b1

183: £@歴史抹消主義 01/11/13 23:40 ID:vaQi+jqh

松代大本営の構築工事は極秘裏に行われていた。 
どれぐらい極秘だったかと言うと、当初「松代に大本営を作る!」と
自分で勝手に決めた陸軍以外、誰も……
海軍も政府も知らされてなかったぐらいである。
184: 名無し三等兵 01/11/14 03:34 ID:sOy63x5S

>183
大藪小説に出てた、
高尾山の甲州街道はさんで向かい側に、幻の多摩大本営ってのがあったらしい
急遽松代に変更になった時にはもう8割がた工事終ってて、
工事関係者は口封じのためあぼーん
マジ?誰か別ルートでこの話聞いたひといる?

ソ連アフガン進行の最中、小口径アサルトライフルAK74導入
タマがあたるとカラダがはじけるので、米情報部員は
「炸裂弾を使用してる」と報告したらしい
正体は、先端に空洞を持つ弾頭、破片が回転しながら
飛び散るって理屈はわかるケド、そんなスゴイの?

漏れがユタの知人に預けてる
ベレッタ32口径のタマに同じコトしたら法に触れるのかな?

186: 名無し三等兵 01/11/14 04:20 ID:aOqkYadh

>>184

昔入った事あるよ。現在は封鎖されてます。

>工事関係者は口封じのためあぼーん
これは無いと思います。

331: ベタ藤原 01/11/22 00:20 ID:t1rq7L3I

第一次中東戦争前夜、
それまでパレスチナの地に駐留していたイギリス軍の戦車兵が、
ユダヤ人美女に誘惑されてレストランでお酒を飲んでる内に、
ほったらかしになってした戦車をユダヤ人武装組織に強奪されると云う、
三流スパイ映画のような事件があったそ~な。

284: ベタ藤原@歴史抹消主義 01/11/20 21:35 ID:Hro9Kj8j

sageるし~(笑

ドイツの兵器生産量がピークを迎えるのは44年になってから。

285: 名無し三等兵 01/11/20 21:44 ID:+olt7VWp

>>284

そうそう。連合軍の激しい空爆下で、
工場の疎開やりながら達成したんだよね。
一方、日本の国民総生産のピークは昭和16年、あとは…

287: 名無し三等兵 01/11/20 22:08 ID:eNA1BTd7

>>285

15年じゃなかった?

311: 名無し三等兵 01/11/20 23:27 ID:kYIA2nW/

>>284

更に信じがたい事に、
そのピーク時の弾薬生産量は第1次世界大戦時の
それよりも少なかった。

286: ベタ藤原@歴史抹消主義 01/11/20 22:05 ID:Hro9Kj8j

昭和18年、イタリア潜水艦によって、
対空射撃用レーダー「ウルッブルグ」の設計図と、
それの作成を指導するハインリッヒ・フォーダス技師が
日本へ到着しました。

「うおお! ウルッブルグを早く量産するべ! 
そぎゃんしたら、日本の空も安泰じゃ!!」 
と思ったのもつかの間、試作品の製作が遅々として進まない。 
原因は、マイスター堅気の技師、フォーダスが部品に厳しい注文を付けまくり、
日本側が作った部品に、自分の納得が行かない部分があると、
それが解消されるまで作り直しを命じていたから、だったそ~で……

結局、対空射撃用レーダー「ウルッブルグ」は
完成する事なく終戦を迎えたのでした。

マイスターの偏狭さが悪いのか、
マイスターのお気に召すモノを作れない日本が悪いのか……(^^;

289: 名無し三等兵 01/11/20 22:14 ID:eNA1BTd7

>>286

全く事実ではない。無茶苦茶な事を書いている。
お前、死んだらあの世でこれに関わった技術者達に半殺しにされるぞ。

いったい何の本を読んだんだ?、くだらない漫画か?

日本の和製ウルツブルグは終戦間際ながら完成したし、
日本のウルツブルグ製造関係者がフォダス技師に寄せた献辞が
どんなに手厚いもんだったかは、まともな兵器本を読め、バカたれが。

293: 名無し三等兵 01/11/20 22:26 ID:vIYib3f6

>>289

激しく同意。
ウルツブルク関係者の本には、
かならず最後にフォーダス技師への賛辞が書かれている。
戦後50年間、年に一度、関係者がフォーダス技師を招いて
「フォーダス会」を開いたのは有名な話。
フォーダス技師は日本の電子技術の発展に
多大の貢献をした恩人と言われている。

291: ベタ藤原@歴史抹消主義 01/11/20 22:23 ID:Hro9Kj8j

>>289
さま
すみません、調べてみますので、ソースを教えてくださいませ。
私のソースは「太平洋戦争 日本の敗因3 NHK取材班編」ですわ。

296: 289じゃないけど 01/11/20 22:30 ID:vIYib3f6

>>291

ネットで検索しろ、それだけでもたぶん出てくる。
本ならば有名本「幻のレーダー、ウルツブルグ」CQ出版社の1冊だけで足りる。
あとは丸別冊の(戦争と人物11)「軍事テクノロジーへの挑戦」か、
そこらのまともな兵器本を読めば、ほとんど書いてある。

