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842: 本当にあった怖い名無し 04/09/16 15:33:24 ID:wrwMrFyz

すいません、ちょっとお聞きしたいのですが
駆逐艦「あさかぜ」という戦艦は実際に存在しているのでしょうか。

この頃隣の爺さんが、会うたびに
「私は一等航海士だった」と言い出すようにw

呆けたんですかね。
ちなみに爺さんの乗っていた艦が
「あさかぜ(漢字かも)」というらしいのですが
ちょっと気になっています。
スレ違いですみませんが。
843: 本当にあった怖い名無し 04/09/16 16:20:13 ID:JCB2VQre

>>842

駆逐艦「朝風」なら第二次大戦中の駆逐艦。
1944年フィリピン沖でアメリカの
潜水艦に雷撃されて沈没してます。
駆逐艦「あさかぜ」なら、第二次大戦後に、
海上自衛隊がアメリカのリバモア
級駆逐艦を供与されて使用したもの。

844: 本当にあった怖い名無し 04/09/16 16:41:25 ID:wrwMrFyz

>>843

レス有難う御座いました。さすがお詳しい。

でも、戦前の「朝風」が撃沈されちまってるんなら 
爺さん生き残ってるハズ無ぇ
よなぁ…。本人「あさかぜの一等航海士だった」って譲らねェけどよ…。
それとも一等航海士だから 何かの理由で途中で艦を降りたのか?

今朝も言ってたし。
(ちなみに侵攻した土地の現地人女性には本人曰く「紳士だから」
指一本触れなかったと言ってたが…)

…嘘か?

845: 本当にあった怖い名無し 04/09/16 16:53:42 ID:JCB2VQre

>>844

普通の会社員が転勤するのと同じように、
乗組員も配置換えがありますので、
同じ艦にずっと乗っている訳ではありません。
また撃沈されても全員が戦死するとも限らない訳ですから、
そのお爺さまの言葉が嘘とも断定できません。

846: 本当にあった怖い名無し 04/09/16 17:18:28 ID:wrwMrFyz

>>845

ほほう。成る程。そういうものですか 会社の転勤…。
なんにしろ、興味深い話が聞けました。
爺様にはそれとなく他の事もきいてみることにします。
(本人喜んで話してますんで…)

色々有難う御座いました。

848: 本当にあった怖い名無し 04/09/16 23:35:44 ID:MyST2mv2

>>846

詳細キボンヌ。できれば不可思議ネタも。

849: 本当にあった怖い名無し 04/09/17 00:25:23 ID:zbPqaMTZ

>今朝も言ってたし。
>(ちなみに侵攻した土地の現地人女性には本人曰く「紳士だから」
>指一本触れなかったと言ってたが…)

おまいらだって全員が海外に行った
ら現地の女とヤリたいわけじゃないだろが、、、
俺だったら垢臭そうなチャンコロ娘に
ち〇ち〇突っ込むなんて気持ち悪いし
黒いのなんて見ただけで臭そうだし
泣き叫ぶ女レイープするほど悪趣味じゃないし。
まあ群集心理っつか
その場のふいんきに飲まれることもあるかも知れんけど。

855: 本当にあった怖い名無し 04/09/17 23:09:54 ID:WvoC3zXF

つーか、戦争にまつわる怪奇ネタって実は少ないんじゃねーの?
戦地に赴いた家族が夢枕に立った、なんかは多そうだけどつまらんし。
面白い話は2スレでほぼ出尽くしちまって、
基地外在日の遊び場と化してるのでは…?

