b70

122: 名無し三等兵 03/08/20 18:40 ID:4erVHoVd

灯台の旧生産技術研究所は、
2月26日はだれも徹夜実験をしなかったとか。

123: 名無し三等兵 03/08/20 19:07 ID:Ww71XiNe

中国の3000人の話しは、
ドラえもんの映画で似たような話しが出てましたよね。
あと、北アフリカでドイツ軍が、
撃破されたイギリス軍戦車を調査していたら、突然戦車が動き出した。
危うく轢かれそうになったドイツ兵が中を見ると炭化したイギリス兵が
操縦席にそのまま座っていたそうです。こうゆう話しは各国に
相当あるようですが、同じような話し、他にありますかね?
131: 名無し三等兵 03/08/21 04:50 ID:???

>>123
なんだっけ?
一等自営業先生の「街道上の怪物」で、まさにそれがありましたね。
何発もくらったソ連の戦車を検分していたら、
中でまだ生きてて、突然砲塔が動き出した。
検分していたドイツ兵の一人が88mmで空けた穴に手榴弾を突っ込んで
やっとこ搭乗員が死んだと。
これも考えてみれば怪談ですよね。

124: 名無し三等兵 03/08/20 20:38 ID:D6QKhj/F

やはりここはバミューダタイアングルでしょう

128: 名無し三等兵 03/08/20 21:17 ID:???

19世紀にエゲレスのフリゲート艦が
シーサーペントに襲われた話とか、
Uボートがモササウルスを見た話とか、
戦闘機のエンジンを食い荒らす小鬼の話とか(略

146: 名無し三等兵 03/08/25 21:56 ID:???

死ぬほど洒落にならない怖い話しを集めてみない?49
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1061656934/l50
の113に興味深い話が。

147: 名無し三等兵 03/08/25 22:59 ID:EhkmJkue

>>146
そのスレの過去ログで、
洒落にならない軍事な怪談があったのを思い出した。
確かこんな話だった。

もう夏も終わりと言う時期。青山の辺りでタクシーを拾って帰ろうとした
ところ、運ちゃんがどうも回り道をしている気がする。
さては料金をボッていると思い
「何でまっすぐ行かないんだ!」と指摘すると、運ちゃんは
「料金はおまけするから勘弁して下さい・・・」と哀願する。
不思議に思い理由を聞くと、しぶしぶながら口を開く。
「実はね・・・終戦記念日に見ちまったんですよ。
青山墓地の前で、軍人さんたちが行進しているのを!」

戦慄が走った。思い出してしまったのだ。
その日に軍装オフで盛り上がり、夜中に喉が渇いたので
青山墓地付近の自販機へ皆でジュースを買いに行った事を・・・・。

148: ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q 03/08/25 23:04 ID:???

>>147
オチにワラタ。

149: 名無し三等兵 03/08/25 23:36 ID:cFsKQz7a

キスカ撤退戦の話
第五艦隊の艦艇が、山崎部隊の玉砕した
アッツの沖を夜間通過中、突然島の真中あたりから
青白い閃光が光り、みるみる巨大な火柱になって艦隊に向かってきた。
各艦長は敵の攻撃と思い機関一杯、舵一杯を下令して
回避動作に入ったが、その光は艦隊の直前で消えてしまった。

アメリカのキスカ封鎖艦隊がレーダーに
正体不明の目標を探知して全力射撃を行ったのも
ほぼ同時刻である。

結果として米艦隊は弾薬を消耗し、補給のため
封鎖を解除したことでキスカの奇跡がおこった。

五艦隊そしてキスカ守備隊の将兵は、
アッツの英霊が我々を助けてくれたのだと、
その後永く語り続けたという。

150: 名無し三等兵 03/08/25 23:52 ID:xIhevtRr

進路が違う気がするが。

151: 名無し三等兵 03/08/26 01:01 ID:???

だよね、確か5艦隊はキスカの南から進入したはずだけど…

っていらん突っ込みですねハイ

152: 名無し三等兵 03/08/26 10:38 ID:???

たしかアッツからの怪光を目撃したのは、
キスカ撤退の支援をしていた板倉艦長の
イ2号潜水艦が作戦終了後、アッツ沖を航行中ではなかったか?

