b1001

604: 577 03/06/07 22:41 ID:4naC8Q7f

ドイツにまつわるもう一つの怖いお話。
第一次世界大戦中にドイツ軍が用いたUボート。
その中に一つだけ不吉な出来事ばかり起こるU-65があった。
これもまた建設中に作業員が鉄材に押しつぶされて死亡。
さらに1916年10月の進水中には将校が海に転落して死亡。
潜水のテストでは故障のために12時間も海底から浮上できなくなったとか。
604: 577 03/06/07 22:41 ID:4naC8Q7f

翌日、甲板で魚雷が爆発して数名が犠牲になる。
この中に「シュバルツェ」と言う
あだ名の少尉がいたが、以後はこの少尉が亡霊となって何度も現れ、
甲板で腕を組みながらじっと乗組員を見ていたらしい。

その後は艦長までが爆弾の破片で首をもぎ取られ、
「幽霊がとうりすがりにすっと自分に触れていった」と報告した
砲塔監守のエバーハルトがナイフで自殺した。

このU-65の最後は1918年の7月。
敵のアメリカ軍の潜水艦が傾いてよろけるように進む
U-65を発見。だが攻撃する前に大爆発を起こして海に沈んでしまう。
アメリカ兵たちには両手を組んだ男が甲板にいるのを見たと証言したという。

信じられないが本当らしい。


606: 名無し三等兵 03/06/07 22:44 ID:???

>>604

当時の潜水艦は相手の潜水艦を攻撃する事は出来ません。
ネタ決定。

607: 名無し三等兵 03/06/07 22:53 ID:???

浮上していた潜水艦を沈めた事例は、幾つかありますが。

609: 名無し三等兵 03/06/07 23:05 ID:???

>>606

そうだったとしても「攻撃する前に」爆沈と書いてある。
お前の存在自体がネタケテーイ。
633: 名無し三等兵 03/06/08 08:28 ID:???

604
>敵のアメリカ軍の潜水艦が

アメリカ軍の駆逐艦が傾いて進む潜水艦(U-65)を.....

651: 名無し三等兵 03/06/08 14:04 ID:???

>>604

ttp://uboat.net/wwi/boats/index.html?boat=65
正直,幽霊が出ようが
>52 ships sunk for a total of 94.659 tons
なんて戦果を挙げる幸運潜だったことは確かなようだ。
あと,これ見る限りでは喪失は1918年10月アドリア海のPola港にて自沈。

605: 名無し三等兵 03/06/07 22:43 ID:???

フォークランド紛争のさい、
何が何でもG・Bの敵を討ちたいアルゼンチンは、
ハーミスの燃えてる合成写真を作って発表したが
風向きと煙の向きが反対だったので
素人でもあっさり見破られ大恥をかいた・・・・
シェフィル―ドは轟沈じゃなく大破自沈・・

610: 名無し三等兵 03/06/07 23:10 ID:???

>605
旧ソ連の公式発表写真は、その手の稚拙な修正だらけ。
迎撃戦闘機にパイロットが駆け寄る写真で、垂直尾翼とパイロットの、
影が全く違う方向に落ちていたため、
「ソ連には太陽がふたつある」と、米軍アナリストの失笑を買った写真もある。

612: 名無し三等兵 03/06/07 23:15 ID:???

そうそう、宇宙飛行士の集合写真の人数がだんだん減っていたりね。

611: 名無し三等兵 03/06/07 23:13 ID:???

トロツキー、レーニン、スターリンが並んでる写真から
トロツキーが消えたりな

615: 名無し三等兵 03/06/07 23:24 ID:???

>>611

オカ板の心霊写真スレとかに出したら面白そうですな。
「・・・私はその写真を見たときにぞっとしました。
同志トロツキーが居なくなっている!
確かに写真を撮ったときにはいた筈なのに!
もしやあの写真は、同志トロツキーの
その後の運命を示していたんでしょうか・・・」

616: 名無し三等兵 03/06/07 23:26 ID:???

>>615
ワラタ!!

619: 名無し初年兵 03/06/07 23:29 ID:???

>>615

而してその真相は、下手なオカルト因縁話なんぞより、
遥かに恐ろしいという...(w

613: 名無し三等兵 03/06/07 23:21 ID:???

占領下日本の話。

GHQには「キャノン機関」なる、謀略機関があった。
そのヘッド、キャノン中佐がたまたま飲んでいると、
売れない作家とカウンターで隣り合わせになった。
売れない作家がボヤいていわく、
「鎌倉に住んでいて(当時の作家は鎌倉在住が多かった)、
東京で飲んで帰る作家で、横須賀線の終電はいっぱいになる。
あの電車が事故でも起こして、売れっ子作家がみんな死んでくれれば、
おれの小説もちょっとは売れるようになるんだが・・・」

キャノン中佐が、目を妙に光らせて、
「それを実現してやったら、いくら出す?」

614: 名無し三等兵 03/06/07 23:24 ID:???

>>613

筒井康隆だっけ?懐かしいな、おい。

618: 名無し三等兵 03/06/07 23:28 ID:???

>>613

筒井さんの本でそれ読んだぞ。

617: 名無し三等兵 03/06/07 23:27 ID:???

>614
「乱調文学大事典」ですな。

621: 名無し三等兵 03/06/07 23:34 ID:???

中国の、毛沢東追悼集会の公式発表写真では、
四人組逮捕後、四人のいたところがごっそり修正されており、
さすがに不自然もいいところだった。

622: 名無し三等兵 03/06/07 23:40 ID:???

>>621

ヒトラーとヘスが林の中で
談笑してる写真からヘスが消えたやつがある
それは結構うまく修正してたな

b1000

























こんな写真を出す国では、
それを見て「あれ?消えてる」なんて言うと…

623: 名無し三等兵 03/06/08 00:21 ID:???

>>622

「周りの人に聞いても
『え?そんな人最初から居なかったよ?』としか
言われません。
そして、今日その写真を見直したら、今度は『私』の姿が
消えているのです・・・」

624: 名無し三等兵 03/06/08 00:28 ID:???

>>623

んで収容所に送られて、
そこで消えた写真の人に出くわすのだな。
そこには消えた本人のほかに、
最高評議会でその人を弁護した人もいる。
数年すると、最高評議会で消えた人を批判した人も仲間入り。

ネタでスマソ

627: はうす 03/06/08 01:40 ID:CLVrfDmY

>>624

ロシアの政治ジョークでそんなのがあったね。

629: 名無し三等兵 03/06/08 01:51 ID:???

>>627
三人の男が収容所に入れられ
みんなで酒を飲みながら愚痴っていた
「お前はどうして此処に来させられたんだ?
 俺は同志ヤーゴダを貶してこの様さ」
「俺は同志ヤーゴダを称えただけなのにこの様だぜ、
 ところであんたはどうして?」
「私がヤーゴダだからだ」

630: 名無し三等兵 03/06/08 01:58 ID:???

>>629

巧い。そういうネタは単純そうなのに
日本人にはなかなか作れないような気がする

631: 名無し三等兵 03/06/08 07:31 ID:???

>>630

日本の「暴政」が如何にたいしたことないかって証明だな。
要するに日本の政治は、指導者の質はともかくとして
そこそこの善政は保ってきてる、と。


引用元:☆信じられないが、本当だ Part5.1