b212

712: 名も無き国民の声 2008/09/21(日) 23:14:01 ID:kH2os+KJ0

ここでいいのかな
お盆の頃、実家に帰ったら娘が「庭にしろい制服の人がいるよ」
帽子もかぶって、敬礼みたいなことしてたとか言った
時々変なこという子だけど、
そっち方面にばかり気をとられてもまずい
とか聞いてたので(霊感の強い子供を持つ親へのアドバイスだったかな)
適当にスルーしてたら今日TVでやってた映画「男達の大和」見てたら
将校さん指さして、この服だよ!おばあちゃんちでみたの、といってた。
海軍将校の白い制服なんて、親の私も知らなかった。ぞっとなった
海軍の偉い人?なんでうちの田舎に・・・?
確か、ひいじいちゃんは日露戦争で亡くなってるんだけど・・・
子供は寝かせた。あまり触れないことにする

とりあえず、お彼岸にお墓参りに行ってきます
719: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 00:34:16 ID:efP2uAAj0

>>712

沖縄特攻では、斉射三回で
計27発の三式弾を発射していたと思う
航空機相手だと、照準が合わせられなくなるほど接近されると
主砲の撃ちようがないから、打ちまくるということは基本的に不可能
また、自艦の防空能力に干渉するので好ましいことでもない
例を挙げると、シブヤン海では武蔵が退避警報を出さずに
主砲を発射したもんだから機銃員が大変悲惨なことになった
(菊水作戦の時の大和では一応対策はされていたけど)

721: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 01:32:22 ID:uqkmi8da0

>>719

>シブヤン海では武蔵が退避警報を出さずに
主砲を発射したもんだから機銃員が大変悲惨なことになった

kwsk!

722: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 01:50:51 ID:efP2uAAj0

>>721

諸説あるんだけど、
主砲の爆風で機銃員がふっ飛ばされたという話
大岡昇平氏の「レイテ戦記」から引用してみる

「対空戦闘のため主砲も三式弾という対空焼夷弾を発射する。
合図のブザーが鳴ると共に甲板上に増設された高角機関銃の射手たちは、
適当な遮蔽物を見付けて避難しなければならないのだが、
戦闘中でブザーの音が聞こえなかったり、実際鳴らなかったりするから、
多くの者が海上に吹き飛ばされた。」

この本けっこうエグい表現が出てくるんだよね
「空から降って来る人間の四肢、壁に張りついた肉片、
階段から滝のように流れ落ちる血、艦底における出口のない死、
などなど、地上戦闘では見られない悲惨な情景が生れる。」とか^^;

730: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 23:54:39 ID:uqkmi8da0

>>722

㌧。

消防の時、武蔵沈没時の乗組員の体験記
(小学校の図書館で借りた本)を読んだ
が、直撃弾を食った隣の機銃座の跡は
赤い粘土を細かくちぎってばらまいたよう
だった、って書かれてたのを思い出した。

729: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 18:19:40 ID:gH9cqfiS0

>>719
>>722の言うとおり主砲斉射は発射時の爆風で
とんでもないことになるから、大抵高角砲の有効射程圏内に
入る前に1、2回三式弾ぶっ放して終わり。あとは高角砲、機銃の出番になる。
日本は最後まで近接信管の実用化はできなかったし、
25㎜機銃の威力も米軍機に対しては威力不足だったから
撃墜数も少なくて当たり前。

なのに男たちの大和は
これでもかというくらい機銃無双が繰り広げられている…
たしか去年だか一昨年のTV放送時に軍板で、
劇中で大和が8機も叩き落としてたとか言ってたかな。

726: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 11:48:20 ID:DOZSZZpp0

>>712

柳田國男の遠野物語にも「白い服の日本兵」の話があったと思う。
日露戦争の。

717: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 00:27:43 ID:A7PoD8Zv0

あんな泣けない戦争映画もそうはない。

713: 名も無き国民の声 2008/09/21(日) 23:30:47 ID:1XXGM82Z0

今「男達の大和」をテレビで放映してるけど、
実際の沖縄特攻の時に、46cm主砲は打ったのかな?
本は何冊か昔読んだんだけど、雲が低くて敵機が見えなかったので
一発も打たなかったという話と、三式弾を打ちまくったという話の両方を
読んだ記憶があるんだけど、どっちなんだろう?
あと、大和が最後まで対空砲火で敵機をバタバタ撃墜したという話と、
一機も落とせなかったという話の両方を読んだ記憶があるんだけど、
このあたり詳しい人いたら教えて。

716: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 00:14:29 ID:Id/iPGz6O

>>713

あの映画は全く参考にはならないからねえ
とにかく朝日新聞がスポンサーって時点で
 糸冬 わ り

729: 名も無き国民の声 2008/09/22(月) 18:19:40 ID:gH9cqfiS0

>>713

間違いなく主砲をバカバカ撃ちまくったってことはない。

714: 名も無き国民の声 2008/09/21(日) 23:54:20 ID:eZRDgEAc0

今の日本があるのは彼のおかげなんだから変な風に
考えず、実家を守っていると考えたほうが自然。
霊になっても大和魂は健在のはずだから
悪霊からきっと守ってくれるよ。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2