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325: 名無し三等兵 02/09/24 20:39 ID:GAisAQsM

昭和17年、クリスマス島に艦砲射撃を加えた戦艦「榛名」。
だが、艦砲による陸上射撃をやったことがなく、
まずは主砲、副砲のどちらで砲撃するかも、ひと悶着。

さて、副砲でいこうということになり、
数発を発射した時点で、白旗を掲げた高速艇が。
そうなると艦砲射撃も続けられず、
島に上陸して占領するだけの兵員も、陸戦兵器もない。

結果、「榛名」の取った行動は”避退”、要するに始末に困って逃げた。
326: 名無し三等兵 02/09/24 21:39 ID:???

クリスマス島に艦砲射撃、って時点で信じられなかったが
調べてみたらホントだった。
だって、緯度的にはハワイと大差ないんだよ?

327: 名無し三等兵 02/09/24 22:03 ID:???

>325
何故、高速艇が降伏すると、艦砲射撃を続けられないんでしょうか?

328: 名無し三等兵 02/09/24 22:38 ID:???

>>327

島の守備隊が降伏の軍使を出したんでしょ。>高速艇

しかし残された守備隊の面々も気まずかったろうなあ(w

329: 眠い人 ◆ikaJHtf2 02/09/25 07:38 ID:???

>>328

英国風ウィットに富んだ仕儀だったりして…。

「総督、戦艦が艦砲射撃してきます」
「何?上陸する様子はあるのか?」
「いえ、輸送船はありません」
「じゃぁ、一つからかってやるか。高速艇を出せ、白旗を掲げろ!」

なんて言ってたりして(w。

330: Mr.ダイオキシン ◆kmNaURZ6 02/09/26 08:49 ID:???

旧日本海軍では一部例外を除き、主食は麦御飯。
しかし軍艦で長期間航海をしていると、麦の比率がどんどん減ってきて
麦が余ってしまうため、員数あわせのために員数外の麦を捨てていた。

333: 名無し三等兵 02/09/27 07:14 ID:???

>>330

やっぱり白米を食べたかったのかな。
でも、長期間の航海なら、よけいに麦を食べた方がいいと思うけど。(w

331: 名無し三等兵 02/09/26 16:22 ID:KS1lYXJX

>330
高橋孟「海軍めしたき物語」に、まさにそのシーンがありますね。

335: 名無し三等兵 02/09/28 02:18 ID:???

麦を混ぜてあるのは別にケチっているわけじゃなくて、
医学的理由があったはずだよね。
死ぬかもしれないわけだから美味いものを食いたいのはわかるけど、
大丈夫だったのかな?

336: 名無し三等兵 02/09/28 21:27 ID:???

脚気の予防でしたっけ?>麦飯
森鴎外云々の話は誰か別の人に任せる(ぉ

337: 名無し三等兵 02/09/28 22:52 ID:???

おかずが充実してれば問題ない気がする

338: 名無し三等兵 02/09/29 00:12 ID:JbiaLWv7

>脚気の予防でしたっけ?>麦飯
> 森鴎外云々の話は誰か別の人に任せる(ぉ

ttp://yasai.2ch.net/army/kako/986/986816623.html

ここの37あたりにちょっとその話があります

339: 名無し三等兵 02/09/29 00:43 ID:???

麦飯についてはここなんかも参照されたし。
www.pioneerf.co.jp/benkyou/koramu/bunshou/7kakke2.htm

白米だけでも上等って位おかずが乏しい時代だから、
というのもあるんでしょうね。

334: Mr.ダイオキシン ◆kmNaURZ6 02/09/27 08:50 ID:???

ちなみに、士官と潜水艦乗組員は銀シャリを食っていました。

340: >334 02/09/29 14:26 ID:WlBoJw0w

高温・高湿度の潜水艦の艦内では
中途半端に精米した6分突き米は腐りやすいので
かびが生えにくい白米を搭載した。

332: 名無し三等兵 02/09/26 20:44 ID:KS1lYXJX

インドでライセンス生産されたロシア・T80戦車、
主砲を発射すると、砲身が裂ける事故が続出。
原因を究明したところ、砲身の焼き入れ工程での温度管理が、
ロシア側の指定と違った、というより、でたらめな低温であったことが判明。
これをロシア側の構造的欠陥と激しく糾弾したインド造兵当局は、
結果的に面子が丸潰れ、
ロシア側からは、それでなくとも評価の低いロシア製兵器に、
恥の上塗りをさせたと激しい非難。
陸戦兵器については、双方の不協和音にまで発展。

346: 名無し三等兵 02/10/02 03:10 ID:???

>>332

関連。
T54(T55)は実は優秀な戦車。
設計図・部品図通りに精度高めて作ればだけど。
故にソ連国内製と東ドイツやチェコで生産されたものは
別ものと言っていいほど精度(性能)に差があった……らしい。

351: 名無し三等兵 02/10/05 01:42 ID:M+Iwl07v

>>346
どっちの方がいい性能だったの?
ロシア製それとも東ドイツ製?

352: 名無し三等兵 02/10/05 04:24 ID:???

>>351

そりゃドイツ、チェコのほうがベターだったんだろ。

354: 名無し三等兵 02/10/08 14:24 ID:???

>>351

東ドイツ製やチェコ製の
T-54/55はあまりにも?精度が高すぎて、
本家ソビエト製のものと部品の交換性がなかったとか・・・。

性能はヒトケタ違ってたらしい。

>>349
BTR60はソビエトでも”整備兵泣かせ”として有名だったとか。
”2つのエンジンからの動力を3つのミッションで結合させて駆動”という
WW1当時のどこぞの巨人爆撃機みたいな機構の所為で・・・。

結局、”壊れるまでそのまま使う。壊れたら機関部ごと全部交換”
という荒業でしのいでいたとか・・・。

だいたい100キロ走ると壊れたそうです(汗

323: 名無し三等兵 02/09/21 01:56 ID:FSUMXbN4

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地獄の黙示禄のカーツ大佐には、実在のモデルがいた。
CIAの工作員、アンソニー・ポシュニーは1961年にラオスに潜入、
山岳民族を訓練し、パテト・ラオ勢力下のホーチミンルートを
攻撃する任務についたが、次第に暴走。

現地兵に敵兵の耳を集めさせ、自分の家に飾り、
更にそれを「作戦の成果」と称してCIAの上司のもとに送りつけた。
更に、禁止されている直接戦闘参加、現地民の娘との結婚、
現地産の阿片の密輸等を行った為、帰国命令を受けたが無視。
彼の抹殺を決めたCIAは爆弾を送りつけるも失敗。

その後、73年にポシュニーの住む村にパテト・ラオ軍が攻撃をかけ、
村は陥落、ポシュニーは行方不明となっていた。
しかし、80年代に入り、突如タイに現れ、そこを経由して帰国。
現在はサンフランシスコに住んでいるという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/トニー・ポー(アンソニー・ポシュニー)