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95: 本当にあった怖い名無し 04/08/04 03:10 ID:Si24rdsu

マレーシアのノンチック氏は思い込みの強い日本の教師に
「日本軍はマレー人を一人も殺していない」、
「日本軍が殺したのは戦闘で戦った英軍や、その英軍に協力した
中国系の抗日ゲリラだけだった」と言っている。

ジョージ・カナヘレ(ハワイ出身の日本軍政研究家)は
「日本軍とインドネシア独立」の中でこう言っている。
「日本はインドネシア語の公用語を徹底して推進し、
インドネシア国民としての連帯感を人々に植え付け、広域の大衆を
インドネシアという国家の国民として組織した。とくに若者に
民族意識を植え付け、革命の戦闘的情緒と雰囲気を盛り上げた。
またPETAの革命における意義は大きく、これなくして
インドネシア革命はあり得なかった」。
100: 本当にあった怖い名無し 04/08/04 03:39 ID:Si24rdsu

数々の証言や文献資料の中で、
何を取り上げ法廷証拠として採用するかどうかが 、
真偽を左右する重要問題です。
弁護側は審議の過程で、日本に有利な証拠の数々を
法廷に提出しましたがそんれらのほとんどが却下されました。

弁護側の証拠が却下された理由は
「証明力なし」「関連性なし」「重要性なし」というものでした。
どいうものが却下されたかを挙げてみますと

①当時の日本政府・外務省・軍部等の公的声明がすべて却下された。
敗戦国の正式な言い分を認めないというのが、
この裁判の本質だったのである。

②共産主義の驚異および
中国共産党に関する証拠は大部分が却下されました。
とりわけ、日本の正当な権益を脅かした組織的な
排日運動があった事実は全く無視されたのである。

③満州事変以前に、満州人の自発的な民族運動が、
独立運動であった資料はすべて却下された。
これは満州国が日本の傀儡政権であることを強調するためであった。

④「この法廷は日本を裁くものであって、
連合国を裁くものではない」という理由から連合国側の
違法行為の証拠資料は大量に却下された。
アメリカの対日戦争準備や原爆投下等の問題は
すべて不問にされたのである。

それこそ検察側の証拠は、たとえ伝聞証拠であっても
ほとんどが法廷証拠として採用され、
言いたい放題だったのである。

105: 軍板住人 04/08/04 04:47 ID:lpMGuYFh

<転載>

115 :名無し三等兵 :03/08/19 18:53 ID:???

ビルマ奥地にはインパールがらみで未だに彷徨ってる兵隊さんがいるとか。
奥地の原住民が夜中に足音や声をよく聞くらしい。
んで、原住民にどんな声聞くのか聞いてみたところ、「ガンバレガンバレ」
「モウスコシダ」「グンソウドノ」「ミズ、ミズ」などと、
日本語知らないはずの原住民が答えた、とか。

106: 軍板住人 04/08/04 04:54 ID:lpMGuYFh

<転載>

113 名前:こぷり 投稿日:03/08/25 18:20

え~、いつも読んでいるだけではイカンと思い
初めて書きこませていただきます。
みなさまのお口に合いますかどうか。

一時期常連だった模型屋の店長がえらい年寄りで、
聞けば旧海軍で軍艦にも乗っていたとのこと。
ああ、それでショーウィンドウに
ウォーターラインの軍艦が並んでるのね。
その店長から聞いた話。

乗っていた戦艦が瀬戸内海に停泊していた時のこと。
真夜中、夜衛の当番なんで見まわり時間を待っていたら
自分の前に見まわりに出ていった新兵がガタガタと駆け込んでくる。

すわ、なにごとかと思えば新兵震えながら
「班長、出ました出ました!」と繰り返すばかり。
やっとのこと聞き出してみれば、三番砲塔に女が立っているという。
なにを馬鹿なことを言っているのかと思い、
小銃を持って三番砲塔へ向かうが、特に異状なし。

なにかの間違いだったのだろうと戻ろうとしたその時、
背後からけたたましい笑い声が降りかかってきた。

驚いて降りかえると、三番砲塔の上に女が立っている。
真っ白な浴衣のような着物、真っ赤な洗い髪を振り乱し、
大きな口を開けて笑っている。角度から考えて、
身長は3mはあろうかという怪物。

誰何する気も起きず、わっと叫ぶとまっしぐらに逃げた。
翌朝からひどい熱を出し、艦内医の手にも負えず
呉の病院へ搬送された。

その日の正午過ぎに乗っていた戦艦は
不審火で爆発、沈没してしまったとのこと。

「爆沈の当日に艦を降りてるから
憲兵に目をつけられて、そっちの方が怖かった」
と、店長は言っておりました。

引用元:戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ 二戦目