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236: 名も無き国民の声 2007/08/07(火) 11:47:00 ID:XLS4YEHi0

ウチの爺さんは技術屋さんだったので戦地へ行かずに工場に
動員されてたんだけどお昼の交替で家に帰ってた時に工場が爆撃されて
巻き込まれずに済んだ。ここまでは良くある運の良い話なんだけど
何を思ったかその後、現場へ行って不発弾を拾ってきた。その行動が不思議。
信管も抜いてあって今も床の間に飾ってあるw
239: 名も無き国民の声 2007/08/07(火) 12:21:52 ID:mr7RpIaSO

神風特攻隊は単なる馬鹿。

271: 名も無き国民の声 2007/08/08(水) 01:30:07 ID:mkvYT/Oe0

>>239

違う

245: 名も無き国民の声 2007/08/07(火) 14:39:57 ID:pmo63sMc0

ちょっと悲しいはなしですが、、、、。
今から50数年前、日本が
まだ戦争中だった頃にあったことです、、。
皆さんは航空母艦(空母)ってしってますよね?
船から飛行機をとばす奴です。
ある日、敵と遭遇して空母から
戦闘機が何十機も敵に向かっていったそうです。
そして、その殆どが撃墜されてしまったそうなんです。

それから何日かしてからの夜、
格納庫に何人ものパイロットがやって来ました。
整備兵たちは「御苦労さまだなあ、、」と思って声をかけようとすると、
そのパイロット達はみんなズブ濡れだったそうです。

「あ、これはイカン!」と思い
整備兵たちは毛布やらなんやら持っていこうとしたんですが、
そのとき整備兵の班長が「おまえら!まて!なにも するな!」
といって直立不動で最敬礼をしたんです。

整備兵たちは訳もわからず班長をみると
班長は敬礼したままボロボロと大粒の涙をこぼしてました。
「どうしたんですか?班長!」とある兵隊が聞くと

「お前たちわからんのか?
あの方達はXX少尉とその小隊の方達だ!」と言いました。 
「、、、!」それを聞いて兵隊たちも
すぐさま全員整列をして敬礼をしたまま動きませんでした。

そうなんです、パイロット達は先日出撃して、
みな撃墜された小隊の人達だったのです、、。
整備兵たちが格納庫の隅に全員並んで
敬礼しているのに気づいたパイロット達は
只だまって深々と頭をさげ、格納庫から消えていったそうです。

「班長、今のはいったい、、?」と
兵隊がきくと班長はあふれる涙をぬぐいもせず、
「無念だったのだろう、敵艦隊に攻撃する前に
みな撃ち落とされ、死んでも死にきれんのだろう。
そして、大事な機を壊し、一生懸命整備をした
俺達に謝りに来たのだろう、、。」と言ったそうです、、。
パイロット達はみな18から25才くらいの若者だったそうです。
今からほんの50数年前には本当の戦争がありました、、、。

246: 名も無き国民の声 2007/08/07(火) 14:53:40 ID:CWek85oX0

>>245

今から50数年前というと朝鮮戦争か、、、
とすると日米軍の話になるな

396: 名も無き国民の声 2007/08/11(土) 19:47:26 ID:JybqeBXC0

>>245

(´;ω;`)ウッ…

248: 名も無き国民の声 2007/08/07(火) 14:54:06 ID:2Rt4ntPI0

祖父が戦争に出向く方に、
家の「斬馬刀」を二本に折り、打ち直して
別々の人に渡したらしい
戦争が終わり十数年ほど経った時に、
その刀の片割れを持った方(生き残った方)の所に
もう一つの「片割れ」の刀が不思議な経路で手元に来たそうです

「刀が呼び合ったんだね」と聞きました

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話