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458: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

靖国神社の就遊館だっけ?
資料館みたいなのに見に行きたいんだがな

459: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

そらぁね、日本人ならね…一度はやね、
靖国に行って手を合わせんとバチがあたるわね…知覧もね、
飛行機に乗って行く価値ありますわ…ホンマね、涙とまりません。
455: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

1942年2月7日、南太平洋で、
日本軍に対する通商破壊をしていた
アメリカ潜水艦「グロウラー」は蓄電池の充電のため浮上した。

その時、北方から1隻の艦船が接近してきた。
艦船は、日本軍の給糧艦早埼であり、
横須賀からラバウルに向けてただ1隻で航行中であった。

グロウラーの方が先に早埼を発見し
レーダーで早埼の行動を察知していたものの、
艦橋にいたギルモア以下の当直見張り員は気づくのが遅れた。

体当たりを企図して反転し、
全速力でグロウラーめがけて突入してきた早埼を避けるために、
ギルモアは咄嗟に取舵一杯を下令したものの、
タイミングの問題があったかグロウラーは早埼の中央部に衝突。

グロウラーの艦首は潰れ衝撃により50度も倒れ、
さらに早埼からは機銃掃射され艦橋は血の海と化し
当直見張り員のうち将校と水兵の計2名が即死し、
残りも全員負傷した。ギルモアは深手の傷を負い
艦橋の手すりに辛うじて寄りかかった。

進退窮まったギルモアはグロウラーを救うために
他の負傷した見張り員を即座に艦内に入るよう命令し、
ついでハッチを閉める際に艦内の乗組員に聞こえるように
"Take her down."、つまり「潜航せよ!」と命令したという。

ギルモアは一人艦橋に重傷の身を横たえた後絶命。
早埼側でも1人だけ艦橋に残っている人間の存在を認めている。
ギルモアの戦死後、アーノルド・F・シャーデ少佐が艦長心得となり、
2月17日にブリスベンに帰投。
戦死したギルモアには名誉勲章が授与された。

グロウラーは衝突で早埼も撃沈したと判断し、
2隻7,900トンの戦果を挙げたと報告したが、
早埼が健在だったのは言うまでもない。

460: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

知り合いのおじーちゃんに聞いた話。
おじーちゃんは南方で足を撃ち抜かれて、
重傷を負って死にかけたらしい。

食べ物が殆ど無かったけど、人柄が良く
部下の面倒見が良かったので部下が
自分の少ない食糧をおじーちゃんにわけてたって。

中には命懸けで横暴な上官のテントに食糧品を盗みに行った者も。
お陰でおじーちゃんはなんとか手術出来る体力を維持出来たらしい。
横暴な上官が負傷した時は誰も差し入れせず、
衰弱して手術も出来なかったそうです。

部下は大事にしないとね。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3