b439

830: 『戦争と平和』(セルゲイ・ボンダルチュク監督) 01/10/25 02:07 ID:PEwDnWh9

全四部、通して見ると7時間に及ぶ超・超大作なので、
とりあえず見せ場のシーンだけ飛ばし視聴する。
ナポレオン軍とロシア軍が正面衝突する「ボロジノの戦い」では
地平線の遥かかなたまで人馬が入り乱れる光景が展開し、唖然とさせられる。
もちろんCGなどではない。

このシーンの最後で、地上を俯瞰するカメラ目線が
どんどん垂直上昇していき、ついには雲を突き破るシーンがある。
どうやって撮影したのか長らく謎だったのだが、だいぶたってから、
ある本に秘密が書いてあった。

このカットを撮影するためにどうやらロケットを打ち上げたらしいのだ。
ウソのようだが本当だ。まじで
841: 名無し三等兵 01/10/25 18:10 ID:L7vLINBu

>>830

フイルムはどうやって回収されたのだろうか?

842: 名無し三等兵 01/10/25 18:30 ID:QXdMbDLq

>>841

パラシュートでしょう

831: 名無し三等兵 01/10/25 11:50 ID:TvQoq6dd

≫830
マジで感動した。すげー。ヒッチコックも真っ青。

833: 名無し三等兵 01/10/25 13:34 ID:QM4MB3Jj

>830
まいった。いずれ見てみよう。

832: 名無し三等兵 01/10/25 13:23 ID:TvQoq6dd

ベトナム戦争の映像を見ていると、
M113兵員輸送車の上に兵隊が乗っている場面がよくあるけれど、
あれは対戦車地雷を恐れて上に乗っていたんだ
そうですね。さらに室内の床には砂袋を敷き詰めていたんだって。

っま、敵がいない場所なら外の空気を吸いながら
移動したくもなるでしょうけど
M113の装甲は意外と弱いんだそうデス

852: 名無し三等兵 01/10/26 01:11 ID:CPfimTbE

真珠湾攻撃を知らされたとき最初は興奮したものの、
冷静になって考えるとわれわれ雷撃隊は
ほとんど無事に帰還できないのでないかと思った。
その日は第一次攻撃隊として参加、ハワイ上空に進入した。

攻撃目標は空母、戦艦である。隊長に続いて敵艦に迫る。高度5メートル。
しかしよく見るとそれは巡洋艦ではないか!やり直すべく、私は機を上昇させた。
隊長らはその敵艦に魚雷を命中させている。ゆっくり旋回して
今度はカリフォルニア型らしき戦艦にねらいをつける。魚雷発射。

「当たった ばんざい」うしろで叫び声がする。見ると水柱が天高くあがっていた。
帰途突如として弾幕が私たちを包んだ。カンカンという連続音。
うしろで「アチィー」という叫び声がした。何と下から上につきぬけた弾丸は
彼の背中と飛行服の内側を突き抜けたのだった。まさに間一髪だった。

853: 名無し三等兵 01/10/26 01:41 ID:78HiKhAi

>>852

森拾三さんのお話だっけ?

854: 名無し三等兵 01/10/26 01:46 ID:6z+LHeTh

真珠湾攻撃って特殊潜航艇が主役で大活躍。
飛行機はぜんぶオトリだってね

855: 名無し三等兵 01/10/26 01:48 ID:78HiKhAi

>>854

(゚Д゚)ハァ?
まぁ近年のアメリカの研究で潜航艇の魚雷一発は当たったようだが。
もちろん空母機動部隊が主役。

856: 名無し三等兵 01/10/26 02:01 ID:nZMMB+l2

>>855

(・∀・)ネタニマジレス!カコワルイ!

