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1: 名無し三等兵 03/08/06 23:46 ID:RdaY/jMA

昭和17年、旭川のとある駐屯地に一人の歩兵が現れた。
下半身ずぶぬれ・野戦服に着剣された小銃を持った彼は、
不審に思う歩哨に見送られ駐屯地の中へと消えた。
翌朝、その駐屯地からガダルカナルへと
出撃していた部隊の玉砕が知らせられた…。

といった感じの戦争・戦場にまつわる怪談・奇譚があったら教えてください。
74: 名無し三等兵 03/08/16 05:23 ID:???

>>1の話。俺のじいちゃんが満州から病気で後送されてきて、
旭川で不寝番やってる時に見た話で聞いたぞ。
じいちゃんが見たのは、兵士じゃなく将校で、何故か真っ赤だったそうだ。
カッカッとブーツの音までして歩いていったらしいぞ。
翌日、ガ島で玉砕の報を聞いたのは同じだ。

兵士と将校、別々に出たのかな。俺には、怖いというより泣ける話だが。

480: 名無し三等兵 04/01/29 01:38 ID:???

>>74
ソース:月刊 文芸春秋今月号
そういえば、イラクに派遣された北海道陸自第2師団はいわく付き。
旧日本陸軍の第七師団にあたり、正直、まずい。
・・・・・・・・弱いんじゃないが、これはヤバイ。
今回も海外派兵分担番が偶然、第2師団に回ってきたらしい

日露戦争で動員、ついたその日に、
日本刀と小銃でロシア軍陣地に突撃、機銃掃射や大砲の猛射で全滅。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:JGokqupX3jwJ:www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki2/asahikawa/asahi.html+%E3%AD%E3%B7%E3%A2%E8%BB%8D%E3%80%E7%AC%AC%E4%B8%E5%B8%AB%E5%9B%A3&hl=ja&ie=UTF-8

ノモンハンでの対ソ連戦に動員された部隊がほぼ全滅
http://www.google.co.jp/search?q=cache:SZ80GHSLwtUJ:www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/deta02u4.htm+%E3%80%E7%AC%AC%E4%B8%E5%B8%AB%E5%9B%A3%E3%80%E3%8E%E3%A2%E3%B3%E3%8F%E3%B3%E3%80%E5%A3%8A%E6%BB%85&hl=ja&ie=UTF-8

ガタルカナル反攻作戦では一木支隊が動員され全滅。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%AC%E3%BF%E3%AB%E3%AB%E3%8A%E3%AB%E3%80%E9%A3%E9%9A%8A&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=

482: 名無し三等兵 04/01/29 08:17 ID:???

軍事を語るソースに文芸誌を持ってくる
>>480の思考回路が怪談

490: 名無し三等兵 04/01/31 22:18 ID:???

>>480

>ついたその日に突撃、全滅
第7師団の第3軍編入は11月3日、第三次総攻撃は11月26日

大損害を受けたのは事実だけど、
そこいらへんは旅順攻囲軍の各師団とも
大同小異(ノモンハンモナー)。なんつーかシャルンホルストの話と一緒で
「やっ、コレは縁起が悪い!」みたいな捏造話にはウンジャリ

491: 名無し三等兵 04/02/01 13:44 ID:???

>>480
過去の損害だけを継ぎ合わせて
根拠のない不安感煽る手法は安直/無責任/恣意的/頭悪すぎ。
それだけ前線で奮戦を続けた部隊という解釈は出てこないのか。
そもそも敗戦で一度途切れてる郷土部隊の歴史を
無理やり関連付けて言うのはナンセンスだし、
その論法で行くと海自の艦艇はかなりの割合で
「これはヤバイ」という事になる。
 
単に旧ソ正面を担当する部隊で
装備・人員が充実してるから選ばれただけの話でしょ。
恥ずかしげもなく与太話を出版した文春の行動が怪談。
それに乗っかって自分の不見識さらけ出した
>>480の思考回路も軍板的には怪談。

492: 名無し三等兵 04/02/02 23:14 ID:???

>>491

おいおい、ここは「怪談スレ」だぜ。
わざとつなぎ合わせて怖い話にするのが怪談ってものだ。

494: 名無し三等兵 04/02/03 15:02 ID:???

