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887: 名も無き国民の声 2007/09/08(土) 16:16:55 ID:t6rBHEUT0

台湾で日本軍が去った後に国民党軍が来て、
日本軍が使用していた水道の蛇口を便利な道具だと言いながら、
水道の引かれてもいない壁や地面にその蛇口を取り付けて
「アイヤー、おかしいアル!ちゃんと蛇口捻ったのに水が出てこないアル!」
とファビョッたってのは本当なのか?w
891: 名も無き国民の声 2007/09/08(土) 17:26:41 ID:Ie/KFCI00

>>887

それは赤軍の話じゃないのか?
占領したベルリンで食器を洗うのに水洗便所を使って「これは便利」
電球を持って帰って、発電所もない田舎の自宅で
壁や天井につけて「明るくならない」
蛇口を持って帰って……

とかいう話だったが、国民党にも同じネタがあるってことは、
普遍的な占領軍に対する中傷っぽいな

900: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 05:13:01 ID:ZD5KA3rLO

>>891

赤軍も国民党とアメリカ義勇軍と
一緒になって日本軍と戦ってたんだよなー
今じゃ考えられないがw

899: 名も無き国民の声 2007/09/08(土) 21:36:39 ID:aIk6y36n0

>>887

台湾の人が書いた「日本人はとても素敵だった」
っていう本に出てた気がする。

898: 名も無き国民の声 2007/09/08(土) 20:48:07 ID:9wq9sK3hO

上のほうにあった
妖怪やら天狗やらが戦争に加わったみたいな話しって
手塚治虫の火の鳥の太陽編だかなんだかにも
似たような話しがあった。

人と人との争いに
時として妖怪やら土地の神様が加わる事も
もしかしたら本当にあるのかもね。

901: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 07:35:14 ID:kOnW3xg60

今は亡きオカンがガキの頃、寺の境内で遊んでいたら
小さな点が空に見えたンだそうだ、その点はどんどん
大きくなって「ムスタング、P51だよ!」と叫んだ瞬間
バーーーーーーッ!!と機銃掃射されたそうだ。

寺の肉厚の鐘は両面貫通するし、本堂の瓦が砕け散って
その破片がオカンの頬を抉って傷になった。

903: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 09:46:21 ID:hk6xAEIj0

沖縄地上戦での話。ある母子が
連合軍の艦砲射撃から必死で逃げていた。ところが
どっからか砲弾の破片かなんかが飛んできて、
一瞬で母親の首から上を吹き飛ばした
そうだ。それでも赤子をおぶったまま、
その母親は首のないまま1分ほどその場に
立っていたそうだ。実話。

これが戦争なんだよ。

904: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 10:01:52 ID:wh9YVNUM0

そういう話なら俺も聞いたことがあるぞ
米軍艦載機の機銃掃射で母子が撃たれ、
母親のほうは血煙が立ったかとおもったら
足だけ残して霧消したそうだ。

あれは12.7mm機銃の連装なんだが
ちょうど弾束が収束する点で当たったのだろう。
何せ、映画で見るような生やさしいもんじゃないそうな
機銃掃射ってのは。

・・とそれを見ていたおっさんの話。

908: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 11:02:34 ID:s11TgXld0

>>904

P-51のガンカメラの映像見ても、水田に着弾したら近くの民家の屋根
位の高さまで水柱の列が一瞬で立つもんね。
12.7㍉機銃であれだけなんだから、現在の20㍉や30㍉のガトリングの
掃射はどんだけ凄いんだろ、一発一発の弾頭にも高性能爆薬が充填されてるし。

905: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 10:46:49 ID:Sw0Hpefy0

とある村での出来事
その村には練兵場があったのだが、昭和18年、練兵場にいた部隊が
南方のとある島へ出征する事になった

練兵場の兵士はもちろん全員、
警察官や消防士は半分、役場の職員は3分の2、学校の教員は
3分の1、商店街で個人営業をしていた人は半数…
村にいる16歳から30歳までの男性がほぼ全員出征した

それから1年余り経った時の事である
時間にして午後9時ちょうど、村に「ズドーン」という轟音が響き渡った
練兵場の兵舎に雷が落ちたのだ
すぐに消防団が消火に向かったが若い者が出陣した人手不足も手伝って
火の勢いは全く衰えず、結局兵舎は全焼してしまった

それから2日後…村にとある知らせが届いた
その知らせを聞いた人々は色々な意味で絶句した
兵舎に雷が落ちた午後9時…それは、南方に出征した部隊が
全滅した時間と全く同じだったのだ

しかも、兵舎の消火作業をしている時に撮られた写真には、
燃え盛る炎の中にはっきりと無数の人影が写りこんでいた
「人は死ぬときに魂が故郷に帰る」ということわざがあるが…
そのことわざは本当なのかもしれない

ちなみにその写真は、今も役場の倉庫のどこかで埃を被っているという

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話