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560: 名も無き国民の声 2007/08/19(日) 21:38:44 ID:Ih3oRKKf0

君たちは、大東亜戦争において何が間違っていたと思いますか。
開戦の判断等は別にして、軍のあり方として
何が間違っていたかという意味です。
正しかった部分でも構いません。
564: 名も無き国民の声 2007/08/20(月) 00:44:42 ID:QP9ahWqd0

>>560

戦略目的が不明確な状態で戦い続けていたことかな。

日露戦争の時は開戦前から
「戦局を優勢に進め、しかる後有利な条件で講和する」
という戦略目的が明確になっていた。
講和の仲介役として中立国アメリカに根回しするという徹底ぶり。
言い換えれば大国ロシアに対し完全勝利はあり得ないという、
当時の彼我の国力比をよく把握していた。

太平洋戦争では政府にしろ軍部にしろ、
何をやりたかったのか未だによくわからない。
短期決戦を狙っていたのか
持久戦にもちこもうとしたのか、それさえも判然としない。

前者であれば太平洋と南方の2面作戦が不可解である。
特に真珠湾からミッドウェイまでの
約半年殆ど東へは侵攻しておらず、
みすみすアメリカ側に戦力を立て直す時間を与えている。

後者であれば、わざわざ真珠湾まで出向いていった必然性がない。
南方の資源地帯を手堅く押さえた上で
アメリカ艦隊の西進を待ち構えれば、
かつての日本海海戦のような有利な状況で迎撃できる可能性もあった。
ところがそのどちらでもない中途半端な戦略を取ったが故に、
史実にある敗戦とあいなった。

さらに対中戦が泥沼化している時に
対米戦に及んだ点も不可解ではある。
いくら当時の日本が外交オンチとは言え
アメリカが議会の承認なしでは開戦に踏み切れない
事はわかっていたはずなので、なるべく対米開戦を遅らせた上で
早めに中国戦線での決着をつけるという手もあったはずである。

634: 名も無き国民の声 2007/08/22(水) 10:34:10 ID:xsSlOdmG0

>>564

マジレスすると、大東亜戦争での日本の戦略は最初から最後まで、
『短期決戦、奇襲攻撃でアメリカをひよらせ、台湾封鎖を解除させる』だった。

が、陸軍が余計な色を出して戦線拡大→短期決戦無理→gdgd→負け

562: 名も無き国民の声 2007/08/19(日) 22:07:52 ID:WDw0323q0

陸軍と海軍の仲の悪さは異常

563: 名も無き国民の声 2007/08/19(日) 22:09:10 ID:ZdaodxhD0

2.26の時内戦寸前だったそうだしな

566: 名も無き国民の声 2007/08/20(月) 01:24:37 ID:RdjauqYy0

陶器製の手榴弾の話しが出ていましたが、殆ど効果はなかったそうで。

色んな意味で日本軍はこわいな。
特攻とかやるんだもの。

570: 名も無き国民の声 2007/08/20(月) 03:39:52 ID:sWCbDT33O

>>566

回天も特攻もほぼ無意味みたいだったな
回天は走っている最中は前方が見えなく命中率が乏しかったらしいし
特攻も新米で固めていた為に戦地へ行く前の墜落もあり
例え戦地まで行けたとしても目標に突っ込む前に迎撃されて
目的を果たせなかったのが多かった
しかも、戦果は駆遂艦と巡洋艦くらいしか沈めれなかった

日露戦争も酷い戦争で国民の負担が多く、戦死者の数も半端なかった
だけど勝利したことによってその教訓を活かせずに
そのまま大戦に突入しちゃったんだよな

567: 名も無き国民の声 2007/08/20(月) 01:44:33 ID:QDwcZ3aS0

戦争末期にはコンクリートの油槽船とか貨物船もあった

568: 名も無き国民の声 2007/08/20(月) 02:02:31 ID:71KIkLlM0

↑マジ?知らんかった。 
フ号作戦とかもかな?でも、確か米本土に届いた
んだよね、風船爆弾。一般市民が負傷したって聞いた気が。

582: 名も無き国民の声 2007/08/20(月) 22:30:14 ID:kgxBStB80

>>568

風船爆弾の凄かったことは、
日本が世界のどの国よりも早く地球上の気流の流れを調査し、
ジェット気流を発見して飛ばしたことなんだよ。
アメリカはその被害程度よりも、どうやって風船をア
メリカ本土まで飛ばすことに成功したか
分からずパニックになったんだよ。

569: 名も無き国民の声 2007/08/20(月) 02:29:02 ID:0HiXN+d60

木製の四式戦も作ってみたらしい

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話