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926: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 17:53:20 ID:LyR8gpv4O

昔親父が持ってた丹波哲郎の本で
バミューダみたいに戦闘機が消えた話が
載ってたんだが詳しく覚えてる人いる?
なんか無線で空が割れるうわああああで消えて消息不明な話

930: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 20:40:12 ID:CSeWwnVM0

>>926

当時の長距離無線て大概モールスよ?
931: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 20:57:53 ID:xO0H3YRQ0

>>930

モールス信号で「空が割れるうわああああ」と
打っている様子を想像してワラタw

932: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 21:03:08 ID:vXPUkT2eO

>>930

一応、声でやりとりする無線機はあった。
日本の物は雑音だらけだったが、
海外の物は、音声はクリーンだったそうだ。

934: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 22:23:29 ID:pY1fhg4oO

うちのおばあちゃんは
(あまり言うことでもないが)認知症にかかってる
まだ家族のことを忘れるほどひどくはないが、
物忘れや記憶力の低下は半端じゃない。

でもそんなおばあちゃんが
「小学生の時、B-29が空いっぱいにやってきて恐ろしかった」
説教するように「昔は食べるものが無くて大変だったのにねぇ」
「こう見えて若い頃はきれいだったの。
敗戦した後、通りかかったアメリカ兵に声を掛けられたの」
など、最近になって同じ昔の話しを繰り返しする
何かの拍子に朝っぱらから独りで話し始めることもあるので
俺や家族は、ああまた言ってるよなどと流しているが、
戦争というのはそれほどまでに
人間の脳・記憶に焼き付くのかと思いっきりビビっている。

以上実話です。
長文ですいません。

936: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 22:26:20 ID:8osuFT7Q0

>>934

それほど悲惨なモノだったんだな、戦争って。

938: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 23:58:07 ID:QmOrbFan0

>>934

認知入った人はある日突然記憶だけが
若い頃の自分に戻ったりするらしいからな。
その中でも戦争のことを度々繰り返して話すとは、
よっぽど恐ろしい体験として心に残ってるんだろうなあ。

939: 名も無き国民の声 2007/09/10(月) 00:09:14 ID:YECRLIO+0

>>938

生存本能や命の危機にかかわることってのは体が覚えてるんだろうな・・・

937: 名も無き国民の声 2007/09/09(日) 22:40:13 ID:iQiSGAIl0

いつ死んでもおかしくないような状況ってのは
次の機会で回避できるように
しっかり覚えてくれるものらしい

関東や阪神淡路の震災体験者とかでも似たような話聞くし

940: 名も無き国民の声 2007/09/10(月) 05:56:28 ID:I0gWP9bK0

飛行機がらみの少しだけ不思議な話。

英戦艦P.O.Wとレパルス攻撃に参加した
爆撃機操縦手(名前わすれた)は、
危機一髪のところで死線を乗り越えてきた
エピソードがいくつもありました。

ある任務で飛行中に
突然エンジントラブルに見舞われるも、
すぐに正常な状態に戻った。
しかし速度が落ちてしまったので
味方の一式陸攻が追い越すかたちとなったが
その直後、前方に出た味方機は米戦闘機に撃墜されてしまった。
エンジン不調がなければ、自分が撃墜される側になっていたとのこと。

また台湾に向けて夜間飛行中、不時着をすることになってしまい
砂浜らしき場所に勘をたよりに接地すると同時に
機体は反回転して停止した。
一瞬、意識を失ったが気がついて地面に降りて周囲を見ると
そこは「コ」の形に断崖絶壁のような場所で、
乗っていた飛行機がギリギリ入れるくらいの
砂浜だったのでしばらく呆然となった話など。

零戦パイロットでは岩本徹三氏が敵弾を操縦席に受けた話があり、
中国戦線では真正面の照準器に命中し、
数ミリの差で即死をまぬがれた話と
台湾沖航空戦(?)で背部からの射弾が座席をつきぬけたが、
落下傘の金具で留まっていたおかげで負傷をまぬがれたエピソードがあります。
(加藤隼戦闘隊のパイロットにも落下傘の金具で助かってる人がいたと思う)


話の内容には省略とか間違いがあるかも。長文失礼しました

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話