153: 名無し三等兵 03/08/26 14:51 ID:???

h ttp://www.chinfo.navy.mil/navpalib/cno/n87/usw/issue_18/forgotten.htm

日本人がアツカとキスカについて怪談話をしているころ、
アメリカの潜水艦乗りも同じ地域に思いを馳せていたのですねぇ。
この雑誌って潜水艦に電波で送られるんだろうか?
それともCDを補給艦から渡されるのかな?
それとも、物資補給用トマホークが
指定海面に打ち込まれるとかするんだろうか。


177: コピペでごんす 03/09/08 14:52 ID:???

>>149
>>152 これでは無かろうか?

「・・・基地を出てから一ヶ月余り、
昭和18年11月14日の夜半の事です。
ちょうどキスカとアッツの間で、アッツ島寄りを哨戒していたところ、
その夜は珍しく海上は平穏で、さざ波一つないんです。空には月さえ出ていました。
こういう夜の襲撃は理想的なんだがな、と思ったりしたもんです。
アッツ島が墨絵のように浮き出ていました。
しかし、相当な寒さで防寒外套を着ていても、寒さが骨身にしみましたね。

その時です。
突然アッツ島のほぼ中央と思われる所から、青白い炎のような塊が
上空に舞い上がったんです。何だろうと目を見張っているうちに、
炎の塊は次第に 膨らんでくる。それが橙色に変わりながら、
相当なスピードでこちらに飛んで来るんですよ。
 

その不気味さは言いようがありませんね。
冷水を浴びたように、ゾッとしました。
何やらわからんが、とにかく、「両舷停止、潜航急げ」を下令して、
大急ぎで潜航したんですがね。

潜入後しばらくして、航海長と信号兵が、
「艦長、あれはアッツ島の英霊です。それに間違いありません」と、
異口同音に言っとったですがね。
あの火の玉が砲弾とか信号弾でなかった事は確かです。
爆発音はしませんでしたしね。オーロラとかも考えたのですが、
火の玉となって飛んできますかねえ、オーロラが・・・。
何であったかは今なおわからない。とにかく不思議なものでしたなあ・・・。」

「伊二潜」艦長(当時) 板倉光馬少佐の証言

佐藤和正著 「艦長たちの太平洋戦争」より

221: 名無し三等兵でつ 03/09/30 08:36 ID:???

>>177 でつが、
キスカ撤退作戦を、簡単に時系列で並べてみますた

昭和18年
     7月 7日 日本艦隊、千島列島最北端のパラムシルを出撃
     7月10日 アムチトカ島500カイリ圏外の待機点に到着
     7月11日 天候良好の為、突入出来ず
     7月13日 同上
     7月14日 同上
     7月15日 同上 突入を断念、パラムシルへ帰投

     7月22日 第2次出撃
     7月23日 米軍の双発水上機、アッツ島南西200カイリに
             7隻の船をレーダーで捕捉キンケード提督は、
これをキスカに対する日本の増援船団と判断、
            米艦隊をキスカ西方に急行させる
           (日本側の記録では、その海域付近に日本艦艇は存在せず)
     7月26日 ミシシッピー、左舷艦首15カイリにレーダー捕捉を得たと報告
           同時にアイダホ、ウイチタ、ポートランドからも同様の報告あり
           サンフランシスコと駆逐艦1隻には、レーダー反応なし

           米艦隊、砲撃を開始
           約30分間、砲撃したところ、突如レーダーから目標が消失

           日本艦隊駆逐艦「響」、米艦隊の平文電をキャッチ
           砲撃の方向や弾数等、砲撃関係の電文であった

           米艦隊、弾薬/燃料補給の為、
二十八日夕方から翌29日にかけてキスカの封鎖を解除

     7月29日12時、日本艦隊キスカ突入
           13時40分、キスカ港に入港/投錨、
55分で全守備隊5200名を収容
     7月31日 パラムシルの片岡湾に入港

230: 名無し三等兵 03/10/21 13:44 ID:???

>>221
このスレ的には
「米軍は誰と戦っていたのだろう?」ということですかね

181: 名無し三等兵でつ 03/09/09 00:35 ID:???

>>149 
そういえば、どこかにキスカ撤退の話が載っていたような、
載ってなかったような。暇があったら、調べてうpしてみまつ。


引用元:軍事な怪談