857: かおる 01/10/26 08:42 ID:bKZKOSGn

その特殊潜航艇に対して
米艦から攻撃が加えられたが、実はそれが最初の一発であり、
日本航空機の攻撃はそのあとだった。知る人ぞ知るお話。
>855 しかし、魚雷が一発当たっていたとは、しらなんだ。

858: 名無し三等兵 01/10/26 16:26 ID:DxW1QN1t

>>857

米艦ウォードからの爆雷で
潜航艇が撃沈されたのが最初だっていうのは
開戦前後の事を書いてるどの本にもほぼ必ず出てるが。
それで主役とは(w

一発当たったというのは普通の新聞でも報道されたよ。
魚雷命中寸前の空中写真にうすーく影が映ってて、
解析の結果これは潜航艇で
この魚雷は命中しただろう、との米研究家も発表です。

も一つ言えばマレー上陸の方が先だった気がする。
これは英軍への攻撃だけどね。

859: 名無し三等兵 01/10/26 17:04 ID:LRGtI9+3

>>858

佗美支隊のコタバル上陸が、
日本時間で8日の2:25で、真珠湾より1時間20分ほど早いようです。
ちなみに、この上陸作戦はインド軍の頑強な抵抗を受け、
砲撃で大発が撃沈されて投げ出された多くの兵士が溺死し、
上陸できた兵も鉄条網と地雷にはばまれ、
敵の十字砲火で死傷者続出という状況でした。

挙句の果てには敵の爆撃とオランダ潜水艦の攻撃で
輸送船1隻沈没・2隻中破という損害を蒙っています。
それでも、佗美支隊はしだいに拠点を確保していき、翌9日までには
コタバルの町や飛行場の占領に成功したのでした。

861: 858 01/10/26 17:11 ID:DxW1QN1t

>>859

陸戦の方は疎いので大変参考になりました。
1時間半も早かったんですね。

862: 名無し三等兵 01/10/26 17:18 ID:dJ0sFaNe

>>859

当然宣戦布告前の攻撃だったでしょうが
英国側から非難された事はあるんでしょうか?

865: 名無し三等兵 01/10/26 18:34 ID:nHHMZIyl

>>862

つーか、英国側には宣戦布告していない筈。

後でチャーチルに嫌味を言われた(w
【軍事雑学】信じられないが、本当だ
「対日宣戦布告を通達したときのチャーチルの嫌味」
http://totalwar.doorblog.jp/archives/47904708.html

860: 訂正 01/10/26 17:06 ID:LRGtI9+3

>>佗美支隊のコタバル上陸が、日本時間で8日の2:25で、

2:15の間違いでした。

863: 名無し三等兵 01/10/26 17:25 ID:AxBhp4T5

その前に、英軍偵察機を撃墜してたはずだが・・・

887: 名無し三等兵 01/10/26 22:31 ID:oeuBPYvA

>>863

マレー上陸船団は12月6日(開戦2日前)に英軍偵察機に発見され、
護衛艦艇の高角砲で射撃しています。
この偵察機は無事で船団発見を打電しましたが、
英極東軍司令部のミスでマレー上陸の意図ありと認められませんでした。
翌日(開戦1日前)には、ご指摘の通りこの船団を発見した
英飛行艇を直掩の陸軍機が撃墜しています。
この飛行艇は打電前に撃墜されたので、
英極東軍司令部は日本軍の仕業とは知らず、
悪天候による遭難扱いにしてしまいました。
この2つの英極東軍司令部の判断ミスにも助けられて
日本軍のマレー上陸作戦は成功したのでした。

864: 名無し三等兵 01/10/26 18:33 ID:qC7akYCz

宣戦布告云々で騒いだのはアメリカが
日本ネガティブキャンペーンの材料にしただけでしょう。
それが戦後も根強く残ってしまった。
そんなアメリカはベトナムでもアフガンでも宣戦布告していないし。

独ソに至っては不可侵条約破って侵攻したんだから。

888: 名無し三等兵 01/10/27 01:25 ID:927LDl7Z

>>864

宣戦布告がなかったと非難している米国だが、
当時(今もか)かの国は宣戦布告を
規定した国際条約に参加してなかったとか。

引用元:復刻★信じられないが、本当だ。