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621: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


戦艦大和では、何故かミルクとラムネが飲み放題だったらしい。
物資が不足していた時代なのに、何故だか分かる人いる?

622: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


大和とかにはラムネの製造機まであったんだよね
武蔵旅館、大和ホテルと言われたくらい食には困らなかった
旗艦だったというのもあるけど
623: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52

ラムネは水と砂糖をボイラーかなんかの機関の
副産物の炭酸を溶かして簡単に作れるから
海軍の艦船では飲み放題の船がけっこうあったってじいちゃんにきいた。
あと、タンサンせんべいみたいなのも。
ミルクは初めて聞いたわ。


624: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


こんなスレを見つけたのでウチの母方の爺ちゃんの話を。

その爺ちゃんは第二次世界大戦の時に
中国大陸のほうに出兵していたらしい。
そしてある日、爺ちゃんは野営している陣地を
夜中に警備する役目を担っていたそうな。
その時、ふと草むらから手招きをする、もう亡くなったはずの
爺ちゃんのばあちゃん(俺の曾曾曾ばあちゃん?)
の姿が見えたらしい。その時、爺ちゃんはとても不思議に思い、
何となくそのばあさんの方に行ってみたら、
まもなく中国軍が攻め込んできて、陣地は大変な被害を被ったそうな。
爺ちゃんは無傷だったらしい。

いまでも爺ちゃんは戦争の話をしてくれるけど、
この話は特にオカルトだな~って思う。


625: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


ここって小学生の集まり?


626: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


>>625
ううん。オカルト話を楽しめる余裕がある大人の集まりw


635: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


祖父が戦後すぐに、
進駐軍の横須賀基地の日本人職員として働いてた。
その時祖父が仲良くなったアメリカ兵の横っ腹には、
でっかい傷があったそうだ。
どうしたのか聞いたら、沖縄で、日本兵にやられたと。
いきなり壕から飛び出してきた日本兵に、
数メートルの距離から、持っていた銃の全弾を撃ち込んだそうだ。
なのに日本兵はよろめくことさえなく走ってきて、
銃剣の先端をアメリカ兵の横っ腹に突き刺し、ついにこと切れたそうだ。
こんな奴らがあと何百人いるのかと、すごい恐怖だったらしい。



637: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52

凄い精神力だな…今の日本人には到底真似出来なさそうだ


638: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


>>635
人間は精神が極度の興奮状態になり、
心拍数が175回/分以上になると
身体中の毛細血管が収縮し、出血し難い状態になります。

また、交感神経が
極度の興奮状態にある戦闘中では痛覚が抑制される
現象がよく起こるそうです。

>>635さんの話と同様のケースは世界中で多々あります。

ネタ元:「戦争の心理学 ~人間における戦闘のメカニズム~」(二見書房)


636: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40


その兵隊さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。 


引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3