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69: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:13:35 ID:PoyHmUke0

バトル・オブ・ブリテンでロンドン都市爆撃を安易にせずに、
あのまま英航空基地や戦闘機を徹底的に叩けばよかった。
(英に電子戦で遅れを取っていたのはここでは棚に上げとく)
ヒトラーとゲーリングはアホだった。

Uボートを地中海や北欧に回さずに、
デーニッツの案のように、大西洋での対英通商破壊に徹すればよかった。
(英のレーダーや対ウォルフパック戦術の秀逸さはここではry)
ヒトラーはアホだった。 
69: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:13:35 ID:PoyHmUke0

ルバロッサ作戦で最初から越冬を視野にするべきだったし、
複数拠点制圧、敵野戦軍撃滅、
その他の多数の戦略目標をあげるべきではなかった。
(最初から独ソ戦をせずに両正面作戦を避けるべきだったというのはここry)
ヒトラーはアホだった。

クルスク機甲戦などという、待機されていた縦深陣地に無理な先制攻撃をせず、
マンシュタインが勧めていた機動防御で赤軍をカウンターすべきだった。
(その前にスターリングラードで第六軍が撤退すべきだったというのはry)
ヒトラーはアホだった。

政略をもっと活用し、同盟国だった日本に極東からソ連を攻撃させ、
ソ連が欧州戦線の対独戦に戦力集中できないようにするべきだった。
(ソ連のゾルゲがすごかったというのはry)
ヒトラーはアホだった。

連合軍がノルマンディー上陸を敢行した際、
ロンメルの予想通りに、連合軍の主上陸点がまさにそこだと読み切って、
後方の機甲師団を速やかに思い切って投入できるだけ投入するべきだった。
(上陸前にもうほとんど大戦の帰趨は決まっていたというのはry)
ヒトラーやルントシュテットはアホだった。


85: 敵国調伏 2006/09/12(火) 03:56:03 ID:UOuUf1wS0

>>69
さんは結局はヒトラーがアホだ結論点けたいようだが、
カナリスの犯罪を忘れてはならん。国防軍諜報部長官である彼は
ローテカペレ(ルシーのスパイ網)やOSSと共謀し、独軍の情報を
つつがなく連合軍へ流していた例として

 ・クルスクでの「先の先」(ヒトラー案)か「後の先」(マンスタイン案)
  どちらかなのかをロシアは知ることができた。結果としてあの縦深陣地を
  作ることができ陸軍の大半をクルスクへ集中することができた。

 ・ノルマンジーでは英本土に
  配備、増強されている連合軍の師団数を過大に報告し
  ノルマンジーでいざ上陸が行われても陽動作戦だと錯誤させるのに成功し、
  上陸前から正しくノルマンジーが主攻撃正面だと看破したのは
  ロンメルとヒトラーのみである。
 
まぁヒトラーは決してアホではないと思う。モスクワでの敗退で「退却不可指令」は
1942年の作戦を容易にしたし、フィンランドでのロシア軍の苦戦とスターリンの粛清を
見れば半年でのロシアの敗退は不遜の予測ではないと思う。不測の事態は一月も早くきた
冬将軍であり英国が根を上げなかったことだな。ブリテンの戦いにおいては独軍将校の
不平は主にゲーリングへ向けられていた。 

カナリスの情報操作や漏洩を防げなかったことに敗因の全てがあると思う。
カナリスの相方とも言えるベルン領事館のアレンダレスはのちにCIA長官となる。

86: 本当にあった怖い名無し 2006/09/12(火) 04:53:52 ID:hANrHe1u0

>>85

おまえを 待っていた

70: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:13:52 ID:1DhIGtGoO

マジレスすると勝てる筈が無かった。ドイツ軍は何十もの国と戦ったのである。
物量差40倍の中6年耐えたドイツ自体オカルト

71: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:22:16 ID:PoyHmUke0

何十年前に終わったことだ。不毛だねw

72: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:24:45 ID:PoyHmUke0

でもマンシュタイン、グデーリアン、ロンメルなどは、
戦史にずっと残ると思うね。

73: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:26:44 ID:PoyHmUke0

連合軍だとダウディングやブラッドレーが好きだな。

74: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:32:09 ID:PoyHmUke0

バトル・オブ・ブリテンの最初の航空戦力比は、
独2400機v.s.英500機だったんだよな。

76: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 21:58:01 ID:XeHhn2q30

ヒトラーの思いつきが無ければ
ドイツは勝てないまでも負けることは無かったかもしれない。

>こうして考えるとドイツ軍の敵は
>どれだけ大量の物量をつぎ込んでいたかが判るし、
>戦争に負ける側にしかエースは現れないという事も判る。

やった数以上に敵は投入してくる訳だから勝てるはず無い。

78: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 22:58:17 ID:j53a/txG0

化け物じみたエースが何人いても、物量には勝てないのか…。
なんだか空しいな。

79: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 23:14:01 ID:9r+eqB4b0

ここまでのまとめ:一対多数の喧嘩はやめましょう

80: 本当にあった怖い名無し 2006/09/11(月) 23:24:49 ID:FBR1r3jHO

要は情報戦と組織運用だと思うな。
連合軍は物量もさることながらこれらがしっかりしてた。
アイゼンハワーは作戦部長あがりだけあって
物量というメリットをよく生かした。

政略、戦略、戦術、個々の局面の強さ、
これらの右にあるものの不利を左にあるもので逆転はできるが、
その反対はない。
超絶的エースは最右のファクターに相当する。

マンシュタインは戦後の自著で、
「失われた勝利」とタイトルをつけた。
最初から最後まで自分に戦略レベルで任せてくれたら、と考えていたようだ。
ヒトラーに真っ向から反対意見して罷免されたし。
まあ、抜擢したのもヒトラーだった訳だがw

引用元:~戦場・戦争にまつわるオカルト2~