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923: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 17:15:31 ID:gOJYb3rd0

似たような話を聞いた。
戦時中、満州にいた祖母に聞いた話。

近所の奥さん連中と一緒にいたところ、
丘の上にソ連兵がいるのを見つけた。
程なく向こうからも見つかり、必死で逃げたのだが、
途中で鉄条網に阻まれてしまった。
運よく、少し針金に隙間のある場所を見つけ、
みんなそこを通って逃げることが出来たが、
後にその場所を見ても、本当にほんの少しの隙間しか開いておらず、
どうやってみんなでこの穴を潜り抜けることが出来たのか
わからなかった、とのこと。
924: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 18:12:12 ID:HiyEReyR0

オカルトになるかどうかわからないけど・・・
亡義父が生前 よくうなされてた。

義父は肺に持病があって
冬になる度に入院、そのたびに私は付き添ってた。
義父は硫黄島にいたこともあって 穴掘りに参加してたみたい。

穴掘りはすごく苦しかったらしくて 持病の発作の時にあの時よりは
まだましだと言ってた。一度 ひどい発作で意識不明になった。
その時 突然 義父は誰かの名前を呼んで話しかけ始めた。

ついに呆けたかと驚いたけど 意識を取り戻した時 
戦友達が会いに来てくれたとうれしそうに話していたわ。
生きてるうちに もっと戦争体験を聞いておけばよかった。

一番印象に残ってるのが 
戦地では絶対に一人で用を足しにいってはいけない、
仲間に襲われて食われてしまうって話が すごく怖かったわ。

926: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 19:41:06 ID:yU2AdeuB0

>>924

二人で行っても仲間なら襲われるんじゃないかと思ってしまったわ。

925: 本当あった怖い名無し 2006/12/18(月) 19:34:25 ID:f8pTtn910

父島の人肉食事件はガイ出?
司令官と大隊長クラスに人格に欠陥のある人が連れ立って,
捕虜を殺害後軍医に腑分けさせてすき焼きにしていたらしい。
参謀クラスが,司令官と一部部隊長のあんまりにもな
奇行の数々に不安を感じて「まともな高級参謀」を要求するも
硫黄島があんな状況だから放置されて
行くところまで行ってしまったって話しらしい。

927: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 19:56:02 ID:GoIcrgyz0

ホラー漫画家の日野日出志は、
父と母が満州から日本へ帰ってくる道すがら生まれた。
で、周りに「不吉だから殺せ」と言われたけど、母親がかばった。
で、その時母親は頭がおかしくなって、精神的に逝っちゃった。
父親は、その後養豚場営み、毎日ブタ殺し。結局、喧嘩の挙句に殺される。
日野日出志の弟も、父親と似た運命で、喧嘩の果てに、身体不随→死亡。

・・・と漫画のあとがきにさらりと書いてあった・・

930: スーパーリアル金太 ◆8mzYKF9Qkk 2006/12/18(月) 20:52:55 ID:i1hFRwu30

>>927

母親を扱った短編集があったが
エピソードごとに
「私の母は美しい人だった」
「私の母は狂人だった」
「私の母は…」
と母親像が二転三転するのだが
そういう背景があったのか。

928: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 20:04:49 ID:ditEkL2o0

日野日出志テレビで見たら
いけめんのちょいワルおやじだったんでびっくりした

929: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 20:15:48 ID:GoIcrgyz0

>>928

渋いよね。自分も始めてみたときビビッた。
いつも草履とかはいてて忍者みたいな雰囲気。
梅図かずおみたいに、
見るからにキテル人だと思ったのに、普通でびっくり。

930: スーパーリアル金太 ◆8mzYKF9Qkk 2006/12/18(月) 20:52:55 ID:i1hFRwu30

>>929
執筆室にパソコンまであったりして。
「人間は本能的に左右対称の絵を描こうとするので
故意にそれを崩そうとすると頭が拒絶するから…」
とすっごくまともな発言をしていたのでビックリした。
ずっとあの絵は素で描いているものだと思ってたので。

931: 本当にあった怖い名無し 2006/12/20(水) 21:32:19 ID:zavz8GZf0

>>929

>梅図かずおみたいに、見るからにキテル人だと思ったのに

に笑ったw梅図かずおって本当にやばいよね。
前、偶然梅図かずおが出てるドキュメンタリー番組がやってた。
なんか、アジアの密林地帯で、古くから伝わる「夜中に動き出す木」の
オカルトぽい伝説を探る、みたいな趣旨の。
コメントがコワ面白かったよ。もう一回見たいな。

引用元:~戦場・戦争にまつわるオカルト2~