b379

349: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 16:37:23 ID:BXo6F/2E0

なにもかも機銃掃射する米軍機(カラー映像)
http://jp.youtube.com/watch?v=tzVTmeHhd9o

357: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 20:01:21 ID:Sd+epLBN0

>>349

前半映画っぽい編集だけど
途中からガンカメラが映す本土の映像が生々しい。
浜辺で逃げ惑う人々をみると、ものすごい低空飛行だね。
当時地元に米軍機が飛来したとき、じーさんが
パイロットの顔が見えたと言ってたの思い出したよ。
Cal.50で非戦闘員を射撃する米軍の冷酷さと、飛行場にすら
対空機銃を置かない日本軍の無防備さがよくわかる。
(警報が出されておらず、味方機と思ったのかもしれないが)

369: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 23:33:43 ID:Sa1liu2+0

>>349

あいつ等、弾丸持って帰投するのイヤだからって
その辺の物を適当に撃って、弾丸捨ててたらしいからな。
12.5㎜ x 6門とかひどすぐる

355: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 19:50:21 ID:yFAl5Zxe0

タイタニックのときは女性、子供が優先的にボートに乗れたってきくけど。。

358: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 20:24:13 ID:ILIiClqaO

>>355

そんなの白人が作った綺麗話さ、実際は…

360: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 20:32:01 ID:dbEp7Axf0

>>358

あの時代はまだ決闘しちゃうような
ダンディズムとかがジェントルマンに色濃く残ってたから
本当に女子供優先で自分達は男らしく死ねればカッコイイという気風だったらしい。
細野晴臣のおじいさんが「自分一人だけ生き残りやがって」
といわれの無いバッシングを受けたそうな。

404: 名も無き国民の声 2008/09/04(木) 22:21:24 ID:vOa8Pg0z0

>>360

東洋人風の男が他の人を押しのけて救命ボートに乗り込んだっていう
眉唾な噂(と言うより完全な与太)が立って、それが細野さんだってことに
されちゃったんだよね。
細野さんはそれこそ、当時の気骨ある誇り高い人だったから
女性や子供も大勢亡くなった中「生き残ってしまった」ことを恥じていたようで、
生前その悪意ある噂に一言もいい訳しなかった。
タイタニック号の悲劇に関わった人々は
死ぬも生きるも地獄となった。

415: 名も無き国民の声 2008/09/05(金) 00:23:57 ID:WKjhmpQDO

>>404

ちなみに搭乗していた日本人は、アジア人と言うだけの理由で
誰一人救命ボートに乗せてもらえなかった。


タイタニックとか映画で泣ける奴がいたみたいだが、
歴史的事実も知らずに恥知らずとはこの事。

419: 名も無き国民の声 2008/09/05(金) 03:41:30 ID:fPt1iuTu0

>>404

以前テレビで放送してたけど、
救命ボートに無理やり乗り込んだ東洋人は三人の中国人だったらしいよ。
乗客の西洋人の召使いでタイタニックに乗ってたんだって。
西洋人から見たら中国人も日本人も見分けがつかなかったんだろうね。
しかも船が沈没するパニック状態だったんだから。
最近、乗客の日記が発見されて細野さんではなかったと証明されたらしいよ。

424: 名も無き国民の声 2008/09/05(金) 23:20:24 ID:UmepVP+T0

>>360
 460
昔読んだ記録本?で、次のような記述がありました。
『漂流している東洋人を発見。まだ息があるようなのでボートに引きずりあげた。
○○(船員だったかな?ちと失念)は、
東洋人を助けるくらいなら云々・・・と文句をいったが、
その東洋人は意識が戻ると、すぐに疲れた人を押しのけて(ボートの)
オールを握り懸命に漕ぎ出した。
先に彼を非難した○○はそれを見て恥じ入った』

生存者の中で東洋人は紺野氏だけだったと記憶しています。
故人の名誉回復になればと思い、書き込みました。駄文失礼。

356: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 19:54:45 ID:yFAl5Zxe0

前にテレビでやってたけど
海ぞいの村ではあがってきたタコが畑を荒らしにくるんだってね。

361: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 20:55:20 ID:yFAl5Zxe0

ヨーロッパのレディーファーストというのも男尊女卑の裏返しだっていうよねぇ

362: 名も無き国民の声 2008/09/03(水) 21:00:09 ID:FkXhLuty0

タイタニックからの避難時には女子供が優先されたとはいえ、
実はまだ何人か乗れる余地があるボートも当初は
存在したんだけど、あの状況で甲板に残された男性陣としては
他の乗客をさておいて自分が乗る=紳士として格好悪い、
というプライドが働いたのか、みすみす空席あるまま
海面に着水させるのを見送ってしまったという事もあったらしい。
そうかと思えば、女装して女性客に紛れてまで
真っ先に乗り込もうとした男性客もいたというから、
極限状態での人間性は本当に人それぞれ。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2