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576: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 02:43 ID:1IOq8tpA

腰痛の米兵にお灸してあげたら
後になってそれも捕虜虐待とされて
そいつは火あぶりにされたとか。。。
577: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 03:00 ID:1IOq8tpA

ゴメン、お灸の件は誤解が解けて釈放されたそうだ

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog122.html

■6.お灸は「火あぶりの刑」?■

薬もないために、日本軍兵士が、
灸をすえて治療してやったのだが、
これを「火あぶりの刑で虐待した」と誤解され、訴えられたのである。
そういう容疑者が数十人いた。

この事を耳にした笹川は、巣鴨プリズン所長のハーディ大佐に面会を求め、
「捕虜の病気を治すために、灸をして罪になるというのならば、
病気を治す医者は罪人になるのか、あなたの国では
医者は罪人ですか?」と論理的な抗議をし、
さらに自ら灸の効用を証明してやろうとした。

早速、灸をとりよせ、野菜不足のために、
手に炎症ができていたのを治して見せようと、
背中に大きな藻草を燃やした。周囲のB級容疑者たちは、
「そんな大きな藻草を使うと、血管が破れて命がありませんよ」と心配したが、
「私一人の命で、何十人、何百人も救えるのだから結構なことだ。
自分の墓まで作ってあるのだから心配するな」と大見得を切った。

一ヶ月もすると手の炎症は治ってしまった。
これを米軍の軍医に見せると、自分が与えた薬では治らなかった炎症が、
灸できれいに消えてしまったので、驚いて
「早速、検事に説明してください。私が証人になります」と言った。

これには検事も同様に驚かされて、
「火あぶりによる捕虜虐待」容疑で捕らえられていた
数十名を即座に釈放した。論理的、実証的に
真実を明らかにしようという笹川のアプローチは、
良心的なアメリカ人にはよく通じたのである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/笹川良一

594: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/17 00:00 ID:6npJw2V0

>>577

>「そんな大きな藻草を使うと、
>血管が破れて命がありませんよ」と心配した
お灸の治療効果の証明をするところで死んじゃったら
逆に虐待証明、しかも殺人未遂級の証明になるところだったな。
この手のおおげさなかっこいい任侠映画的なエピソードって都市伝説かな

579: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 05:08 ID:h8kR3nxP

へー笹川のおっちゃん、いいとこあるじゃん。見直した。

588: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 17:43 ID:tacXmT5P

硫黄島の話。

施設関係の仕事で、
自衛隊の航空機に乗って硫黄島に渡り、1週間ほど滞在したことがある。
島内には自衛隊しか居らず、寝泊りしたのも
自衛隊の施設内なんだけど、その建物の一室が
いわゆる開かずの間だった。

隊員さんから聞いた話によると、そこは出るらしい。
部屋の中にはコップが置かれていて、
毎日、新鮮なお水をお供えしていると言っていた。

その部屋だけでなく、まあ色々なところに
コップに入った水が置かれているのだけど、
ちゃんとコップの水係りを決めて、毎日新鮮な水をお供えしているのだと。

案内してくれた隊員さん曰く、
日米関係なく先の大戦で亡くなった多くの兵士のための
供養だと。俺はそれを聞いて、水不足で苦しんだのは
日本の兵隊さんだけだよな・・・と思いつつ、
自衛隊のその心に感動したよ。
ちなみに、コップの水はエライ勢いで減るんだと。

島内には娯楽施設はなく、
非番の隊員さんたちが何をしているのかというと、釣りをしたり、
時には遺骨収集をしたりもすると言っていた。

で、島内には自然の間欠泉があり、
隊員さん達で作った、自然のサウナがある。
そこに案内されて、一緒に天然サウナを楽しんでいたときに
年配の隊員さんから聞いたのだが、
その天然サウナ(洞窟)には兵隊さんの幽霊が出るらしい。
その話を聞いて俺がビビっていると、その隊員さんが、

「大丈夫!怖がる必要はないよ。同じ日本人なんだから。
出たら頭を下げて、ご苦労様でした!
と労ってあげればいいんだよ」と言っていた。
その通りだと思った。

589: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 18:45 ID:oNs3giby

>>588

心霊ちょっとイイ話

590: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 18:52 ID:/t1C6itL

>>588

いい話ですね。
幽霊話というより上質のエッセイのようです。
最後の年配隊員のセリフが特にいい。

591: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 19:08 ID:jQI7OH9Q

じゃあ、怖いほうで一つ

沖縄南部、当時激戦地だった場所の一つでの話だ。
数年前、夏休みを利用してその近くのホテルで住み込みバイトをしたんだが…
そこの従業員の方に教えてもらった場所が、いわゆる出る場所だった。

なんでも、戦争末期に日本軍が
近隣の住民と一緒に立て篭もって、アメリカ軍に
火焔放射器で丸焼きにされたという天然の洞窟で、
その従業員の叔父に当たる方もそこで亡くなっているそうだ。

で、その従業員さんは毎年終戦記念日には
必ずそこに出向いて供養しているん
だが…あんまりにも恨みが強く残っているせいか、
行くたびに憑かれるらしい。

幸い、その従業員さんの知り合いに、
凄く力のあるノロ様がいるので毎回祓ってもらって事無きを得ているとの事だ。
ちなみに俺も他のバイト仲間と夜、興味半分で行ってみたことがあるが…

近くまで行って挫折した。
それまで俺は、そういうの信じなかったし、見えもしないんだが…
見えるんだよ。そこだと。
何があったかは…すまん、肩が急に痛くなってきた、怖いんでパス

592: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 19:17 ID:Ts3StlNM

米軍は塹壕に潜む日本兵相手に
ガソリンをブチ込み火炎放射をして蓋をした。
すると中から人間のモノとは思えない叫び声が聞こえたという・・・

593: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/16 20:02 ID:ngqdlVwQ

>>592

中には防御手段をとった日本軍もいた。
入り口付近が騒がしくなり、やがてガソリンが流し込まれてきたので、
即行で手前に溝をほり、ありったけの軍用毛布を持ってきて溝の内側に垂らした。
流し込まれたガソリンは溝に溜まりはじめ、総員その奥に移動して毛布を
持って待ち構えた。 火炎放射で火をつけられパッと燃え上がり始めた。
一斉に皆で毛布を広げて溝の手前に立ち、壁の代わりとした。
熱気は伝わってくるが火は来ない。やがて炎は酸素を求めて
入り口に向かって強烈に噴き出した。すると騒がしかった入り口の外から
アメリカ兵の悲鳴が聞こえて、やがて静かになった。
アメ公 逃げてったらしい。   生還者談との事

595: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/17 00:03 ID:nzGzvse3

>>593

作り話に決まってるだろ・・・。
火炎放射器はガソリン入ってるって思ってるのか?w

599: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/17 00:36 ID:LQRNS2xo

>>595

だから、ガソリンを流し込んで
火炎放射器でそのガソリンに着火したんだよ。
野戦病院の洞窟の軍医の指示だったそうだ。

621: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/17 09:09 ID:O34Hgc3a

>>599
洞窟の中に可燃性液体を流し込んだのなら、
火炎放射器なぞ使わなくても
手榴弾を放り込めば良いのではないかと思われ。

それにガソリンでなくてナパームのような気もするんだが。

引用元:旧日本軍の怖い話、怪奇ネタ