国家総動員報桜

572: 本当にあった怖い名無し 04/08/16 03:58 ID:YP/dyIAK

八甲田山雪中行軍遭難事故

明治35年1月23日、日露開戦に備え八甲田山越えの交通を
研究のために、210名からなる部隊が演習を行い遭難してます。
指揮系統の混乱と度重なる判断ミスにより、部隊は3日間にわたり
食料も睡眠もほとんど無しでさまよい、
兵は次々と凍傷になり、倒れ、発狂し、199名の死者を出しています。
(生還者11名、五体満足なものわずか3名)

詳しい遭難の経過はここにのってます。
なかなか興味深く恐ろしいです(-人-)ナムナム
ttp://toshi-joe.tsukaeru.jp/hakkouda_TOP.htm#Hakkouda_mokuji
575: 本当にあった怖い名無し 04/08/16 13:40 ID:9WW+lXjS

レニングラード?スターリングラードじゃなくて?

576: 本当にあった怖い名無し 04/08/16 16:56 ID:iRQlMKeR

レニングラードのほうが篭城期間長かったんじゃなかったっけ、、、
人口も多そうだし、スターリンGなんて
名前だけで攻められてたようなもんだろ。

578: 本当にあった怖い名無し 04/08/16 17:37 ID:Cz1h8IUY

戦場って、みんな大なり小なりパニくってるから、
いろんな誤認が出るのはしょうがないさ。

579: 本当にあった怖い名無し 04/08/16 22:19 ID:hpYDSd8E

動員兵ならともかく職業軍人、
まして兵学校出なんて戦場でパニくらないために
日々訓練してきたわけで、
だから普段威張ってられたんだろが。どうしようもない
クソの2ちゃんねらーでさえソースは気にするのになw
こんな連中が指揮してたんだから戦争負けるのも当たり前。

海軍上がりの作家が海軍美化の文章乱発してたから
海軍>陸軍って印象が強そうだけど、
実際戦争時の日本海軍なんてのは今の政府、官僚なみに
腐ってたと思う、、、

581: 本当にあった怖い名無し 04/08/16 23:26 ID:eXnmfdJx

>>579

宇垣の「戦藻録」や「高松宮日記」などに、
不自然な欠落がいくつか見受けられるのは、
海軍の開戦責任に対する証拠隠しが行われたためとの説もある。

他にも、叩けば埃出まくり…

583: 本当にあった怖い名無し 04/08/17 00:24 ID:EBDVIEGe

>>579

そうだよね、海軍=善、陸軍=悪、みたいなイメージ。

580: 04/08/16 23:11 ID:bNRuqV3J

みんな阿片吸いながら戦ってたのさ。

529: 本当にあった怖い名無し 04/08/15 01:29 ID:KUTKZt2u

なんかの本で読んだが戦艦金剛だっけ(他の戦艦かも知れん)
最後の戦闘で艦橋に「機関室全滅」との報告があった。館長は「もーあかん」と
乗組員に退去命令を出して自沈。ま、当然自分は艦と一緒にあぼーんだけど。
で、逃げた人たちが漂っていると機関室の連中がいる、、、
「おまいら、どーしたんですか」「ずっと戦争やってましたが、なにか?」
機関室が全滅ってのが誤報だったようだが何が怖いってロクに確かめずに
虚報で戦艦一隻自沈させたってこと、変なオカ話よりブルブルです。
この話、本当でしょうか、、、

532: 本当にあった怖い名無し 04/08/15 02:13 ID:NjHBaYKb

>>529
は比叡の話だね。
機関室との連絡が不通になって、全滅と誤認されて自沈してしまった。
飛龍も同じく機関室と連絡が取れなくなって放棄され、
取り残された機関員が米軍に救助されてる。

あと扶桑は萌え。

577: 本当にあった怖い名無し 04/08/16 17:28 ID:jrLbROMX

>>529

戦艦比叡
艦長が謎の「機関室全滅」との報告を受け、
「もうダメだ」と味方魚雷による自沈を決断
そして移乗先の駆逐艦で機関科大尉に
「機関は全力運転可能でしたが・・」と言われ驚愕
あわてて「魚雷発射待て!」と叫びながら甲板上に駆け上がったが
ちょうどその瞬間、魚雷が発射されたところだった

何がオカルトって、今なお報告者不明の謎の「機関室全滅」の一言
レイテ沖海戦の謎の電報といい、戦場では時折謎の怪情報が流れ
それで戦闘の勝敗が決まったりする

582: 本当にあった怖い名無し 04/08/17 00:07 ID:u9ew++WF

比叡って、何もあやふやな命令で放棄したんじゃないけどな。
比叡は舵機室がやられて行動の自由が利かなくなり、
海戦が終了して夜が明けても浮いていた。
そして翌日になり、艦載機による空襲を受けてもなお浮き続け、
(機関の増速だけで避けていた。つまり機関は生きている。報告書に記載あり)
もうこれ以上撃てなくり、また機関にも浸水が及んで
排水の見込みがなくなった頃、「総員退去」が発令。
そして自沈。

誤解の元は、報告書の誤読と思われる。
最後に一つ。
西田艦長は思ったほど空襲が激しくないので、「まだいける」と思っていた。

引用元:戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ 二戦目