そだね。>>480さんは素直過ぎただけではないかと(w

75: 名無し三等兵 03/08/16 10:45 ID:???

一木支隊が駐屯地に夜間帰還する、
慌てて衛兵司令が衛兵に整列させて
ラッパを鳴らさせるという話は良く聞いたことがあります。
帝国陸海軍の営地や工廠やらは
自衛隊の駐屯地や基地ばかりでなく、
住宅地や公共施設にもなってるのですが、
そういうところでは怪談というのは聞かないですね。

基本的にはネット事情が
良い郊外の住宅地で自動車で手軽にいける範囲などに
怪談が生じやすい傾向にあると思うです。

80: 1/3 03/08/17 00:42 ID:???

怪談ってわけじゃないんだけど、どこに書いたらよいのか判らんので
とりあえずここに書く。3年前、父のお客の爺さんが父に語っていた話。

朝●戦争が始まった頃、
そのお客(A氏)はドヤ街で日雇いのような仕事をしていたが
ある日、ドヤに破格の求人が。条件は英語の話せる事。
大学を出ていたA氏、英語には自信があったので迷わず応募、
ドヤに仕事を持ってくる人種とは明らかに違う、
スーツをぴしっと着た役人風の男と面接し採用が決まる。

「ではこの書類にサインして下さい」
スーツの男が差し出した書類には
「この仕事に関する一切の事柄を口外しない」
と書いてあった。翌日、A氏が同じく採用された男達40人程と
指定の場所で迎えを待っていると幌付きトラックがやって来た。
荷台に乗り込み、走り出すトラック。他の男達と話してみると
仕事の内容については誰も説明を受けていないらしい。
やがてトラックは●●埠頭に到着。全員降車を命じられた
(続く)

81: 2/3 03/08/17 00:44 ID:???

続き)
A氏達を出迎えたのは●軍人。
後ろの大きな冷凍倉庫を示しながら
「これから中に入って簡単な作業をしてもらう。
中は大変寒いのでこれを着てくれ」
と防寒着、手袋、長靴を渡される。

防寒装備一式を身につけた一同が倉庫内に入ると内部は氷点下。
大きな袋がいくつかあり、それぞれの内部には
”人間の部分”がパーツごとに仕分けされて入っていた。
手は手、足は足、首は首というふうに。そしてA氏達の仕事は
●鮮戦争でバラバラになったアメ●カ兵の、
死体の五体を揃えて棺桶にしまう事。

「では、始めてください」
えらい事になった、と思いつつも作業にかかるA氏。
「日本人は遺骨があればいいけど、アメリ●人ってのは五体が揃って
棺桶に入ってないと納得しないらしいんだ」とはA氏の弁。
(続く)

82: 3/3 03/08/17 00:46 ID:???

(続き)
とまあここまでは単なる
「秘められた戦後史」的なノリで聞いていた俺だが
イヤンな気分になったのはその話の続き。
さすがに最初のうちは食事が喉を通らなかったA氏達だが
何日も続けていると慣れてしまうんだそうで

「オーイ、左手くれー」
「あいよー(ゴソゴソ)これでいいかー」
「あー、ちょっと長いけど、いいだろー」
てな感じで誰の手だろうが足だろうがとりあえず五体が揃っていれば
良かったらしい。

しかし
「オーイ、頭くれー」
「あいよー(ゴソゴソ)これでいいかー」
「ダメだよコリャ色が違うよ」
「いいんじゃないのー」
と要は白人の胴体に黒人の頭をくっつけて出荷した事もあったそうな。
まぁ俺はA氏の人となりを良く知らないのでどこまでが事実なのか
不明なのだがとりあえずこんな話を聞いた、という事でご勘弁を。

あとA氏が「他言無用」の書類にサインしたってんでところどころ
伏せ字にさせて貰ったスマソ。

83: 名無し三等兵 03/08/17 01:08 ID:iQW7qJV8

>>82

その伏せ字に意味はあるのかね?
と敢えて無粋なツッコミw

85: 名無し三等兵 03/08/17 01:41 ID:???

ベトナムでも似たような仕事があったってね

引用元:軍事な怪談