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466: 名無し三等兵 03/09/18 04:40 ID:wQ6ANsK5

フォッカーDrIは、エンジンがプロペラと一緒にぶんぶん回る。
と模型を作っていて初めて知る。マジ驚いたでつ。
467: 名無し三等兵 03/09/18 04:44 ID:???

飛行機にも降伏があり、第二次大戦でも降伏した飛行機がある。

補足トリビア:
降伏の方法は、スピードを下げて羽を振り振り、足を出すと言うもの。
確か、隼か何かとモスキートが戦って、
モスキートが逃げ切れないと観念して、足を出したのを見て、
降伏として受け取った。

このモスキートは日本軍の空港まで誘導中に墜落したそうな。
どうも、飛行中に足を出すと降伏のサインみたい。

あと、個人的補足。
第一次世界大戦レベルの飛行機だったら、パイロットが見えるし、
まだ騎士道精神とか残っていたから、降伏はあるかなぁと思ったけど、
第二次世界大戦であったと聞いて不思議に思ったので書いた。

468: 名無し三等兵 03/09/18 04:59 ID:xZwVsxTL

>>467
固定脚の99艦爆やJU87スツーカーはどうすんのよ

469: 名無し三等兵 03/09/18 05:23 ID:???

生足を出すのさ。

470: 名無し三等兵 03/09/18 05:33 ID:???

ワラタ

472: 名無し三等兵 03/09/18 09:52 ID:???

てか、脚を出すのは「我に交戦の意志無し」
という万国共通のサインなんだが……
もちろん、今でもね

631: 名無し三等兵 03/09/28 00:31 ID:???

外国に倣って、パン食にしても、
脚気が無くならないので食事では無いとなった様だが
調べてみると、「日本人がパンなんか食えるか」と捨てていたのだった。

632: 名無し三等兵 03/09/28 00:35 ID:???

>>631

そんなもったいないことしてたんでつか!?

633: 名無し三等兵 03/09/28 00:39 ID:???

炊立ての飯の匂いに耐えられない俺としては信じ難い話だが、
当時はそういうもんだったんだろうな。

635: 名無し三等兵 03/09/28 01:43 ID:???

脚気と食事の話は、吉村昭氏著の「白い航跡」が詳しい。
でも、明治初期の海軍が長期行動に出ると
多くの人が脚気で死んでいたとは、
今思うと恐ろしい。

636: 名無し三等兵 03/09/28 02:25 ID:???

>>635

うん、日露戦争における脚気での戦死傷者数に身の毛がよだちました

637: 名無し三等兵 03/09/28 02:28 ID:???

日露戦争で、どんなロシアの将軍よりたくさんの日本兵を倒した森鴎外。

639: 名無し三等兵 03/09/28 06:31 ID:???

もともと、白米中心の食生活だった江戸や
大坂などの都市部ではよくある病気で
死者も毎年何千何万と出ていたんだよな > 脚気
麦飯や芋を食うという民間療法があったにもかかわらず、漢方医や蘭方医は
それを無視したので有効な治療ができなかった。

640: 名無し三等兵 03/09/28 09:13 ID:???
>>639
いわゆる「江戸わずらい」ってやつね
都市に出てきた出稼ぎ労働者が白米が食べられるものだから
かかるというのは明治のケースと一緒
地方に帰って食生活が戻ると直るから
風土病の一種みたいに考えられていたようです。