294: 海の人 01/11/20 22:26 ID:0Sv8wHlG

>>291

>>289は、最近、あちこちのスレに
罵倒のための罵倒みたいな煽りレス書いてる
ヘンな粘着厨房なんで、適当に放置しておきましょう。

300: 296 01/11/20 22:49 ID:IbSfdIsb

>>294

そうですか、てっきりあると思いましたが、無ければ失礼しました。

それで海の人殿。
あなたがWW2ネタに弱いのは重々承知なのだが、
少々>>289の擁護と当時の事情を説明すると、
>>291の内容は恩を仇で返すような書き込みなのです。

理由は>>293で書いた通り日本の技術者は
フォーダス技師を恩人としてとても感謝していますし、
戦後にGHQに軟禁された同技師と
日本無線の津田部長のエピソードを知るものとしても
許し難い内容なのです。

しかもウルツブルクの資料を日本に届けたのは、
イタリア潜ではなく、日本の伊号潜とドイツのUボートで
再三試みてやっと多大な犠牲の上にやっと成功したものであり、
この資料を日本に送る苦難でも1冊の本になります。
(イタリア潜水艦はフォーダス技師を日本に送り届けました)
・・てな事で>>291はあまりにオイオイな内容なのです。

あなただって、湾岸戦争後のペルシャ湾での機雷掃海作業について
当時の派遣隊員の苦労とは全く正反対の事を、これが嘘のような
ホントの話と堂々と書かれたら、いったいどんな感情を持ちますか?
訂正したくはなりませんか?

302: 名無し三等兵 01/11/20 22:59 ID:VbNOAbK1

>>300

取りあえずけんか腰にならずにまたーり逝こうぜ。

304: ベタ藤原@歴史抹消主義 01/11/20 23:05 ID:Hro9Kj8j

>>300
さま
せっかく話題に出たついでなんで、そこら辺の事を書き込んでくれませんか?

305: 海の人 01/11/20 23:05 ID:0Sv8wHlG

>>300

コテハンどもです。

仰ることはよく判りましたし、
>>286で取り上げられている異なった面からの見方に
ついても説明ありがとうございました。

海の人としては、どのみち>>289
品のない文面がなければ口出しするような事でも
なかったことですので、末節で書かれているような
立場を違えた場合の反応についても
仰るとおりだと思います、もちろんやり方は異なると思いますが。

できればの話ではありますが、296氏には是非前後関係も含めた形で、
同レーダと日本の技術との出会いとその後についての紹介を
して頂ければと思います。

329: True/False 01/11/21 22:11 ID:d7ItmDub

荒れが治まりかけたところに
途中までしかスレを読まずにレスポンス、
失礼しました。

>>305での海の人氏の要望には、私も少しですが
お答えすることが出来ます。

私の電子工学の指導教官(故人)は戦時中、
繰り上げ卒業して電探の開発に従事していたそうです。
「撃墜されたF6F夜戦のレーダーをスケッチしてデッドコピーを
試みたが、周波数を大幅に下げないとアンテナまで
出力が行ってくれなかった」

F5F夜戦を日本軍が撃墜した事例があるかどうかは判りません。
ただ、担当者レベルにはその「見本」はそう説明されていたということです。

このトラブルに対して指導に訪れた
ドイツ人技師(フォーダス技師だったか
どうかは先生にも記憶が無かった)は、
繰上げ卒業組が手作りした同軸ケーブル……
「ポリスチロールをソロバン珠状に削り、
銅線を通して綴ったものに銅メッシュを巻きつけたもの」を見て
烈火のごとく怒ったとか。

先生曰く
「いくら繰り上げ卒業とは言え、
今考えると恥ずかしいものを作ったものだよ。
なにより、そんな私が米国レーダを渡されてコピーを命じられたって言う、
電子技術者の層の薄さが今思うと悲しいね」

それはさておき。
分布定数回路の基礎から熱心に指導を受け、終戦直前に一度だけ
「グラマンレーダー」はエコーを得たそうです。

以上、「ひょっとしたらフォーダス技師の孫弟子?」による
エピソード紹介でした。

330: 海の人 01/11/21 22:37 ID:uvYwQMwZ

>>329

う~ん、海の人も末席ながら
無線通信業務には携わったので、PPIも含めた
電測機器についてもそれなりには教わった記憶があるのですが、
ポリスチロールをそろばん玉状に・・・のくだりは、
なんとも、戦争の窮状、これをもって瞑すべしというべきか、
言葉もありませんです。

思いつきとしてはとても良い考えだと思うので、
決してTrue/Falseさんの恩師さまをどうこうというわけではなくて、
高周波導波管やましてや尋常な同軸ケーブルすら
おそらく手作りから組み上げて行かなくてはいけなかった、
その労苦を思うとなんとも言い難いです。

ましてや、指示器なんてどうやってつくったのやら・・・
やはりオシロ流用だったのでしょうか?

同時期の米軍の指示器が空中線を
360度旋回させると同期させてブラウン管上に
スイープを掃引させることにより、
2次元の画像として表示できるレベルに達していたのを考えると、
せめて終戦直前に一度だけでも電波発射までこぎ着けることが
できたのは努力が報われたということなのかもしれないですね。
どうもありがとうございました:-)

326: True/False 01/11/21 21:58 ID:d7ItmDub

>>300

横レスですが、同意。
289は言葉が確かに荒いですが、言っていること自体は
正しいです。

ただし、今回のやりとりの発端である
>286の書きこみが全面的に間違いというわけでもありません。
フォーダス技師が非常に厳しくチェックを入れていたのは事実です。
それを面白おかしく脚色されると困りますが。
もっと深刻な話なのです。

引用元:復刻★信じられないが、本当だ。 Part2