父は敵味方識別のため接近をこころみた
あまり近づきすぎるとこちらが攻撃される可能性があるので少し間を置く
しかし妙な事に気がついた

間違いなく敵機B29であるのは確かであった
四発あるエンジンのうち三発から煙を吐いている満身創痍のようだ
それよりおかしいのは機体中央部から機関銃を上空に向けて撃っている
そもそも敵機の上空には機影はない
それ以前にB29の機体中央部には機関銃の砲塔は存在しない
さらに接近を試みた
そして祖父は見た、見てしまったと話していました

237: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

B29は機体中央部を激しく損傷しており
天井装甲が剥離しており中はまる見えであった
おそらく旋回砲塔から取り外した機関銃を
機内から米兵がなにかに向けて撃っている
銃口の先にはありえないものがいた
体は人間ににているが痩せこけて体毛は確認できない
肌は浅黒く顔はひととも獣ともつかない
耳はとがりまるで悪魔的な‥
背中には翼をはやしまるでコウモリのようだ
それよりおどろいたのはその大きさだった
目算(また?)で身長は約5m以上で翼を広げた幅は20mはあろうか‥
こいつは片手に首のない米兵の死体をぶらさげ片手で機体にとりつき
機内の米兵をねらっているようだった

祖父は電探士に意見を仰ぐも信じられないの一辺倒
もう一人の搭乗者はその位置からは確認できず
祖父は攻撃しようと(どっちを?)考えたが
月光の機関砲は機体真上の前斜めに設置されており
攻撃は背面飛行でもしないかぎり不可能である
祖父はこれ以上関わるのは危険と判断し離脱を決心した

というより逃げ出したそうです
遠くに見えるB29はどんどん高度が下がるしかし米兵は戦闘をあきらめる
ことはないようで曳光弾の軌跡が上空に吐き出される‥
最後まで見届けることはでかなかったそうです
事後は都心部にむかい迎撃任務にもどるがこころここにあらず
早朝に基地に帰投したそうです

238: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

早朝帰投し報告を終える「戦果なし」例の件は報告できなかった
同乗者には口止めをした
話したところで信用されないしもの狂いと思われるのが関の山
祖父は墓場までこのはなしを持っていこうとおもっていたそうです
おれが小学生の夏休み宿題のため
祖父の戦時中のはなしを作文にするため
たまたま聞けたお話です
これは自分の家族や親戚にも話したことはありません
それは何のために日本上空で米軍機を襲っていたのか?
怖いというより疑問がのこります

おわり
長文清聴ありがとうございました
まだネタはあるのでいつかまた違うスレで投下します

250: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

>>238のような話を待っていた!興味深い!

251: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

間違い無く、フーファイターだ!

246: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52

>>235-238
モスマン日本にも来てたのかw

239: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

グレムリンかな

255: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

>>239
昔、何の本だったか忘れたけど大戦中何例かのイギリスの爆撃機の搭乗員も
グレムリンに襲撃された体験を語ってたな

243: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52

妖魔夜行のノベルだったかで、
日本人を守ろうと日本軍に組した妖怪の話があったな…。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3