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673: 名も無き国民の声 2007/08/22(水) 21:03:30 ID:HDgTfFDo0

軍隊は上官が命令すればそれが全てという世界だから
コネさえあればかなりの事ができたらしい。

俺の爺さんの弟が下っ端の海軍士官(少尉~中尉)だったんだけど
見合い結婚をした嫁が華族の出身で、結婚式の写真を見せて貰ったら
勲章を何十個もぶら下げた将軍クラスの人がごろごろと出席していた。

そしてその嫁と子供は田舎にある爺さんの家に疎開していたのだが
海軍のトラックが木箱に入った軍の缶詰やら食料を山のように
持ってくるので爺さんの家は普段よりも良い物を食っていたそうだ。
将軍(提督)クラスの人とコネがあればそんな事もできるという話だな。
678: 名も無き国民の声 2007/08/22(水) 21:23:47 ID:4utVfA7jO

俺のひいじいちゃんは扁平足で徴兵されなかったらしい

689: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 12:22:42 ID:natcuOz90

>>678

ひいじいちゃん大激怒しなかった?

691: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 20:06:52 ID:QMgNX7UV0

>>689

それなんて巨大ロボ?

685: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 10:15:36 ID:uBAVhky10

本当のヘタレ日本兵のお話なんて、なかなかでてこなくね
みな海外戦でけっこうかっこよく苦しんで惨めさを訴えられるくらいには
苦労して帰還してるし・・・なんか、国内の超自分的レベルの
ヘタレで返された経験談ってテレビじゃ聞けない!
やっぱテレビにでる人ってそこそこの地獄経験談ないと
ださしてもらえないのかね…

686: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 10:40:11 ID:JZtbrSz70

>>685

戦地での笑い話は自分の親族か、
気のいい友人相手じゃないと恥ずかしくて話せないだろ。
まあ、いいことより悪いことの方が印象深く残るからってのもあるだろうけど。

690: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 19:28:55 ID:swPnrOIT0

20年ぐらい前までは、
夏になると戦争の特集番組が放送されてたな。

グアムから帰還した兵隊が、
グアムで自分が犯した罪(罪のない村人を殺した)を懺悔して、
その村へ行って、土下座して謝ってた特集番組が忘れられない。

近年は、こういう実体験に基づくな特集番組がないよね。
再放送でもしてくれないかなあ?と思う。

692: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 20:54:00 ID:W9f/qrMd0

>>690

村人は許したの?

693: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 21:31:17 ID:RSjtZLRZ0

>>690

ググったけど、
メリッソ村民虐殺事件てのか?
詳細は分からなかったので
この事件の概要知ってるひといたら教えてくれ

695: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 22:06:02 ID:FhlR7SYr0

>>693

「メリッソ村」でググれば詳細が出て来る。

694: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 22:01:51 ID:XBRpY3pO0

どうせ南京大虐殺同様、アカマスゴミの捏造番組でしょ。
その元兵士も日本人かどうか怪しいものだ。
だいたい旧日本軍の虐殺、蛮行というのは
殆ど配下の朝鮮兵によるものだし。

696: 名も無き国民の声 2007/08/23(木) 22:08:43 ID:XBRpY3pO0

これだけでは何なので、一応それらしいソースは貼っておく。
http://blog.usesguam.com/archives/50991386.html

ただこのソースにしても全てが伝聞で、
確たる証拠に基づく記述は一切ない。
実際
>当時の事件の文献を読んでみても
>ここかしこに辻褄が合わない部分があり、
と書いているぐらいだ。

例によって、反日自虐番組の類だと思うけどね。

703: 名も無き国民の声 2007/08/24(金) 07:52:15 ID:5mH0bWdRO

>>696

文献でも後々都合が良いように書く場合もあるだろうよ
いつの時代でも

371: 名も無き国民の声 2007/08/10(金) 13:45:14 ID:PdMpIBBT0

大学の地元が長崎の友達から聞いた話。

その友達の祖父ちゃんは
子供の頃に長崎原爆投下があったらしいのだが、
前日の晩寝てると一回り年が離れてて
戦地に行ってるはずのお兄さんが夢枕に立って
夜が明けたらとにかく市内から逃げろと言って消えた。
確かにお兄さんだったし
でも戦地に行ってるはずだしってどうなっているんだろうと
思いつつも祖父ちゃんは両親(友達の曽祖父曾祖母)に話した。
曽祖父曾祖母は祖父ちゃんの話を冷静に聞いた上で、
翌朝早くに親戚が居た有明の方に向かったそう。そしたら原爆投下。
両親や祖父ちゃんはお兄さんのお陰で
命は助かったねなどと話をしていたのだが、
その肝心のお兄さんは祖父ちゃんの夢枕に立つより前に
既に戦地で亡くなっていたらしい。

祖父ちゃんは今でもお兄さんに命救われたってよく話してて、
お墓参りとか欠かさずにやっているとの事。