856: 本当にあった怖い名無し 04/09/18 18:38:42 ID:DmRFGd54

ではミステリーを1つ。

新潟県長岡市、
ごぞんじ山本五十六元帥の生誕の地ですが。
ここで戦時中空襲があり、焼け野原になりました。
そのとき郊外の学校に爆弾が1発だけ落ちました。
そして爆弾の落ちた所に、
たまたま長岡市の戸籍などが埋めてあったんです。
もちろん殆ど燃えてしまいました。
そのため長岡市の古い戸籍などは、殆ど現存していません。

怖くないですね・・・

868: 本当にあった怖い名無し 04/09/22 05:15:30 ID:PFglbQ4h

「赤松大尉という人が『死ね』と言って窪地に集まった。
『手榴弾ください』『そんなもんない、鍬で死ね、鎌で死ね、
カミソリで死ね、猫イラズ飲め』。それでみんな仕方なく
首出して『父ちゃん斬ってください』と言う。『まだ斬れてない、
もう一度』って。その人、生きちゃって、でも、のどに傷残って
いて今でもハンカチあてて穴ふさいで話する。棒でなぐられた
お婆さんもいる。その棒が赤ちゃんに当たって赤ちゃんのアゴ
が外れて、あわてて水かけて揉んだらぽこんとアゴが入った。
気がついたらあたりは血の海。でも、あちこちのガマ(洞窟)
から子供つれた女の人が這い出して、そんなふうにして生きのびた」

丸木俊

869: 本当にあった怖い名無し 04/09/22 06:13:54 ID:kT57Hl5o

うちの祖父は、右の脇腹に指がスッポリ入る穴が開いてました。
昔、学校が休みになると遊びに行って、お風呂に入る時、よく指入れてました。
脇腹の怪我は、終戦間際の満州で、水を汲みにタンクを積んだ
トラックで走っている時に戦闘機から機銃掃射をされて出来たと言っていました。
祖父は、終戦前に日本に戻りましたが、うちの隣に住んでいる、
祖父と一緒に満州に行ってた親戚は、終戦後にソ連の収容所に送られました。
親戚は何年か後に脱走して日本に戻って来ました。
法事などで親戚が集まると、食事の席でよく話をしていました。

870: 本当にあった怖い名無し 04/09/22 13:13:12 ID:t1L48jCi

ソ連の収容所から脱走して日本に帰ってくるって相当凄くないか?

871: 本当にあった怖い名無し 04/09/22 21:12:03 ID:X4Kz33o4

小説が書けそうだな。中野出身とか?

872: 本当にあった怖い名無し 04/09/23 08:20:11 ID:l7sVdLfl

根性あれば何とか日本海まで来れそうだが
どうやって海を渡ったんだろう?

875: 本当にあった怖い名無し 04/09/23 19:38:07 ID:t0ZfCb+O

送られる途中の、列車から逃げ出したとか、、。

894: 本当にあった怖い名無し 04/09/27 10:11:50 ID:wN2sN5Fh

>>869です。
親戚は10年位前に、
祖父は昨年亡くなってしまったので、
どうやって帰ってきたのかは、分からないです。

書き忘れてましたが、
祖父が機銃掃射されたのは、トラックのタンクに燃料が
入っていると思われて撃たれたんだろうと話していました。

あと、戦争の話ではないのですが、
祖父は16人兄弟の下の方で、当時は長男以外は
家を出されて出稼ぎに行ったそうです。
祖父は、13歳で富山から東京へ出て来ました。
奉公先は、鳥越の瀬戸物屋だったそうです。

翌年、関東大震災があり、
その時、5メートル近くある木のハシゴに店の木戸を載せて、
担架にし、店の一人娘を上野の東照宮まで避難させたそうです。
その時運んだ、店の娘というのが自分の祖母になった人です。

上野の山は被災者でいっぱいで、
馬の腹の下を潜ったりして東照宮まで行ったと話していました。
上野の駅が火災で崩壊する時は凄かったそうです。

上野の東照宮には、自分の曽祖父の碁仲間だった、
上野の殿様と呼ばれていた人がいて、
祖父は可愛がってもらったそうです。

確か、松平頼康と言っていました。
その後、両国まで遣いに出された祖父は、隅田川で
凄い光景を見たと言っていました。隅田川の水面に、
真っ黒の人など死体がビッシリと浮かんでいたそうです。


引用元:戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ 二戦目