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235: 名も無き国民の声 2008/08/19(火) 10:14:06 ID:s/v7FFkvO

日露戦争に出征したタヌキたちは
さすがに太平洋戦争の火力では活躍できなかったのかな... 
  
太平洋戦争末期、アメリカ大統領を呪殺する目的で、
陰陽師部隊が集められた

「我々が東条を呪殺してれば...」
と言う後悔の念から、参加者はあまり語りたがらない
236: 名も無き国民の声 2008/08/19(火) 12:05:18 ID:zbv9B+sY0

当時の大統領ルーズベルトが
終戦前に死んだのは我々が呪殺に成功したのだ、
と後に語るのもいたらしいけどw

237: 名も無き国民の声 2008/08/19(火) 12:54:59 ID:3bk6IXlY0

ルーズベルト呪殺しちゃったせいで、
原爆落とされたんだから、そりゃ後悔するだろ>陰陽師
ルーズベルトは基本的に原爆を日本に
投下する意思はなかったようだから。

238: 名も無き国民の声 2008/08/19(火) 13:27:00 ID:uLNf8vuj0

原爆が落とされようが落とされまいが、
日本人が大勢死んだであろうことは変わらない

239: 名も無き国民の声 2008/08/19(火) 15:58:58 ID:s/v7FFkvO

「餅は餅屋」というが

戦争関係のオカルト話は、オカ板より軍板の方が遥かに詳しい 

そういった話を集めたまとめサイトがあるから
「信じられないが、本当だ」で検索してみる事をお勧めする

240: 名も無き国民の声 2008/08/20(水) 15:11:20 ID:Ozaivy2p0

第二次世界大戦中の話じゃないんだが、
オカルトちっくなので投下
家の祖父はシンガポール沖で海の藻屑と消えた。
で、10~11年前の秋に姉夫妻が
マレーシアに赴任してシンガポールで
出産したので、祖母・両親・俺で会いに行くことになった。

高齢の祖母を連れていくのは難しいと両親は考えたが、
祖母のたっての希望で準備を進めた。
当日、祖母が祖父の遺書と形見を小さな巾着の中に入れていて、
俺は生れて初めて祖父の筆跡を見た。

家はお盆の時は墓と靖国神社に行く。
祖父が遺書に「死んだら靖国に行く。
もし、○○(祖父の幼馴染で戦友)が亡くなっていたら
○○は一人者だから○○の分まで弔うように」と
最後らへんに書いてあった。(意訳)
だから、○○さんの分も家の墓地に墓石がある。

で、シンガポールで日本人慰霊碑に参拝して
姉夫妻と子供と会って食事をしてホテルに戻った時、父親がおかしい。
何度も俺に「はっきり言え、何を言ってんだ?」と俺に聞いて、
「何も言ってないよ」と返していた。

そうこうしてるうちに、
初孫の嬉しさでしこたま酒を飲んだ父親は寝てしまった。
俺はリッチな海外旅行に浮かれて、
ルームサビースでシンガポールスリング等を取って、
ベランダで「赤ちゃんに乾杯」とかやってふざけていた。
一人で遊ぶのも疲れてきたのでベットでテレビを見てた時、
ケタタマシイいびきとともに父親が

「親父!俺の背中に乗れ!俺が連れて帰る!
恥ずかしくないおぶってやる!」

241: 名も無き国民の声 2008/08/20(水) 15:16:13 ID:Ozaivy2p0

と、大きな声でハッキリしゃべったからびっくりした。
その後、声が小さくなり「父さん、父さん、僕の父さん」と
泣きながら呟いて又眠った。

びっくりする出来事だったが、感慨深いものがあった。
父が生まれる前に祖父は戦死したので、
抱かれた事もなければ、無論話を交わした事すらない。
写真の中と祖母が話す祖父しか知らない。
父親は父がいなくても頑張ったんだなと思うと泣けてきた。

朝になって、寝言の事が気になったが黙っていた。
別部屋で寝てた母と祖母と合流して、朝食を食べてる時に
ばあちゃんが「昨日ね祖父さんと○○さん(祖父の戦友)がね
迎えに来てくれてありがとうって出てきてくれたのよ。祖父さんがね、
足が悪いからって、俺の父親さんがおぶってくれたの。
○○さんが横で泣いててね。私は一緒に帰れますねって言ったのよ」と言い出した。

正直、小便ちびりそうだった。
父親を見ると目を真っ赤にして泣きそうだったので、
俺が夜、見聞きした事をその場で話した。
一同黙っていたが、祖母が「はーやっぱり来てよかったわ。
私の人生の悔いがなくなったし、俺の父親さんの姿を見て、
私と一時を共にして良かったと思ってらっしゃるでしょう。
幸せな方よね祖父はw」

と笑顔で言った。それを聞いた父親は
「よかったな」って笑顔に戻ったのが印象的だった。
幽霊とかそんな話じゃないけど、
まだ帰れない人もいるんだなと思った。

余談
祖母が亡くなる前に、祖母が母親に
「あの時、私の顔がおばあちゃんになってるから、
祖父さんもびっくりしたでしょうね。
でもお婆さんになった顔を一度見てるから、
迎えに来る時はまっすぐ来てくれるわね安心、安心」

と言ってたそうだ。祖母は最後すこし呆けて、
祖父と出会った頃に戻って母親にノロケてたらしい。
祖母の葬式の時、火葬場で母親が
「おばあちゃん、やっとおじいちゃんに会えたね」って笑顔で
泣いていたのが印象的だった。

※祖母は、父や祖父の名前をさん付で呼ぶ。

駄文・長文重ね重ねすいません。

242: 名も無き国民の声 2008/08/20(水) 15:33:33 ID:dWPnXwKF0

いい話でした

245: 名も無き国民の声 2008/08/21(木) 21:27:56 ID:QvwQThj70

>>240-241
すごく泣けた。

何年か前にうちの爺さんの兄弟が亡くなったとき
バーチャンに挨拶しにきたらしいんだが、
そのとき爺さんも一緒に来てたらしい。
ちょっと似てたので実感がわきました。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2