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136: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

敗戦後、駐留米軍に特攻や自殺した人127柱だっけ?
靖国にあるよね。
数は忘れたけど
138: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

>>136
戦後とは言え、特攻を美化するのは間違いだと思う。
特攻しなきゃ対抗できなくなった時点で、もう負けてるんだから
その段階で降伏していれば、被害は少なくてすんだ。
(勿論そうなるもっと前の段階での適切な戦略的判断をすべきとかの話はあるが)
どうもそこらへんが倒錯してるんだよな。

140: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

戦後、戦争で亡くなった人達が犬死だと言う人が多い。
でも、日清日露戦争で亡くなった人達にはそんな事は言わない。

なぜか?
太平洋戦争は負けたから犬死である。
日清日露戦争は勝ったから犬死ではない。

結局、100万人戦死しようが、
その代償が勝つ事によって完結されて、
国の為に命を捧げた立派な行為と言われる。

太平洋戦争は最後に特攻までやって負けたので、死の代償が何も無い。
ただ、戦後にアジアの国々が植民地から独立したのが
せめてもの救いだった。

141: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

>死の代償が何も無い。
靖国神社

144: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

安らかに眠ってください過ちは繰り返しませぬから

by広島平和記念公園

146: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

ソ連軍上陸と同時に日本軍の命ずるままに青酸苛里をのみ 
最後の力をふりしぼってキイをたたき、
「皆さん さようなら さようなら これが最後です」
の言葉を残し 夢多き若い命を絶った。

by九人の乙女の碑(旧)

156: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

戦時中の麻酔無しの手術が幽霊よりも怖い。
麻酔無しで腹を切られてショック死とか、
負傷した腕や足を切られて痛みにのたうち回るとか地獄絵図。

以前戦争体験談を集めた本を読んだけど、
医者や看護士も恐怖に泣き叫びながら暴れる患者を取り押さえて
麻酔無しの手術をしたと当時看護士だった人の体験談があったよ。

195: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

昭和17年11月11日、
連合艦隊軍医長が呉の海仁会病院長になる予定で
大和を退艦することになり、
山本連合艦隊司令長官に挨拶に行った。
挨拶の後の雑談で、

「呉でまた、いつお目にかかれますでしょうか」と軍医長が聞くと、
「来年5月になる」と長官ははっきり答えた。
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翌昭和18年5月22日、山本長官は横須賀に帰還した。
遺骨となって・・・。

196: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

凄い偶然だな

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話4