b46

27: 本当にあった怖い名無し 04/07/29 23:27 ID:H2IHvxO4

どなたか、辻政信大佐の話キボンヌ

28: 本当にあった怖い名無し 04/07/30 00:52 ID:nsTO+Pin

>>27
なんでそんな荒しを呼びこむような奴の話を
しなきゃいけないんだよ?

29: 本当にあった怖い名無し 04/07/30 01:53 ID:nMhfY8AY

じゃ、キョンシーvs旧日本軍の話キボンヌ
30: 本当にあった怖い名無し 04/07/30 10:04 ID:epPctoyi

旧日本軍じゃないが、こんなミステリーを・・・

近代の話
セスナの試験飛行中の時、前方より複葉機が接近
あわやニアミスとうところで翼同志の軽い接触で事無きを得た
接触した相手の複葉機は雲の中に消えていった

セスナの損傷はなかったが、あいての翼の一部がついていた
釈然としないのは、セスナのパイロット
なぜ今頃、複葉機・・・それが妙ににひっかかり、調査をはじめる
複葉機自体が珍しいので調査は順調に進み、ある格納庫をつきとめる

カバーはかけられていたが、
一格納された複葉機を一目見て見て「これだ」と思った
しかし、埃まみれで何年も飛んでない・・いや飛べるのか?
興味があったので格納庫脇の机にあった飛行日誌に目を通してみた
ぺラぺラめくっていくと、あるページで手が止まった

「納品された機の試験飛行にでる、
途中霧になやまされたが大丈夫のようだ・・・
霧が晴れた頃、前方より「キラキラ光る」見た事もない
金属製の飛行機を発見、友軍の秘密兵器か?
敵機かと思い観測したがそれは小型で翼が一枚で飛んでいる
よく観察しようとしすぎ接触してしまったが、
幸い軽度で飛行に問題なく撃墜される恐れもあったので
その場から遠ざかった軍部にも報告したが、
「そのような金属製で小型の単発飛行機などあるはずがないと否定された
まさかと思い、カバーをはずし接触した翼を見たとき
柔らかい木製の翼に金属片が食い込んでた。

33: 本当にあった怖い名無し 04/07/30 10:28 ID:cVKNi3UW

>>30
真相はともかくかなり有名な話だぞ。

40: 本当にあった怖い名無し 04/07/30 17:17 ID:QQrDuT42

>>30
第一次大戦末期にはすでに
金属製・単葉(一枚翼)の機体が実戦に参加
していたんですけど。
マジレススマソ

35: 本当にあった怖い名無し 04/07/30 10:41 ID:Q5n+eUur

どなたか、辻政信大佐の話キボンヌ。

36: 本当にあった怖い名無し 04/07/30 10:55 ID:pt5UPRx2

>>35

軍部官僚は、
敗北を国民に対してのみならず、味方の軍にも隠した。
そのため、敗北の原因が明らかにならず、
したがって、同じパターンの敗北が
何度も何度も繰り返されることになった。

つまり、すべてが隠蔽されるため、
愚かな作戦を立てた軍部官僚(たとえば、頭が切れるということで、
「カミソリの辻」と言われた辻政信参謀)は追放されず、

その身分は安泰で、次もまた同じような愚かな作戦を立て
(辻参謀はノモンハンで、圧倒的な火力を擁するソ連軍に対して
銃剣突撃させるという作戦を強行して大損害を出し、
ガダルカナルのアメリカ軍に対してもまた同じ作戦を強行して
大損害を出し、しかも失脚せず、その後も参謀として活躍しつづけた)、
そして、兵士はいたずらに大量に戦死したのである。

これは、間違った判断をした
厚生官僚(たとえば、サリドマイド事件のとき、
そのあとのスモン事件のときの厚生省薬務局長で、
「薬品には副作用がつきもので、
ときに事故が起きるのはやむをえない」などと発言して
製薬会社を弁護した松下廉蔵)は免官されず、
その身分は安泰で、同じ厚生省共同体に属している

製薬会社に天下りして次にまた同じような間違いを犯し
(松下は加熱製剤が認可されたあとも利鞘の大きい
非加熱製剤を大量に売り捌き、エイズを広めるのに
もっとも大きな役割を演じたときのミドリ十字の社長であった)、

そして厚生省が本来ならその健康を守るべき国民の多くが
薬害に苦しむことになった事態と構造的にまったく同じである。

「官僚病の起源」岸田秀 新書館 P20-22

引用元:戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ 二戦目