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47: 名無し伍長 03/08/14 08:49 ID:j/vJD67F

畝傍遭難の話は?
いまだ艦体も乗組員も見つかっていないんでしょ?

48: 名無し三等兵 03/08/14 09:27 ID:???

>>47
詳細きぼんぬ!
63: 名無し三等兵 03/08/15 23:55 ID:???

>48
明治頃に「畝傍に西郷どんが乗って帰ってくる」
という流言飛語が飛び交ったことがあるそうです
何故畝傍と西郷が結びつくのかヘンな話ではありますが

58: 名無し三等兵 03/08/15 16:41 ID:???

軍事な怪談って
なんだかよくわからないうちに
鉄の乗り物に閉じ込められて乗り込み口を溶接されるとか
前と後ろから機関銃で狙われている所にほうりこまれて手ぶらで走り回るとか
党の人を見かけたと思ったら隣の家の人がいなくなってるとか
そういうやつじゃないの?

59: 海の人 ◆STEELmK8LQ 03/08/15 16:57 ID:???

>>58
考えてみればソヴェトって国は、存在自体がオカルトだったんだなぁ。

61: 名無し三等兵 03/08/15 23:24 ID:???

>>58
ひ~こわいよ~、超高性能高高度爆撃機がこわい~
  ドサ、ドサ(B29が投げ込まれる音)
・・・今度は遠距離護衛戦闘機が怖い

などと言うこわい(ぜいたくな)国もありましたな

62: 名無し三等兵 03/08/15 23:34 ID:???

怪談の量産にだけは成功した国モナー

65: 名無し三等兵 03/08/16 00:22 ID:???

自衛隊の入間基地の中に有名な幽霊スポットがあります
何でも朝鮮戦争当時重病患者用の医療施設に
使われていたという噂の建物です

漏れの親父殿がまだ現役だった時、
入間基地に長期出張になり宿泊場所として
割り当てられたのが、その建物の中のまさに出るので有名な部屋でした

親父の出張中漏れ自身も一度だけ遊びに逝った事があります
(T-2ブルーインパルスが浜松で事故る
 一つ前の航空ショーを見るついででした)
その建物は古い木造校舎のような建物で、
入り口に小学校の水のみ場のようなモノが隣接していました

その入り口から入って少し左の部屋が件の場所でした
部屋の広さは小学校の教室ぐらいで、
中は病院に良くあるような金属フレームに
布を貼ったパーテーションで幾つかに仕切られていて、
基本的には物置に使われていました

親父の宿泊していたのはそのうちの一つに
ベットと丁度病室にあるようなテレビを置く
引き出しつきの台が一つの、まんま、病室のような代物でした
ベットに座ってテレビをつけるとペリーヌ物語の再放送をやっていました

数ヶ月後、出張から帰った親父殿に「出た?」と聞くと
親父はにやりと笑って次のような話を漏れに聞かしてくれました
その宿舎に泊まりだして1ヶ月ほどたった頃だったそうです

親父もこの場所が「出る」ので有名な場所である
ということは部隊の人間から聞いていたらしく、
泊まり始めの頃は気にかけていたようですが、何事も無く
1ヶ月が過ぎたので、そろそろそんな話は忘れかけていたということです

現職時代の親父は
不肖の息子の私が言うのも何なんですが、実に軍人らしい
人でして深い眠りに入っていても僅かな物音でもパッと目の覚める人でした
(非常呼集とかに鳴らされていたのです)
その時も夜半を当に過ぎていたようですが、
階上より聞こえるわずかな不信な物音で
目が覚めたそうで
76: 名無し三等兵 03/08/16 11:08 ID:QAaQ5PcF

そんで>>65の続きは?

100: 名無し三等兵 03/08/17 21:24 ID:???

>>76

その事にはもう触れるな。
彼は連れt

92: 名無し三等兵 03/08/17 16:26 ID:???

>>65
が消えたのがこのスレ最大のホラーなんでは

67: 名無し三等兵 03/08/16 00:31 ID:???

ちょっと悲しいはなしですが、、、、。
今から50数年前、
日本がまだ戦争中だった頃にあったことです、、。

皆さんは航空母艦(空母)ってしってますよね?
船から飛行機をとばす奴です。
ある日、敵と遭遇して空母から戦闘機が
何十機も敵に向かっていったそうです。
そして、その殆どが撃墜されてしまったそうなんです。

それから何日かしてからの夜、
格納庫に何人ものパイロットがやって来ました。
整備兵たちは「御苦労さまだなあ、、」と思って声をかけようとすると、
そのパイロット達はみんなズブ濡れだったそうです。

「あ、これはイカン!」と思い整備兵たちは
毛布やらなんやら持っていこうとしたんですが、
そのとき整備兵の班長が「おまえら!まて!なにもするな!」
といって直立不動で最敬礼をしたんです。

整備兵たちは訳もわからず班長をみると
班長は敬礼したままボロボロと大粒の涙をこぼしてました。

「どうしたんですか?班長!」とある兵隊が聞くと
「お前たちわからんのか?あの方達は
XX少尉とその小隊の方達だ!」と言いました。

「、、、!」それを聞いて兵隊たちも
すぐさま全員整列をして敬礼をしたまま動きませんでした。
そうなんです、パイロット達は先日出撃して、
みな撃墜された小隊の人達だったのです、、。

整備兵たちが格納庫の隅に
全員並んで敬礼しているのに気づいたパイロット達は
只だまって深々と頭をさげ、格納庫から消えていったそうです。

「班長、今のはいったい、、?」と
兵隊がきくと班長はあふれる涙をぬぐいもせず、
「無念だったのだろう、敵艦隊に攻撃する前に
みな撃ち落とされ、死んでも死にきれんのだろう。
そして、大事な機を壊し、一生懸命整備をした
俺達に謝りに来たのだろう、、。」と言ったそうです、、。
パイロット達はみな18から25才くらいの若者だったそうです。
今からほんの50数年前には本当の戦争がありました、、、。

引用元:軍事な怪談