b597

154: 名無し三等兵 03/08/29 00:11 ID:lrtqneji

ageておこう…

155: 名無し三等兵 03/08/29 18:23 ID:???

ソ連が元気なころの話。
北洋艦隊の基地・ムルマンスクでは、
夜な夜な光る男たちが目撃された。
156: 名無し三等兵 03/08/29 22:16 ID:+FEDzBCf

原潜の乗組員だろうな。

157: 名無し三等兵 03/08/29 22:27 ID:???

人生でいちばん輝いてる時期なんだね。

158: 名無し三等兵 03/08/30 00:40 ID:???

>>157

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

159: 名無し三等兵 03/08/30 02:28 ID:???

>>157

( ゜∀)サイタマ(゜∀゜)サイタマ(∀゜ )

160: 名無し三等兵 03/08/30 03:43 ID:???

>>158-159
何か体が光ってますよ?
ああ、東電の孫請さんですか。ご苦労さまです・・・(涙)

162: 名無し三等兵 03/09/01 15:21 ID:???

下げておこう‥。

171: 名無し三等兵 03/09/03 21:44 ID:HGDEi/92
http://home4.highway.ne.jp/deadsoul/ka/guntaitanuki.html
【軍隊狸】

○戦場に赴き、日本軍を影で支えた狸たちのこと。

○当時の日本軍、道理で強いわけです。なんというか、メンタル面で。

事例1 愛媛県周桑郡壬生川町 松谷みよ子氏の話
伊予の喜左衛門狸は日露戦争に出征した。
小豆に化けて大陸を渡り、上陸するとすぐ豆をまくようにパラパラと
全軍に散り、赤い服を着て戦った。敵将クロパトキンの手記には
「日本軍の中にはときどき赤い服を着た兵隊が現
れて、この兵隊はいくら射撃してもいっこう平気で進んでくる。
この兵隊を撃つと目がくらむという。赤い服には、
○に喜の字のしるしがついていた」と書かれている。

事例2 香川県高松市 室津源太郎氏の話
日露戦争の時、高松のじょうがん寺の狸の総指揮の元、
狸たちが出征した。兵隊に化けて山を作り、ロシア兵が
登るなり山をひっくり返したりした。凱旋の時には狸までが提灯行列をしたという。

事例3 中国上海中支派遣軍八一〇一部隊 松谷みよ子氏の話
昭和十五年冬。柳橋という場所で友軍の一個小隊が
敵軍に包囲されて全滅に瀕しているという報告が入り、K氏
所属の一個小隊は待機を命じられた。その後Kさんと
戦友三名が偵察の命を受けた。小高い丘で動き回っている敵軍を発見し、
報告に引き返そうとした途端に銃撃を受け、気がついた時には
大陸の広野の果てしない暗闇の中に震えていた。
その時、一人の戦友が「あっ提灯」と叫んだ。Kさんが振り向くと、
目の前には懐かしい大三島神社の定紋入りの提灯の明かりがあった。
「五六だぬきや、五六さんが氏神さんの提灯持って迎えにきてくれたか」
そういって提灯の後をついて走り、無事に帰りつくことができた。

○いずれも『現代民話考(松谷みよ子 立風書房)』より

○どれも大好きな話です。『平成狸合戦ぽんぽこ』も形無しですね。

172: 名無し三等兵 03/09/03 21:53 ID:???

キツネの話は無いのでしょうか?

173: 名無し三等兵 03/09/04 09:30 ID:???

キツネは伝染病の媒体になるんで「オソレ」の存在

174: 名無し三等兵 03/09/04 14:07 ID:???

スラブも吸血鬼だの妖怪だのが名物だが、
日露戦には参加しなかったのね

175: 名無し三等兵 03/09/04 18:27 ID:???

化けることが、できなっかたのさ。


引用元:軍事な怪談