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6: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

硫黄島は怖いんだってね。
「こがしゅうと」という漫画家が一人で現地取材をしていたら
突然大声で「誰か!」と誰何されたらしい。
もちろん周囲には誰もいない。
10: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

>>6
ここから転載
http://ryou.visa-nashi.com/?eid=543935

<逸話>
友達の代わりに載せます。
さすが激戦の地。硫黄島では誰しも幽霊を見るそうです。
そう、旧日本兵の幽霊。足音がしたり、
歩いてるのを見たり、時には宿舎に入ってくるそうです。
それは幽霊を信じる人も信じない人も
今まで見たことない人も見たり、聞いたりするそうです。
しかし、ある日からその旧日本兵の幽霊が姿を消します。
今から2,3年前の夏、天皇陛下が慰安訪問されたそうです。
その日以来、幽霊はでなくなったそうです。
すごいですね・・・天皇陛下の力は。
どんな霊媒師よりも対旧日本兵には最強です。

7: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

東京の方が死者多いだろうに。

8: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

極限的な状況で戦って死んだ人とは
思念の強さが違うってのもあるんじゃないかな?

9: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:36:39

硫黄島も東京

35: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

大して不思議でも怖くもない話

オレのジジババは戦時中は満州にいたそうだ
当然、終戦したらこちらに帰って来る訳で
運良くシベリアに抑留される事もなく帰国できた

そん時の話だがうちのジジババは名古屋の近くに住んでいて
博多だか下関から列車で広島大阪京都名古屋という帰路
で名古屋に着くと、うちのババの姉妹が出迎えに来てくれたそうだ

普通に聞けば不思議でも何でもない話だけど
ジジババは帰りのことは電報も手紙も
電話も鳩もメールも一切送ってないのに
なんでみんな帰りの列車が分かったんだろう?といつも不思議がっていた
その姉妹に聞いても連絡は入ったのは確かだけど、
なにで連絡が入ったのか覚えていないとの事

んで、一緒に帰国した人は広島で列車を降りたんだけど、
その人も出迎えがあったそうだけど
その人もなんで連絡が入っていたのか未だにわからないそうだ

終戦直後の慌ただしい時期におきた
ちょっとだけ不思議なお迎えの話

ちなみにうちのジジが死んで約20年。
ババもこのお盆に三途の川を渡りました
戦争を知る人がまた一人居なくなりました

74: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 07:07:40

ウチの社長の父の話。
数年前に亡くなったんだが、
その時に社長と色々話する機会があった。
終戦の年には広島にいたらしい。詳しい部隊とかは聞いてない。

8月の初めには、ちょっと早いお盆休みが取れて、
四国に帰省してたので、原爆の被害には合わなかったとか。
こんな感じで、空襲やら原爆などから
逃れた例はいっぱいあるんだろうけどね。
あんまり怖い話でも、不思議な話でもないけどスマソ。

祖父母は、当時の韓国で、工場を経営してたとか。
20年ほど前に、社長が祖母を連れて、当時工場があった場所に行くと、
年配の人はみんな覚えてくれてて、歓迎してくれたとか。
連中の言う、朝鮮半島で人を殺しまくり、現地の土地から搾取しまくった
と言うのが不思議な話。

75: 本当にあった怖い名無し 2008/10/06(月) 23:53:52

>>74
オカルトじゃないけど、けっこういい話だとおもう。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話5