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183: 名無し三等兵 03/05/25 21:54 ID:qSLWSfYu

私の祖父、昭和19年これから徴兵されて陸軍に入隊する
と言う時になって
「帰ってきたら結婚するから嫁を探しておいてくれ。」
曽祖父母 「うん、分かった。探しとく。」

そして、曽祖父母の誘いに応じ、見たことも無い男に嫁いできた祖母。

戦時下にもかかわらずこの楽観ぶり、信じられないが本当だ。
185: 名無し三等兵 03/05/25 21:57 ID:???

有馬正文提督の嫁取り物語も

信じられないが本当だ

187: 名無し三等兵 03/05/25 22:00 ID:???

>>185

有馬さんの結婚話、好きだぁ。
それでいて、結果が幸せってのがいいよね。

190: 名無し三等兵 03/05/25 22:03 ID:???

>>187

結果が幸せでなかったら犯罪スレスレって気もする……。

194: 名無し三等兵 03/05/25 23:21 ID:???

>>190
当時はまだ奪婚の風習が各地に残っていて、
あれもけっこうあった事らしい。
奪婚が違法になったのは、戦後です。

面白い話で、戦後すぐに九州の話。
九州では、奪婚が当たり前で、
嫁を奪ってきて手篭めにしたら結婚成立。
それも、「男は嫁を奪うものだ」とされていて、
合意の結婚でも、わざわざ嫁を奪い行く風習もあった。

んで、戦後にプロポーズして断られて、
なんだこの野郎と、イトコと一緒に奪婚をした奴がいた。
やったこれで結婚できると思ったら、
拉致・強姦で訴えられて警察に捕まってしまった。

が、実際に強姦で裁判になったら大モメ。
なぜならば、ほんの半年だか一年前まで当たり前だった事を
実行しただけなのに捕まってしまった。
地元の長老も、「それが風習だ」と結構支持がある。
この裁判、結局最高裁まで行って、男は実刑判決を受けた。
これが終戦すぐ後の話。

信じられないが、本当だ!!

214: 名無し三等兵 03/05/26 11:53 ID:???

>>185
「有馬提督の嫁取り物語」ってのは聞いた事がありません。
大体どんな事があったのかは想像つきますが、
詳しく教えてもらえるでしょうか
(あるいは参項文献を紹介してもらえますか)。

これだけでは何なので、ガイシュツかもしれませんが一件。

戦時中の昭和17年5月、
北海道はオホーツク海沿岸の寒村に機雷が漂着した。
警察は戦意昂揚のために海軍記念日を選んで
機雷を爆破処理する事にし、
よせばいいのに近隣の村々から
青年団を召集して作業を見学させた。
機雷は海中で爆破させる事になっていたが、
漁民から「それじゃ魚が死んでしまう」と苦情が出て
陸上で爆破させる事になり、砂浜に引き上げられた。
そして移動中に暴発。死傷者200名以上という大惨事になった。

信じられないが本当だ。

233: 名無し三等兵 03/05/26 16:13 ID:???

>>214

有馬叔母:「正文さんもお年頃ねえ、あちらのお宅に
丁度お似合いそうなお嬢さんがいらっしゃるんだけど」
この時点で有馬家と有馬夫人実家との接点は無いも同然。

↓(数日)
有馬母:(有馬夫人の実家を訪問して)
「はじめまして(←ここ重要)、有馬と申します。
初対面に不躾ではございますけど、宅の息子の嫁に
そちらさまの一番上のお嬢様を頂けませんでしょうか?」
有馬夫人(予定)とそのご両親、ポカーン

↓(数日)
有馬正文:(有馬夫人の実家をアポ無し訪問して)
「私は有馬正文と申しますが」
有馬夫人(予定):「有馬……え、あ、はいぃっ?」
有馬と有馬夫人(予定)初顔合わせ。

↓(数日)
有馬妹(か母君か忘れた):(有馬夫人の実家を訪問して)
「正文が明日には任地へ戻ってしまいますので、
急ではございますが お嬢さんとお母様に
一緒にうちへ来て頂きたいのですが」
有馬夫人(予定)とご母堂、有馬宅へ。挨拶かなにかだと思ったら
床の間のある部屋へ通され、さくっと仮祝言。
この時点で正式な婚約は(確か)成立していない。

有馬夫人ご母堂、一人で帰宅。有馬夫人父君に
「あの子は有馬さんの家の人になりました」と報告。
有馬夫人ご両親、夫婦で一晩泣く。

186: 名無し三等兵 03/05/25 21:59 ID:???

明治軍服の現存数が少ないのは
日清日露で負傷し退役した元兵士たちの就職 が
困難だったので(なにせ身障者だからね)
明治帝が命じて払い下げさせて
軍服を着せて飴や薬を売らせたから。

信じられないが本当だ。

188: 名無し三等兵 03/05/25 22:01 ID:fYRSiv41

ユダヤ人絶滅計画もガス室も、物証がない。
反対尋問のない証言しかない。
その一部は少なくとも明白なウソだったことがわかっている。
600万人虐殺が誇大だったことも明らかになっている。

これがホロコースト。

189: 183 03/05/25 22:02 ID:???

もう一つ、入隊した祖父は歩兵連隊の機関銃兵になった。
しかし、昭和19年9月から終戦までの約1年間の従軍中、
一度も機関銃を撃った事も無いどころか、見たことさえなかったという。

信じられないが本当だ。

191: 名無し三等兵 03/05/25 22:05 ID:???

んーじゃあ戦場のピアニストも嘘映画だ!

192: 名無し三等兵 03/05/25 22:12 ID:???

ハイドリッヒの息子と孫は現在、音楽家である。
しかもハイドリッヒ姓を名乗ってる。

信じられないが本当だ。

198: 名無し三等兵 03/05/26 02:36 ID:???

>>192

ハイドリヒも音楽家であり、
その親父も音楽家という音楽家一族であった。
なお、戦前のドイツ音楽家名鑑には、ハイドリヒの親父は
ユダヤ人であると記述されている。
有名な話だけど本当だ。


引用元:☆信じられないが、本当だ Part5.1