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643: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

石原莞爾は幼年学校首席の成績ながら、
品行は悪く、写生にでれば便所にこもって
我が逸物を写生してくるような人だった。

644: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

>643
そうでなきゃ、あれだけドキュソな戦争論はかけないよな
648: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

>>643
確かそれは、自分の宝物を写生して来いという
課題の時のエピソードだったはず。

さて、>>608で、ワニと戦い破れた日本軍だが、動物ネタでもうひとつ。
南方で、橋を作るために徴用した現地人を洞窟に入れておいたのだが、
朝になると必ず何人かいなくなっている。
洞窟の奥に抜け道があるに違いないと、そう考え洞窟の中に進む日本軍。
しかし、そこにいたのは巨大トカゲだった。
元ネタにしたジャン・ジャック・バルロワ著「幻の動物達」には
結末は載っていないが、
常識で考えてトカゲを撃退したと思われ。

665: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

百式司偵の話で、海上に不時着した僚機を見てたら
なんだか主翼の上に立って日本刀で海面を突いている。
おかしいと思ってジッと見てたらなんと鮫と戦っていた・・・
何もできないのでぼーっとなりながら見守っていたら
いつのまにかどんどん高度が下がっていて、
危うく自分が海面に突き刺さる所を
後席からスパナが飛んできてようやく気がついた、ってのがあった。

…その後不時着したパイロットはどうなったんだろう

649: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 23:06:33

石原のいちもつ写生の話しは、
教官に睨まれたら放校させられるのがオチなのに、
そんなやんちゃをしていながら(ある意味反抗)、
陸軍幼年学校、陸軍士官学校、陸軍大学陸軍を
首席に近い成績で卒業できたに繋がる。

653: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

4式戦闘機を装備した初の実戦部隊、
22戦隊がまだ中津飛行場で訓練中だった頃、
一度だけ邀撃に上がった事があった。
結局、その警報は誤報であって、交戦は無かったのだが、
この時高空にあって警戒にあたっていた
脇森中尉の搭乗する機体の酸素吸入装置が故障し、
中尉は失神してしまった。

通常ならほぼ墜落となるのだが、
なんとその機体はそのまま飛び続け、
千葉県内にあった湿地帯に胴体着陸したのである。
とはいえ、やはり中尉は重傷を負ったのだが、彼が目を覚ました際、
自分が何故ベッドの上にいるのか全く理解出来なかったらしい。

655: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

P47がダイブをしたら、引き起こしが間に合わず、
そのまま胴体着陸!

ほんとかいな

656: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

日本の代表的なショックアブソーバーのメーカーである
カヤバ工業は、戦時中、独自にジェットエンジンの研究開発を行い、
さらに無尾翼機の研究やグライダーの試作までやっていた。
まかりまちがえば日本のノースロップorホルテンになっていたかも。

658: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

>655
その話、聞いたことあるな。
P-47でドイツ軍飛行場に向かって降下しながら機銃掃射していたとき、
引き起こしのタイミングを誤り、そのまま胴体着陸。
パイロットは捕虜となり、終戦後無事に帰国したような。

>656
カヤバといえば、やっぱ戦後にセスナか何かを改造して作った
ジャイロプレーンがイイ。失敗したけど。

659: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 23:06:33

>>656
一瞬「えっ、あのカバヤがっ!?」と思ってしまった(w

663: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 20:48:48

WWⅡの最中、ソ連軍の捕虜となった
ポーランド軍将校3人がシベリアの強制収容所を脱走。
ユーラシア大陸のど真ん中を北から南へと徒歩で歩き通すという
途方もない脱出行を敢行し、ブータンからインドへと到着。
しかも途中のヒマラヤ山系にてイエティ(雪男)を
目撃というオマケまであるという・・・。

664: 名無し三等兵 投稿日:01/10/02(日) 00:04:55

>>663
この人達、何年ぐらいかかって
移動したんですかね?

引用元:復刻★信じられないが、本当だ。