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702: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

戦時中の飛行士は、切羽詰ったら幻の声が聞こえるらしいね。
坂井三郎氏の「起きなさい、三郎。そんなことぐらいで死ぬのか」と
機上で負傷したときに母の声が聞こえたのを皮切りに、
淵田美津雄氏が霧中で機位を見失ったとき「高度をとれ、とるんだ」と
神の声が聞こえたそうだし、黒江保彦氏も雲中突破しようとしたとき
「いったい、貴様は雲中の盲目飛行ができるのかね?」と
悪魔の声が聞こえたらしい。

小山進氏なんぞ、
機上で気を失いかけたとき「金返せ、コノヤロー」って
神の声が聞こえたらしい。さすがにコレは怪しいが・・・。
703: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

軍需工場で働いてた挺身隊の女学生が作業中に
「バイスの下へ潜れ!バイスの下だ!」って
軍人さんが大声で怒鳴る声が耳元で聞こえたので、
驚いてバイスの下に潜ったら他の人は不思議なことに
その声が聞こえなかったのかそのまま作業を継続してる。
直後に爆撃による爆風が工場を襲い、他の人殆ど全滅。

ってのを昔近所に住んでいたおばあさんから聞いたことがあるお。

694: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

畳は繊維で出来ているから防弾性はそこそこあるよ。
まあ、分厚い鉄板のほうがよりよいわけだけど、そんなもの
そこらに転がってるわけもなし。身近な防弾具=畳 という選択肢でしょう。

昔のライフル射撃場(民間の)では、的の後に畳を何枚も
設置していたこともある。当然弾は貫通するんだが、
その後にある山の斜面(泥と大きな石が混在)で砕けた破片が
再度外に飛び出してくるのを防ぐ目的だときいた。
軍の射撃場では、砂を一杯に入れた土嚢を積み上げた。

ミッシリ詰め込んだ土嚢は、
小銃弾くらいでは貫通できないんだそうだ。
適度に湿っていると更によいとか。
軍は人手が沢山あるからね。補修もすぐに出来るわけ。

以上、ジジイの戯言でした。

701: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52

昔のヤクザの抗争で畳を楯代わりに使うという話がよくあった。
拳銃弾なら止まるんだそうだ。

ライフル弾は形状と初速が違うために貫通する。
あと余談だが、マグナム弾は車のエンジンを貫通しない。
それどころか車のドアすら抜けないそうだ。

とはいっても車のドアを楯に使ってはいけない。
地面での兆弾で思わぬ被害が出るのでアメリカの警察などでは
タイヤに隠れるようにと教えられる。

704: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

そういや226のとき渡辺教育総監(陸軍軍人)も
畳を盾にして闘死したがそれだったか…

705: 当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

戦争中、明石の川崎航空機が空襲に遭った。
後片付けをやってて、防空壕が一ヶ所、
扉が閉じたままなのに気がついて開けてみると、
ボロボロに焼き焦げた格好の若い男が走り出て来て
10数㍍先でバタリと倒れた。
介抱したが、脈は無く既に冷たかった。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3