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835: 名も無き国民の声 2008/10/12(日) 03:36:36 ID:Gfd3k05E0
  
昭和19年4月22日,米軍は東部ニューギニア,
アイタペおよび ホルランジャに上陸した.
その地域は当時無防備状態.
日本軍は,ウェワク周辺にいた陸軍航空部隊・海軍部隊・その他
後方要員,数千を,数個梯団に編成し,ホルランジャへ出発させた.

そしてそのまま,この日本陸海軍統合大部隊は、
 現在も行方不明のままである.
手がかりさえないそうだ.

「陸軍中野学校の東部ニューギニア遊撃戦」(田中俊男遺著, 戦史刊行会)より. 
836: 名も無き国民の声 2008/10/12(日) 06:43:03 ID:yZ/7l3e6O

うちの父の会社の社長が神風特攻隊に選出されてたそうなんだ。
5年前に亡くなったから詳しい話は聞けないけど、
選ばれた時は本気で名誉な事なんだと誇りに思っていたんだと
でも神風特攻隊のパイロットが集まって生活している所
(名前忘れた)で過ごす内に段々、死ぬのが怖くなってきたらしい

出撃する日が決まったパイロットは夜中、泣きながら
家族への手紙を書いてたり、毎日のように誰かのすすり泣く声が聞こたり
でも一番怖かったのは出撃する日が近づいていくごとに
おかしくなっていく戦友達だったと。

社長が入った当初は国の為に頑張ろうと励まし合ってたのに、
出撃まで5日切った頃から夜中に突然大声出したり、
死にたくないと叫んだりし始めてしょっちゅう何かの注射を射たれてたみたい
(腕に痕があったから分かっただけで実際射たれてる所は見たことないと)

そんな事があって社長は死ぬのが怖く感じてきた時、
社長も出撃日が決まったんだって。それが8月19日
もう少し終戦が遅ければ、自分も突っ込んでいくはずだったんだと話してくれた
今でもおかしくなった奴らや、先に突っ込んでいった奴らの夢を見ると
言っていたけど、ちゃんと向こうで戦友に会えただろうか

837: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 05:52:36 ID:s7DF4HylO

>>836

突入直前にモールス信号で上官・上層部への罵詈雑言を送ったなんて
話が有るけど、そういう人は例外なんだろうね。

838: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 11:12:37 ID:lQqKFy7ZO

>>836

死んだ叔父も当時チランで働いていた
頭が良かったためかわからないんが、パイロットではなく事務などらしいが
詳しいことを聞いても堅くなに口をつぐんで一切話をしなかった
奥さんや子供にすらチランに居たことを隠していた
消したい過去なのかとても話せる内容ではないかはわからないが、
終戦後、着の身着のままに何もないにも関わらず埼玉に戻ってこれたことがオカルト

839: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 17:16:38 ID:Gr3/u/JOO

うちの叔父も
赤札で戦場にかりだされた
勉強は得意だったらしくて、そろばん得意なものはいるか?
って聞かれたので手をあげたら
勉強する部隊にいれられてずっと勉強してたらしい

840: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 17:53:12 ID:SmIzBO870

赤札じゃなく赤紙な

842: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 21:49:02 ID:lRU4Qrz3O

>>840

ばっちゃ世代が赤札って言う@盛岡

841: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 21:28:22 ID:o896CE8J0

うちの祖父ちゃんは、体が弱くて最後の最後で徴収されて、
すぐに戦争が終わったらしい。
大伯父はバレー海峡で戦死して、お墓の中には骨は入ってない。

844: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 22:16:24 ID:SmIzBO870

そか。赤札という地域もあるんだな。スマソ。
>>841
バシ-海峡ではなかろうか?
うちのじいさんは19年9月に、海南島東方で
潜水艦攻撃によって8時間泳いでいたというけど
その後は本土防衛のために穴掘りしてたらしい。

843: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 21:53:45 ID:Gr3/u/JOO

ちなみにうちのばーちゃんもも赤札って言うから
ついそのまま書いてしまった

845: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 23:42:20 ID:bNf85pxd0

>赤札
そんな言い方があるのに赤札堂なんて名前の店があるのがオカルト

846: 名も無き国民の声 2008/10/13(月) 23:47:45 ID:lQqKFy7ZO

戦争で人間とは逸脱した悲惨な体験をしてきても尚、
なかったかのように人間として当たり前に長生きすること自体もオカルト

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2