b528

404: スーパーリアル金太 ◆8mzYKF9Qkk 2006/10/18(水) 20:18:15 ID:aj5Vavi60

というわけでナッターロケット戦闘機。
http://www.geocities.jp/dokidokigermanhours/newpage147.html
専用カタパルトから垂直に打ち上げられる。
凄まじい初速ゆえに発射と同時にパイロットの頚椎が折れるという代物。

戦後連合軍が大層興味を持ち
試しにドイツ軍パイロットを乗せて飛ばしてみようと試みるも
当のパイロットがあんな出来損ないに乗せられるぐらいなら
銃殺されたほうがましだと言い張ったとか何とか。
405: 本当にあった怖い名無し 2006/10/18(水) 21:14:11 ID:tqpcUe9j0

そういえば、登戸に大日本㌧でも兵器実験場があったんだっけ? 
巨大風船爆弾(和紙製)、超精密偽ドル札とか。

411: 本当にあった怖い名無し 2006/10/19(木) 03:54:19 ID:/AMcnBxg0

>>405

登戸に在った、陸軍第九技研の事を言っているのか?

帝銀事件絡みの毒薬とか、敵国の紙幣の偽札とかは聞いたが、
風船爆弾は此処だったか?

429: 本当にあった怖い名無し 2006/10/21(土) 14:29:06 ID:GwJxk6Wa0

>>405

風船爆弾自体トンデモでもなんでもない、
良くできた費用対効果がまあまあな兵器。 
女子供みたいな素人を動員しても作れるし。 
超精密ニセドル札、も経済戦争の武器としては
それ程悪いアイデアではない。

要はトータルの戦略や武器体系のなかでのバランス。

406: 本当にあった怖い名無し 2006/10/18(水) 21:19:59 ID:TVhqEVZZ0

日本のエロ爆弾の事も忘れるなw
熱誘導爆弾で対艦用に開発されてたが、
実験中目標ではなく近くにあった温泉の女湯に飛び込んだw

428: 本当にあった怖い名無し 2006/10/21(土) 14:25:55 ID:GwJxk6Wa0

>>406

実験区域の熱分布に関するリサーチ不足だな。 
でもアイデア自体は素晴らしい。
大戦後期に連合軍艦船に多くの被害を与えたと言われている
無線誘導滑空爆弾Fritz-Xの一歩先を行っている。

431: 本当にあった怖い名無し 2006/10/21(土) 14:40:40 ID:hhc/Lyw50

>>428

あれって、ちゃんと風呂の熱に向かって飛んでたんだ。
ただの故障だと思ってたよ。

407: 本当にあった怖い名無し 2006/10/18(水) 22:23:10 ID:XyJFsE9t0

考えてみると戦車も当時にしてみればトンデモ兵器だったろう

やはりエゲレス紳士は変態だなw

410: スーパーリアル金太 ◆8mzYKF9Qkk 2006/10/19(木) 02:27:45 ID:CADJUs3R0

>>407

兵器というものは始まりは何でもトンデモなのである。
硫黄を燃やした煙の毒ガスも
筒に火薬と石を詰めた銃も
刳り抜いた丸太と竹竿で作られたミサイルも
最初はただの珍発明に過ぎなかった。

そのごく一部が洗練され常用兵器として生き残り
残りの大部分は後世にネタを提供する結果となった。

一方で最新の技術と知識が求められるのも戦場だから
とりあえず使えそうなものは片っ端から投入される。
ナポレオン時代の蒸気自動車は兵舎の壁を突き破り
潜水艦は乗組員を道連れに沈没したw

408: 本当にあった怖い名無し 2006/10/19(木) 00:52:24 ID:hvX4eYPz0

ナチスのトンデモ兵器→日本帝国→ソ連(ロシア)→イギリスの変態兵器→イタリア軍
                          ↑
                        俺今ここ

412: スーパーリアル金太 ◆8mzYKF9Qkk 2006/10/19(木) 20:44:24 ID:Hu8+5nT/0

風船爆弾。

工房の頃の先輩のお母上が
女学生だった頃にバルーンの貼り合わせに
動員されていた。
監督官が目を離した隙に
コンニャク糊を盗み食いするのは当然のデフォ。

オカルト。
風船爆弾には
病原体を詰めたカプセルを搭載する計画もあった。
当然ながらジュネーブ条約違反であるが
そもそも大日本帝国議会はジュネーブ条約を批准していなかった。
オカルトでもないか。

422: 本当にあった怖い名無し 2006/10/21(土) 01:48:05 ID:ENYfS33H0

>>412

ときおり中部地方を中心に落下してくる
不審な気球は、私が敬愛する柘植久慶氏によれば
北朝鮮の生物兵器の運搬実験のものらしい
特に多数が飛来した年が、O-157が大流行した年と
重なっているというから怖ろしい

生物兵器は湿度の高い梅雨時の前後が適している
だが脅すわけではないが、その日は明日かもしれないのだ――

426: 本当にあった怖い名無し 2006/10/21(土) 14:23:32 ID:GwJxk6Wa0

>>412

細菌戦。科学兵器の準備。
両側も準備はおさおさ怠りなくやってたよ。プランもちゃんとあった。

問題はやるかヤラナイカ。

427: 本当にあった怖い名無し 2006/10/21(土) 14:24:02 ID:GwJxk6Wa0

>>426
 科学→化学

引用元:~戦場・戦争にまつわるオカルト2~