b230

97: 名無し三等兵 03/08/12 21:49 ID:???

清国は日清戦争時にモーゼル小銃を制式採用していた。
もっとも、西太后が戦費を渋ったので殆どが火縄銃だったとか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Kar98k

130: 名無し三等兵 03/08/13 20:18 ID:???

>>97

日清戦争で滷獲されたモーゼルが
38式歩兵銃のモデル(零式)なのはあまりにも有名。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三八式歩兵銃

作るより買ったほうがコスト安だったのがモ式。
https://ja.wikipedia.org/wiki/モ式小銃
99: 名無し三等兵 03/08/12 22:02 ID:???

Mauser:発音を日本語で表記するとすれば
マォザーかね。古い発音ならマォゼルか。
多分、マウザー、マウゼルって表記の方が多いだろうな。

さて、旧仮名遣いの頃、
これを表記するとすれば、マウゼルと表記するだろう。
が、これってもーぜるって読めちゃうんだよな。
で、新仮名に直す時に、機械的に
モーゼルにしちゃったんじゃ無いか?とか思うんだよね。

まぁ、信じられもしないし、本当かどうかもわかんないけどさ。

106: 名無し三等兵 03/08/12 23:10 ID:???

>>99
銃器メーカーのブローニングは本来は「ブラウニング」と発音する。
発音するのだが、ブ「らうにん」グの「らうにん」を明治期の日本人は
ついついブ「ローニン」グと発音してしまい、今に至る。

188: 名無し三等兵 03/08/17 21:20 ID:???

>>130
日清戦争で清国が使っていたのはモーゼルM88(1888年)で
クリップの形式が三十年式歩兵銃(明治30年)とは異なりマンリッヘル式。
(弾倉内部に収容する方式、M1ガーランドが類似)

後のモーゼルGew98(1898年)では三十年式と同じ
ストリッパークリップにモーゼルは改めています。
ロッキングの方式は殆どのボルトアクション小銃が
モーゼル方式の影響下にあり、三十年式も例外ではありません。

ただし鹵獲した物をコピーした様な事実を小生は存じません、
コピーならば給弾方式を真似なかったとは思えません。

また”零式小銃”は皇紀2600年(昭和16年)に落下傘部
隊用に九九式小銃をベースに開発(*1)した分解式小銃で、
後の二式テラ銃と違い結合部分がモーゼル社の試作銃にあった
バヨネット式になっている物の事です。

*1銃の写真は残っていますが制定されて配備された根拠に乏しく、
名称も進駐軍がつけた物という説があります。

>>99>>106
今回の文中は「モーゼル」表記で敢えて統一しました。

98: 名無し三等兵 03/08/12 21:56 ID:???

戦艦大和には、対潜水艦用のソナ-と爆雷が装備されていた。

133: 名無し三等兵 03/08/13 20:54 ID:???

WWII中のマルタ島の攻防戦の最中のお話。

マルタ島から敵イタリア基地に向って出撃した
RAF(英国空軍;Royal Air Force)のパイロットが敵地で撃墜され、
辛くもパラシュートで脱出したが捕虜となった。

夜となり、牢獄に入れられた彼のもとに夕食が届けられたが、
これが前菜から始まって、パスタに肉料理、食後の果物に
ワインまで付く不自然なまでに豪華な食事。
補給が絶たれろくな食事をしていなかったパイロットは思った。
「これが俗にいう最後の晩餐、ってやつか…」

明日は銃殺されるんだ…
と思ってまんじりもせずに迎えた翌朝、彼の繋がれている牢獄の前に
階級の高そうな将校が従卒を伴ってあらわれた。
こいつが銃殺を指揮するやつなのか?と思っていると
その将校が何事かを彼に向って話し始めた。連れの従卒が通訳する。

「昨日は間違って将校である貴殿に
一般兵卒の食事を出してしまった。
決して捕虜虐待のつもりはない。
私の顔に免じて看守を許してやってくれないか?」

134: 名無し三等兵 03/08/13 21:04 ID:???

>>133

信じられん・・・・・。

135: 名無し三等兵 03/08/13 21:10 ID:???

いやいつものイタリア軍ジョークでしょ。
でも漏れはそんなイタリア軍が大好きだ。

144: 名無しさん@胸おっぱい 03/08/14 10:52 ID:pbF4UihT

>>135

その後、士官用と称して
一般兵用の食事になるのですか?

136: 名無し三等兵 03/08/13 21:18 ID:???

いやあアフリカの砂漠でも
フルコース喰ってた連中だからね(将校のみ)
イタリアを侮ってはいけないが、モントゴメリー元帥も
クソ不味いスパームのサンドイッチを喰ってたのもまた事実。

引用元:☆信じられないが、本当だPart7