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6: 名無し三等兵 2001/03/12(月) 15:09

硫黄島守備隊の玉砕に際しての電文

「チチジマノミナサン、サヨウナラ」

18: 名無し三等兵 2001/03/22(木) 23:26

落合信彦の本からだからそのつもりで(笑)。オイラが泣いたのはこれ。

ノルマンディ上陸作戦で戦死した兵士のポケットに入っていた紙に書かれていた、

I die today, for your tomorrow.
(あなた達の明日のために、僕は今日死ぬ)
21: 大渦よりの来訪者 2001/03/22(木) 23:49

一度だけ出撃して壊滅したと言う
独逸の体当たり特攻部隊の最期の通信文、
いつかどこかのスレで出ていたと思うのですが、
ご存知の方いらっしゃいますか?

23: 名無し三等兵 2001/03/23(金) 00:09

>>21
懐かしい。それ書き込んだのたぶん私だ。でもって再び。
「エルベ特別攻撃隊」ってドイツ空軍体当たり部隊。
手持ちの本から引用。

『そして1945年4月7日に
マグデブルグ上空でベルリンに向かう
B-17の大編隊を迎撃し、パイロット達は突進の途中で
「忘れるな。奴らに殺された我らの母を。子供を」
と無線機に絶叫しながら、B-17の尾翼めがけて突進した。』
276p 第二次大戦航空史話(上) 秦 郁彦著 中公文庫

ソーゼツです。突っ込む方も、突っ込まれる方も……。

24: >23 2001/03/23(金) 00:12

何故尾翼なのですか?
もっとも致命的なダメージを与えられるから?

秦さんの本はイイヨネ。俺も愛読しとります。

26: Mr.名無しさん 2001/03/23(金) 00:31

油圧の関係では?>尾翼狙い

27: 少佐 2001/03/23(金) 00:35

>>24
B-17へ正面上方から突っ込むため、
被弾等で失速して機首前方を航過することを防ぎ
命中精度向上を図る理由から、
尾翼を突入目標とするものと愚考する。

28: 2001/03/23(金) 00:41

>>27

ありがとう偽少佐(笑

29: 大渦よりの来訪者 2001/03/23(金) 01:01

>>28

本物かもしれないだろ(笑)
23殿、どうも有り難うございます。
いつも心の何処かに引っ掛かっていた話でした。
………しっかし、エンジン全開だと無線が使えない日本機って、
実はこんな場所でも損してたんですね。

30: 名無し三等兵 2001/03/23(金) 17:47

いいスレだ。

31: 名無し三等兵 2001/03/23(金) 18:54

同意age

32: 名無し三等兵 2001/03/23(金) 19:15

本当にいいスレだ

33: 名無し三等兵 2001/03/23(金) 19:29

佐藤章

菊水隊 イ36潜、イ37潜、イ47潜

昭和19年11月8日出撃

妻への手紙    まりゑ殿

かねて覚悟し念願していた「海い征かば」の名誉の出発の日が来た。
日本男子として皇国の運命を背負って立つは当然のことではあるが
然しこれで「俺も日本男子」だぞと、自覚の念を強うして非常にうれしい。

短い間ではあったが、心からのお世話になった。
俺にとっては日本一の妻であった。

小生は何処に居らうとも、君の身辺を守っている。
正しい道を正しく直く生き抜いてくれ。

子供も、唯堂々と育て上げてくれ。
所謂偉くすることもいらぬ。金持ちにする必要もない。
日本の運命を負って地下百尺の捨石となる男子を育て上げよ、
小生も立派に死んでくる。

充分体に気をつけて栄へ行く日本の姿を小生の姿と思いつつ
強く正しく生き抜いてくれ。

大東亜戦争に出陣するに際して

昭和十八年九月二十一日



まりゑ殿

34: 海の人 2001/03/23(金) 20:39
 

なんで、こういう生きて
戦後の日本を背負って立たなくちゃいけない人間
ばっかり先に死んだかなぁ。
結局生き残るのは少数のまともな人間と、
大多数の辻とか瀬島みたいなのばかりか、ため息が出ますね。

引用元:泣ける話