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667: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

近所のばあちゃん……。
東京大空襲の時まだ5歳で、さらに幼い妹がいたそうだ。
空襲の中、親から「絶対に妹の手を離すな」と言われて、
言いつけどおりに妹の手を握りしめ、逃げまわった。
ようやく火のない所にたどり着き、「もう大丈夫だよ」って振り返ったら、
握っていたのは妹の手の肘から先だけだったそうだ。
両親や他の兄弟の姿も いつの間にかなく、ひとりぼっちで、妹の手だけ持って、
そこからしばらくはどうやって生きていたのか記憶がないらしい。
670: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

>>667
コピペにマジレスになるんだが・・・
腕がちぎれる程の至近弾受けたなら、
おばあちゃんも無傷で済むはずが(ry

671: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

>>670
至近弾以外の何らかの力で腕がちぎれたところが怖いんじゃないか

680: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

>>670
>>671
東京大空襲でばらまかれたのは、大多数が爆弾ではなく焼夷弾だから

焼夷弾というのは油の入った50センチくらいの鉄の筒にが降ってくるんだ、
落ちたらすぐに燃え上がる様に作って居るんだが
たまにそうでない不発弾みたいなのもある、警備に当たっている兵隊が
袈裟懸け状態に焼夷弾に突き通されて、死んだという話もある

だから、焼夷弾の直撃を受けたばあい、
手だけ残るというのは十分にあり得る
あと、爆弾のばあいは落ちたところから
かなり遠くまで破片が飛んでくるのだが
この破片というのは鉄の板みたいな物だから、
それが銃弾以上の早さでぶっとんでんくるから、
これが当たれば人間くらい簡単に両断される

米軍は日本の家屋が木造であることから、この焼夷弾を多用した
彼らはちょうど巻き狩りを楽しむように都市外周部から、
爆撃を開始し中心部に向かって人々を追い立てるのだ
南京事件などを日本の蛮行として、誇大に宣伝する奴らはいるが
日本が受けたこの大虐殺を問題視する声は聞かれない
第二次大戦で最も多く虐殺されたのは、他ならぬ日本の民衆である

658: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

数年前靖国神社の遊就館へ行った。
館内に本屋があって、タイトル忘れたが
聞けわだつみの声的な戦死した兵士の手記が
1ページずつ記されてある書物を何気なく手にして、
テキトウにページをめくったところ
そのページの手記の氏名が自分と同じ姓だった。
ちなみに俺の姓は関東では200人に一人はいる位の
珍しくはないが確率的にはかなりの現象。

659: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52

>>658
もしその手記に載ってた姓の人があなたと関係ある方だったら、
それはオカルトではなく、紛れも無く“縁”ですよ。

665: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

>>658
それって英霊の言霊っていうのじゃなかったっけ?

660: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

関東200人て珍しいんでないのか

655: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

だれか覚えている人いないかな、
子供の頃だから20年以上昔の本(なんだったかはわすれた)
米海軍兵士のインタビューで特攻機が突っ込む寸前
okaasa-nnと声が聞こえた話し
砲撃や他の騒音で絶対聞こえるわけないと思ってたけど
okaasanの意味を米兵が知ったとき号泣し一生忘れない唯一の日本語の話し。
子供のころ凄いショックだった。

664: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

アメリカの資料で特攻隊の人の上半身が吹き飛んで
アメリカ空母の甲板に、転がってる写真見たけど、
ホント、いたたまれなかったなぁ。
思わず目を瞑って黙祷したよ【´・ω・`】

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3